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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1970/10/13

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、山田徹一君が委員を辞任され、その補欠として阿部憲一君が選任されました。 —————————————

公明党1970/10/13

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○委員長(小平芳平君) 理事の補欠選任についておはかりいたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行ないたいと存じます。 選任につきましては、先例により、委員長にこれを一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と叫ぶ者あり〕

公明党1970/10/13

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に阿部憲一君を指名いたします。 —————————————

公明党1970/10/13

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○委員長(小平芳平君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。

公明党1970/10/13

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○委員長(小平芳平君) 間もなく大臣見えますから。

公明党1970/10/13

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○委員長(小平芳平君) 入国管理局次長です。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 私は、きょうの委員会では産業公害以外のものもありますが、健康被害の対策について質問したい、このように思っております。 初めに、種痘など十二種類の予防接種の後遺症に対して国が補償するということで七月三十一日閣議了解があったというふうに報道されておりますが、その内容について御説明願いたい。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 年齢別の金額を述べてください。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 なかなか全部答えられないからこちらから言いますが、その一時金の場合、十八歳以上一級三百三十万、二級二百四十万、三級百六十万。十八歳未満一級二百七十万、二級二百万、三級百三十万、これでよろしいですか。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 それでは、この金額については私は全面的に再検討していただきたい。そのことをあとでまた具体的に申し上げますが、その前にこの七月三十一日に閣議了解してそうしてそのいつを目標にして事務が進められているか、実際に厚生大臣が委員会で、国会でこうした後遺症の方に補償するということを発表された。したがって、これらの具体的な家庭の状況等をあとで申し述べますが、これを家庭ではいまかいまかと待っている、そういう実情ですが、どういうような手続か…

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 いまは県に通知が行ってそれが市町村まで流れておりますか、おりませんか。それからまた、具体的に後遺症の御本人にどういう形で通知するか。いつどこへ申し込むか。それが審査会へかかるわけでしよう。それはいつですか。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 たとえば神奈川県では何も知りません、市町村が。そういう国会でさもスムーズにいっているみたいに言いますけれども、まだ県の段階で市町村の関係者を集めて説明するのはまだしておりません。ですから、そういうように市町村に徹底する期限とそれから実際に関係者にそのことを知らしてあげなければ、申請がないから払わない、それだけじゃ意味がない。どういう形で知らせますか。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 まず市町村がそういう調査をしたことは皆無。市町村がいままでそうした予防接種の調査をしたという実例がありますかね。した.かって、やはりその保護者なら保護者が申し出る以外にない。その場合に何ぶん十年、十数年前のことが多い。したがって、病院へ行ってもカルテがなければ診断書ももらえない。非常に困難なことです。ですからこの診断書がもらえなくても十分なそういう判断する材料があるとか、あるいはそういう疑いがある、少なくとも予防接種が原因…

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 そういう公の書類のある人はまだいいわけですが、実際そういう公の書類がなくて非常に困る人ができるということは十分予想される。それでいま私が例に申し上げますのは、神奈川県湯河原町に住んでいる山田幸江さんという十四歳になる子供さんです。この方は昭和三十一年三月十九日に生まれて、三十一年十二月十日に種痘を行なった。ところが、三十二年二月二十七日から東京大学医学部付属病院へ通院をして、そして三十六年九月まで通院をしていたと、そういう…

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 参考人を呼ぶまでもなく、この資料の信憑性を疑うまでもなく、東大付属病院のこの鈴木医師が十分疑われるという診断書を書いてくれれば、それ以上何か疑いが残りますか。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 それからまた金額へ戻りますが、十八歳以上と十八歳未満と分けるのはどういう趣ですか。死亡した場合でも、あるいは一時金の場合でも、どうして分けますか。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 したがって、この十八歳というのは、死亡したときですか、それとも後遺症にかかったときですか。十八歳未満と十八歳以上に区別するのは、死亡したのが十八歳以上のことなのか、それとも発病したのが十八歳以上ということなのか、これはいかがですか。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 ちゃんと先ほども答えてないから私は聞いているのですよ。私が聞いていることは、それでは種痘その他の予防接種は、大体生後一年ぐらいでやりますから、そうして後遺症の起きるのはその生後一年ぐらいから間もなく起きるのが大部分じゃないかと思いますが、その数を述べてください、現在該当する該当者数のうちで十八歳以上が何人、十八歳以下が何人ということを。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 要するに十八歳未満の低いほうへほとんど入れちゃうという結果になっている。十八歳以上で結局発病したときなのか、それとも死んだときなのか、それは一体どっちなんですか、はっきり答えてください。

公明党1970/10/09

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 したがって、ほとんど十八歳未満の低いほうへ入るということです。まあ数があったらあとで述べてください。ほとんど十八歳未満の低いほうへ入れるために十八歳で切ったと。それから三百三十万円というのは、これは高校卒の云々ということを言われましたが、三百三十万円という金額は、たとえば自動車賠償の強制保険、責任保険、あるいは交通事故による最近の裁判の結果、判例、あるいは水俣病の死亡者補償、あるいは大阪ガスで爆発したときの死亡者の補償、こ…