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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 特に御指摘したいことは、この工場では貯水槽をつくってそれから排水しておりますが、現在ですね。それが三日ないし四日に一つの貯水槽は要するに廃物で一ぱいたまるので、それで上までたまるわけじゃないのですけれども、次の別のほうへ切りかえて、そうしてさらうわけです。そのさらうものが百二十トンほどのものがさらい出される。百二十トンほどのものがさらい出されるのですが、その三〇%が鉛、一%がカドミウムというのです。しかもそうなるとまあ大ま…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○小平芳平君 これで終わりますが、先月の当委員会で鉱業法百十七条の損害賠償の担保のため毎年一定額の供託というこの実施、これは東北地方の各県の県知事さんも熱心に要望しておられましたが、担保を供託をしたからあと何をやってもいいという意味じゃないですけれども、そこで現行法にある供託制度などはすみやかに実施してほしい、こういう要望がありましたが、前回はだいぶ話し合いを始めるような御答弁しかなかったのですが、その後進みましたか、いかがですか。

公明党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 総務長官にお尋ねしますが、この田子の浦港の問題は六月十八日の本委員会で質問したわけですが、要するに、政府委員の御答弁はいままでの御答弁と同じで、水質基準を早急にきめますとかあるいは指定水域になっていないので行政指導もから振りに終わったとか、こういう政府委員の御答弁しかなかったわけです。で、そういうところに企画庁長官なり通産大臣なりが出てこられてそして責任ある御答弁をし、また対策を立てられていけばこんなにせっぱ詰まるまでいか…

公明党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 それで指定水域制をやめて、指定水域制を廃止した結果、さしあたっていますぐパルプ工場による排水、廃液といいますか、排水によって田子の浦の問題、それから川内川の問題、こういうような問題が起きているわけです。最近、公害関係の役所をおやめになった方の述懐としまして、いろいろ手は打ったがパルプだけ残ったと、こういうことを述懐しておられたのですが、もう、そうした水質保全法を根本的に変えるという方針がきまったならば、こうしたパルプ工場に…

公明党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 そこで、時間をかしていただきたいと、そうおっしゃることも無理ないと思いますけれども、非常にせっぱ詰まっているということは重々お感じだと思います。それでそうしたスラッジといいますか、廃棄物で、実際民間の人で研究をいたしましてこういうものができているんですね、工芸品とか、げたとか、あるいは建材ができているわけですね。ですから、そのまま海へ流していけば先ほど来問題のように船もとまってしまうようなひどいヘドロになってしまう。しかし…

公明党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 現につくっている人がいるのです。そういうヘドロからこういうものができるということはちょっと信じられないわけです。しかし、それで採算が合うのかと言えば、もとはただだから合うというのですね。ですからこれは、もとはただよりも、むしろ通産省としては、大企業が、工場が困っているわけですね、処理に。ですから、むしろただどころか料金を払ってでも、そうした焼く場所もない、投げる場所もないようなものを処理してくれるわけですから、料金を払って…

公明党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 鉱業法について、先ほど沢田委員の質問に対してお答えのあった点、あるいはなかった点あったようですので、確認をいたしたいのですが、鉱業法第百十七条の三項の、通商産業局長は云々の項目、供託の項目、これはいまだに供託しておらないというのはおかしいわけですね。現行法律すら守っていないという、そういう怠慢のそしりを免れない。したがって、この供託は、鉱業権者に対してすぐ供託をさせるという、こういう方針でいくのが当然と思いますが、その点が…

公明党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 じゃあいまの局長にお尋ねいたしますが、どうして現在ある供託すらやっていないのですか。

公明党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 そういうふうにゆっくりしたことを言っていても、現実問題、この重金属による鉱害はまず植物にあらわれる。したがって、稲などがまるっきり黄色くただれたみたいになってしまって根も伸びない。したがって、葉も黄色くなって縮れてしまう。現実にそういう重金属による鉱害が目の前にあらわれているのに、補償する者もなければかけ合う者もおらない。鉱業権者が明確な場合、現在採掘している場合ならばまだ話し合う先もあるわけですが、それすらないようなとこ…

公明党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 井戸が、もう子供のときから使っていた井戸が、突然、この井戸は重金属による鉱毒が心配だから飲んではいけないと言われた、そういうときの驚き、それからまた、実際の稲とか、そういう植物の受けている被害、それからまた第一、岡山大学の小林教授の分析では水が硫酸が多く、かんがい用水で三九九PPM、井戸水で二一四PPM、こういう酸性の水を飲んでいるものですから、からだ全体が酸性になる。そうして重金属が入れば非常に健康被害を受ける可能性が強…

公明党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 それから、じゃこれで終わりますが、先ほどの質問に、〇・九PPMが安全かという質問に、これは先回の委員会で岡山大の小林教授が、それは〇・九PPMは高過ぎると、〇・四が正しいと、こういうふうにいろいろな点から説明したわけです。厚生省の計算のここがおかしいということを指摘したわけです。その後、NHKのスタジオ一〇二等でもこの両者の御意見が述べられております。 で、いずれにしても、公害部長、この〇・四から〇・九の間のお米は、汚染さ…

公明党1970/07/10

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、山田徹一君が委員を辞任され、その補欠として浅井亨君が選任されました。 また、本日、久次米健太郎君、松澤兼人君が委員を辞任され、その補欠として中村喜四郎君、阿具根登君が選任されました。

公明党1970/07/10

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。

公明党1970/07/10

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕

公明党1970/07/10

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) 速記起こして。

公明党1970/07/10

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) ただいまの御要求に対しましては、本委員会終了後直ちに理事会を開いて協議したいと思います。

公明党1970/07/10

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

公明党1970/07/10

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) 速記を起こして。

公明党1970/07/10

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) あわせてお答え願えればいいのですが、静岡刑務所の金嬉老の問題ですね、あのときも、だいぶ前に事こまかに刑務所内の不正があるということを書いて持ってきた人があるわけです、本人には会ってないですけれども。そのときも、何か刑務所内のことだから、外部の者はどうこう言えないわけです。そうこうしているうちに、その訴えてきた本人は、懲戒免職かなんかで、あるいは普通の解雇かもしれませんが、そして最近金嬉老の問題が起きてから大きく新…

公明党1970/07/10

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十一分散会