小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 それはもちろんそうだけれども、厚生省が配給するかしないかきめるのじゃないけれども、厚生省の〇・四あるいは〇・九ということが、何のためのそういう発表か、全然意味がないじゃないですか。安全基準だ、安全基準だ。それじゃそのいわゆる汚染米で一PPMをこえないものは厚生省でも、農林省でも、大蔵省でも、みんな持ってきて食堂で使えますか、食堂で。これは安全だと、多くの学者が安全だときめた、それならば一PPM以下の米は各省の食堂で何年でも…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 食堂……。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 結局、企業が負担するのと国が負担するのとができたわけですよ、結果は。そうでしょう。買い入れて企業が金を出して補償するものと、買い入れてそのままためておくものとできたわけでしょう。国が負担するものと。そうでしょう。どうですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 先ほどの私の質問の中で答弁が漏れている点がありますので、厚生省あるいは農林省から御答弁願いたいと思います。 結局、結論として、いわゆる汚染地域の米は三千五百八十トンある。そのうちの一割足らず、二百八十トンは企業が補償するたてまえになるが、九割以上の三千三百トンは国が買い上げてそのまま凍結、こういう御答弁があったわけですね。ですから、こういう、結局まあ政府が金を立てかえ払いみたいに在るわけです。企業負担を軽くしてやっただけな…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 厚生省。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 私は、最初にお尋ねしたいことは、工場排水の規制はどこがするかという点です。で、一例を申し上げますと、日本水素小名浜工場というのがあります。福島県です。この日本水素小名浜工場から出ている工場排水が、会社の説明によりますと毎時四千トンが出ております。で、会社の説明によりますと、この四千トンの工場排水の中には二PPMのシアンが含まれている、このように会社が説明しております。したがって、この四千トンの工場排水が二PPMのシアンを含…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 すぐその指定水域外、内といいますけれども、実際被害を受けている漁民あるいは地域住民にとっては、指定水域であるから、指定水域でないから被害を受けてもがまんしろという理由が成り立たないわけですよね。それでその県条例の二PPMというものも問題があると思うのですね。健康にかかる環境基準では、公共水域から検出されてはならないわけでしょう、健康にかかる環境基準では。それを、政府は健康にかかる環境基準で、シアンは検出されてはならないとい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 そういうことを聞いてないでしょう。県条例が二PPMときまっていることは、環境基準では検出されてはならないということと矛盾するではありませんかと、こう聞いているわけです。あなた一PPMばかり何回も同じことばかり言うけれども。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 だから二なら倍なんだよね。それじゃ二PPMということは県条例が倍だからいけないということでしょう。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 初めからそう言ってくださればいいわけですよ。県条例が二PPMだからといって、会社は一生懸命二PPMだから安全ですということをパンフレットをつくって従業員に配っている。ですから、それならば健康にかかる環境基準というものをなぜきめたのかということになるわけですね。ですから、健康にかかわる環境基準がきまった段階においては、一PPMならば十倍に希釈されるというんですが、今度はそういう希釈されるような海かどうかが問題なんです。これは…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 はっきり量も規制しますか、いかがですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 それでは次に、小名浜地区の漁業組合から出ている陳情を二、三項目を申し上げますとですね、これについての山中大臣の御見解をお伺いしたいんですが、このような大量の劇毒物が出るのは非常に困る。そこで漁業組合としては、小名浜工場の東排水口は即時閉鎖すること、いわゆるシアンが八キログラムという大量に流れ出し、その排水口は場所も悪いし、即時閉鎖すること。それから、それほどのシアンを排出しているもとのコークス工場があるわけです。そのコーク…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 この会社の資料によりますと、大気汚染の防止のためには、四十六年八月完了予定とか、四十六年六月完了予定というのが出ておりますが、排水対策は可及的すみやかにというだけで、いまおっしゃるように十月とはなっておりませんが、それはだいじょうぶですね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 こうしたもの、中小企業はですね、シアンが出た、カドミウムが出た、しかも大量に出たとなれば操業停止になるんですよね。操業中止を勧告されて、現に操業を中止したということは再三新聞報道で聞いているわけですが、ところが大企業になると、いまの日本水素にしても操業中止ということは、漁民がこのように訴えても取り上げてくれないわけでしょう。これはなぜでしょうか。これはあの田子の浦の問題でもそうです。六月に私が当委員会で質問したことがあった…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 どうもそのことがそのまま受け取れるかどうか私は疑問に思います。それは大企業の場合、たとえば黒部の場合でも、これはもう地域住民からも強力な要求があって、そうして地域住民としては即時操業中止を要求しているのに対して、ようやく会社が何割操短という案を出してきたわけでしょう。まあ、それはそれとしまして、今度はもう一つ大企業の例として昭和電工川崎工場、この昭和電工川崎工場で——ほんとうはこうした東京湾の汚染調査などは政府がやってくれ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 要するに、過去には未処理のまま海へ流した、それがいま検出されるのではなかろうか、しかし、その検出される原因としては、昭和電工の作業過程において考えられることだ、しかし、現在はどういう処理をしているか、どこでどうなっているか、それは見てきませんからわかりませんが、いまの御説明だと、現在は処理をしてやっている、こういうお話なんですね。ですからあのときに、一部新聞には会社側の談話として、昭和電工から総水銀は可能性があるけれども、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 要するに、会社がそういううその発表をしたことさえわかればそれでけっこうです。それで厚生省の山本公害課長さんいらっしゃいますか。山本公害課長さんは、今度はこの新聞に、「この程度の調査で汚染源を昭電工場とは断定できない」というふうにあなた発表されているけれども、これは「この程度の調査」って、どういう調査ですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 それではあなた全然話が違うじゃないですか。この程度の調査では断定できない、そういうまあわれわれがどの程度の調査をやったかを知らないで「この程度の調査」ってなんですか。そういうことは最初に私が申し上げたように、政党がやるまでもない、政府がそれだけの機関を持っているわけですから、やるべきでしょう。 それからそこで山中長官に、大企業に対しても、要するに中小企業は非常にすぐ操業中止、排水の処理装置ができるまで一時中止という例がある…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 そのことをひとつ実績の上で示していっていただきたいと、このように思います。 それから次にカドミウム汚染についてですが、汚染米のことは午前中いたしましたのでもう省きますが、これはこの汚染地区に共通の問題だと思うのですが、農林省はおられますか……。水産庁は、それでは先ほどの小名浜の漁場についてどう考えられますか。要するに、漁民からは先ほど言ったような陳情が出ているのを御存じですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 それではまた通産省に。 日曹金属という会社があります。そこでこの日曹金属の周辺では、いままでは亜硫酸の被害、つまり農作物や植物被害が年々あるというふうに思っていたわけですが、非常に最近になってそれはカドミウムによる汚染がはなはだしいぞということが発表されました。そしてこの工場はもう五十年からの操業を続けていらっしゃるということで、それからこの付近の汚染がはなはだしいということは午前中の厚生省の答弁でもあったわけですが、この…