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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 山中担当大臣はいかがでしょうか。

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 いいえ独自です。

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 ええそうです。

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 公開の原則ということでそれでわかります。 それで通産省にお尋ねしますが、こうした煙突から出る重金属、これに対する基準、排出基準はどうなっておりますか。その排出基準がありましたら、いま言う順番に基準を具体例としてお示し願いたい。 カドミウム、鉛、銅、亜鉛です。

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 一立方メートル当たり一グラムですか。そうするとパーセントで言うと何%ですか。パーセントは。

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 別途では非常に困るのですが、次の質問の都合上ですね。要するに、この粉じんをわれわれが屋根から集めて、それで分析を依頼した結果は、カドミウムが五二〇PPM、それから鉛が一〇万PPM、銅が二四〇〇PPM、亜鉛が七〇万PPM、それでそれだけのものがこの煙の中から出てきている。それだけの、この四種類の重金属が常時諏訪湖のほうに煙が行きますと、諏訪湖に落ちる。町のほうへ煙がいけば町へ落ちる。これはいまおっしゃった一立方メートル当たり…

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 それは私も先ほどこう説明しましたように二本の煙突のうち、もう一本は出てないわけですから、ですからそれは集じん機で捕捉すれば煙自体なくなるわけです。 問題は、この煙が普通の煙突の煙だと散っていくだけですけれども、こうした微量重金属によって湖がおおわれ、あるいはこれが町がおおわれているということは住民にとっては非常に心外なんですね。ですからまあそれはそういうことを住民に明らかにすべきことがむしろ対策を進め、また、こうしたカドミ…

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 では経企庁にお尋ねしますが、この諏訪湖及びその周辺の河川の水域指定はいつの予定か。

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 そこで何点かお尋ねしますが、指定水域になった場合に、まあ一番こうした大企業は、この諏訪湖周辺の企業にも大企業がありまして、大企業は工場排水もわりあいに設備をやっていらっしゃる。非常に専門家もごらんになってもこれは相当な設備だといわれるような設備もありますが、通産省にお尋ねしますが、問題は非常にメッキ工場が多いわけです。このメッキ工場の場合、ごく小さい工場でほとんど家内工業的な工場が多い。これは東京でも名古屋でも大阪でも同じ…

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 いまのきめのこまかいお話で、たとえば東京のメッキ工場でしたら、業者がありまして、それでこの業者に頼めば設備をしてくれて、それから今度は月幾らという契約で毎週技師が回ってきて点検をしてくれるというようなことが現在できているようですが、長野県諏訪のような場合にはそれができないわけです。ですから、いまのきめのこまかいところが、そういう県庁所在地はともかく、そういう地域にまで及ぶように、特にそうした工場の多い地域があればそういう地…

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 今度は山中大臣にもお聞き願いたいのですが、結局そういうようにして公害防止施設をつくりましても、要するにメッキ工場でしたら、クロムとかそういうものがたまるわけです、スラッジがたまるわけです。これをどう処理するかということで、実際いま産業界でこれはどう処理していらっしゃいますか。もう山へ捨てれば山で浸透してきて何か被害が出る。あるいはわからないように海に捨てる。しかし、海に捨てるような力もない、そうした中小企業もあるし、また内…

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 実際上スラッジの、メッキ工場の例で言いますと、またスラッジが一ぱいたまっちゃってせっかくの浄化槽もただ頭の上を水が流れていくだけです。そういうようなところもありますし、一たんたまったのをどうするのだというと市が集めてくれる。市が集めに来るまでただ待っている。市が集めて、今度は市はどこへやるか。毒性を抜くまでは実際現在はどうしようもないのが現状じゃないですか。いかがですか。

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 いまの通産省の御答弁のように、アイデアとしてはいろいろありますけれども、実際産業界はきのう、きょう困っているわけですね。 それから次に、今度はちょっと違いますが、みそ工場、このみそ工場は諏訪湖周辺に大きなみそ工場があって、一例をあげますとタケヤみそというみそ工場では五万PPMから六万PPMという、そういうものを一日五十トン、六十トンというものを諏訪湖の中へ流し込んでいるわけです。これはどこで規制されるわけですか。

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 それはわかっておりますが、要するに五十トン、六十トンをきのうもきょうもあしたも流し込んでいるわけです。それはだれも要するに水域指定にならなければ規制する人がいないわけです。ですから、諏訪湖もそうですが、よごしっぱなしで、それはみそ工場の排水なんというものはとても見られたものじゃないです。五万、六万というPPMですから。そういうものを流し込んでいるということ。それから、時間の関係で、結局工場排水のほうはいろいろ規制しましても…

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 まあ、実際下水道がどの程度進むか問題ですが、お話はお聞きしましたが、ちょっと時間の関係で次に行きます。 水産庁は見えておりますか。——水産庁のほうでは、いま申し上げた諏訪湖の要するに魚介類の保護、それから諏訪湖に限らず、この次質問いたしますが、田子の浦の海洋投棄、ヘドロの海洋投棄、こういうような点、そうした問題に対する水産庁の意見がそういう政策をきめる場合、どのように反映されているか。漁業組合はずいぶんいろいろな意見を出し…

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 その意見があまり反映しないように思いますがね。 次に山中長官にお尋ねしますが、田子の浦のヘドロは海洋投棄はやりませんね。海洋投棄はやめたわけですね。その場合、船を改装するのに一億二千万円かかったというのですが、この一億二千万円はどこが負担するかということで地元ではもめているのですが、いかがですか。

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 大臣の御意向はわかりました。県負担ということは、県民にとっては迷惑な話です、そんな金を負担しろと言われることは。 それから最後に、通産大臣と山中大臣に一点お伺いして私の質問を終わりますが、いま公害裁判といわれる裁判が数多くあります。数多くありますが、一番悲惨な、また長期にわたる裁判として、水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそくと、これらの裁判がいま現に行なわれております。で、こうしたものは裁判中ですので、いま即企業が公害の…

公明党1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 では、通産大臣、水俣病、イタイイタイ病、これは法律に反しておらないから差しつかえないということですか。私は何もこの委員をしていらっしゃることが法律上どうこうと言っているわけじゃないのです。ただ国民の見る目、実際の被害者が見る目からしまして、素朴な感情からしまして、そうした何百人の人、家族を含めて多数の人がこれほど悲惨な目にあっている。その企業のそうした立場の方がこうした政府の行政機関に入って意見を述べていることに対して、そ…

公明党1970/09/11

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、西田信一君が委員を辞任され、その補欠として山崎竜男君が選任されました。

公明党1970/09/11

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○委員長(小平芳平君) 理事の補欠選任についておはかりいたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行ないたいと存じます。 選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と叫ぶ者あり〕