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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1970/09/11

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山田徹一君を指名いたします。 —————————————

公明党1970/09/11

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○委員長(小平芳平君) 最高裁判所事務総長から発言を求められておりますので、この際これを許します。吉田最高裁判所事務総長。

公明党1970/09/11

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○委員長(小平芳平君) 派遣委員の報告に関する件を議題といたします。 先般、当委員会が行ないました検察及び裁判の運営等に関する実情調査のための委員派遣について派遣委員から御報告願います。河口君。

公明党1970/09/11

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○委員長(小平芳平君) ただいまの御報告に対し、御質疑はございませんか。——別に御発言もなければ派遣委員の報告はこれをもって終了いたします。 —————————————

公明党1970/09/11

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○委員長(小平芳平君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1970/09/11

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○委員長(小平芳平君) 速記とめて。 〔午前十一時二十八分速記中止〕 〔午前十一時四十分速記開始〕

公明党1970/09/11

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○委員長(小平芳平君) 速記を起こして。 ただいまの小林委員が問題としておられます判決文と文部省の通知を次回の当委員会までに参考資料として御提出願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

公明党1970/09/11

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○委員長(小平芳平君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 次官が長々と読み上げられましたですけれどもね、要するに、小林教授の言っていることがわからない、わからないと言いますけれども、何がわからないのですか。その尿から排出されるカドミウムの量から厚生省は逆算したわけでしょう、結局。尿から排出される量が厚生省の言う量と、小林教授の言う量と違う、それだけのことじゃないですか。そうしてですよ、排出される量がたとえば、一日にどれだけのものを食べたら、一日どれだけのものを食べたからどれだけの…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 それならば、このイタイイタイ病が鉱毒によるものであるということを何年に、どなたが発表しましたか、ほんのわずかなお医者さんなり、学者が、このイタイイタイ病がカドミウムという、われわれとうていしろうとでは考えられない、そんな金属がもとでイタイイタイ病になったんだということを何年も前に言ったけれども、それはただ一人が言っているのだとして、厚生省も全く取り合わなかったじゃないですか。けれども、何年かの論争の後にようやく厚生省もイタ…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 あなたのおっしゃるとおり三十五年からとしても、八年かかっているわけでしょう、八年。ですから、政治に当たる者はただ一人の意見だから——それは理由にならないと思うんだね。ただ一人の意見だからといって、そういうふうに言っていても、結局ただ一人の意見が正しかったということを、このイタイイタイ病、鉱毒が認めているじゃないですか。そういう点ですね、この岡山大小林教授という方のところへは、各企業の方も大ぜい相談に行きますし、またわれわれ…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 そんなことを聞いているのじゃない。

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 私の尋ねていることは、厚生省は一日の尿でしょうと念を押しているじゃないですか、さっきから……。

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 それを、継続して、きのうどういうものを食べて、きょうどういうものをどれだけ排出したか。きょうどういうものを食べて、あしたはどういうものが排出されたか。あるいはきょう食べてきょう排出したか。そういうふうに継続してやる必要があるではないかということと、それを継続してやるためには、二百万円ほどの予算を要求したがそれも通らなかったというから、そういうことは政府として大事な点として取り上げるべきではありませんかとこうお尋ねしているの…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 そこで厚生省は、汚染米というものは五PPMを含んでいる食べものもあるということをあなたおっしゃったけれども、汚染米と称するものはどれからが汚染米ですか。

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 そうしますと、〇・四PPM以上含むものは汚染米であると。——それでは農林省から、そのいわゆる汚染米はどれだけの数量があって、地域別にどれだけの数量があるかということを発表してください。

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 一PPM以上が二百八十トンで、〇・四PPM以上が三千五百八十トンですか。——それを地域別に言ってください。

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 それで、それはどうするつもりなんですか。いまあげられた五カ所の中で企業との間に補償の話し合いのついたところとつかないところを言ってください。

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 もう少し手間どらないようにお願いしますよ。 補償されることが一つと、それから汚染米は将来どうするかということと、それから農家の保有米があるわけです。この保有米で政府が交換配給をして、保有米に汚染されてない米を取りかえて配給しているところもあるし、それからたとえば一PPM以上は企業がお金を出すとか、あるいは〇・四以上のものは農家の希望によって有料で配給するとか、とにかくやり方がきまってないわけでしょう。どういうふうにやるんで…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 橋本次官ですね、厚生省のほうでは一PPM以下のものは有害ではないというから、農林省ではじゃあ配給するかというと、配給もしなければ、また農家の保有米も有料で取りかえるとか、この混乱はどういたしますか、この混乱は。第一混乱があると思われるかどうか。もっと地元へ行きますと、たとえば新しい今度地域が出てきているわけです。福島県の磐梯町あるいはいわき市、こういうところでは市と町が立てかえ配給をしているわけです。ですから、そういう点を…