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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 何かまあ苦しい言いわけをおっしゃっておるけれども、煙突の上に登る装置ならば、何もあした行くからきょうつけろと言わなくても、そんな煙突の上に登るには突発的につけられるものでもないし、常時登れるようにしておけばいいわけですね。それから実際にはガスが出ているか出ていないかは、そのやっているときに行かなくちゃ意味がないわけですよ。そのとめているときに行ったって何の意味もないわけですね、まあそういうような点。それから要するに、これか…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 いまの山中担当大臣の御答弁をひとつ通産省よく覚えていただきたいと、このように思います。 それから、したがいまして通産省の企業に対する姿勢としては、たとえば企業の秘密あるいは作業のじゃまになるということがない限度においてはやはり調査したいという人、あるいは地元民の代表ですね、それもあまり大ぜい行って作業にじゃまになるとか、あるいは報道関係の方、そういう方をことさらに締め出して、一切うちの工場は見てもらっては困る、企業の秘密も…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 それからもう一つ、富山工場では火力発電所、自家発電を建設中で、来年三月から一万二千キロワットの発電が始まるという予定なんだそうですが、これに対して地元の人が亜硫酸ガスがさらにふえるのじゃないか心配だといって会社に当たるのですが、会社はあまり相手にしない。県に行ってどうなんだと言っても、県の公害部では設計書すら見ていないというような返事をしているというのですが、こういう点については把握しておられますか。

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 ちょっと私が先走って質問したものですから趣旨がちょっと通じなくてたいへん恐縮でしたが、私のお尋ねしたい点は、普通、火力発電所の建設は地元との了解がつかなければ着工しないということで、各地で地元との了解がつかないままに火力発電所の着工が無期延期のような形のところがたくさん起きているわけですが、こういうような自家発電の場合は地元の了解が必要なのかどうか、現在着工しているということは、富山県がそれを了解した上で着工しているものか…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 そんな回りくどいことを聞いているんじゃないですよ。この日産化学富山工場の自家発電の建設は、それじゃ、地元の意見は何ら聞くことなしに通産大臣がきめたということですか。したがって、地元の人が不満があれば通産省に直接にぶっからなくちゃならない。幾ら県へ行ったって、県はわしのほうじゃないと言っている、県が言うのも無理ないということですか。

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 したがって、先ほどから述べるような農産物被害については現在までの被害もとまり、と同時に火力発電所が建設されることによっての新しい亜硫酸被害は起きないと、このほか大気汚染は起きないと、こういう計算を十分したと、こういうことですね、通産省で。

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 もっと問題があります。これはあとにしまして、もう一つ今度は通産省にお尋ねしますが、昭和電工塩尻工場、この昭和電工塩尻工場が、またこれ何百メーターから一キロくらいにわたって、猛烈な粉じんをはき出す。これは昭和八年以来地元の人がどれだけ生活に被害を受けているかもわからない。それで一晩車をとめておいても、屋根からはき集めるほどの粉じんが出る。あるいは窓を締めて、戸を締めておいても部屋の中ははき集めるほどの粉じんが出る。こういうよ…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 もう少しその会社から受けられた報告を詳しく述べていただければなおいいのですが、結論としては、会社は亜鉛、砒素、カドミは出ていないというのですが、しかし、私たちのほうでは亜鉛は最も多い、まあトタン屋根のせいもあります。トタン屋根のせいもありますが、日本全国至るところのトタン屋根にこういうようなたくさんの粉じんが、先ほど言いましたような一晩で掃き集めるほどの粉じんが全国至るところのトタン屋根に落ちているわけじゃないですよ。です…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 もう一点。いまのそれは調査よりも防止が第一だと、それは私たちも全く同感で、私たち調査するのも調査のためにやっているのでなくして、防止するためにやつているわけですが、いまのお述べの辰野町というところは、どこだか場所は実際上わからないわけです。要するに辰野町という町はありますが、十数キロ離れた、山を越えた向こうの町なんです。ですからどう考えても、そこの辰野町に昭和電工の粉じんがいくとは、われわれしろうとでも考えられないわけです…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 初めに法務省にお尋ねをいたしますが、検察庁のほうでは伊勢湾の汚染については起訴するという方針をきめたように新聞に報道されておりますが、そういう伊勢湾の汚染に対して、そういう方針をどのようなきめ方をなさっていらっしゃるかどうかということと、同じように、伊勢湾汚染を起訴するということならば、われわれ非常にしろうとな、素朴な考えからすれば、港則法違反で伊勢湾が起訴になるならば、田子の浦の場合などは最も典型的な起訴の対象になるのじ…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 捜査中ですから、結論的なことはもちろん出ないと思いますけれども、やはり田子の浦港の場合はすでに港が使用不能の現状にあるわけですから、まあ、名古屋地検の起訴された案件に比べましても、非常にしろうと目にもわかりやすい当然の結果が出そうなような気かいたしますが、それらについての基本的な考え方としまして、全く港が航行不能になるような、そういうものが港則法違反の対象になるかならないか、もう少しその点詳しく御説明ができましたら、御説明…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 それでは法務省からこれは公害罪、いわゆる公害罪として法案が法制審議会に諮問されておるということが報道されておりますが、こうした公害罪が成立した段階では、国民は相当公害に対する大きな規制の働きをするのではなかろうかという期待を持っているのですが、そうした国民の期待に対する法務省の御見解を伺いたい。

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 それで人の健康にかかわるもの、有害物質という点ではいま公害裁判中のカドミウムによるイタイイタイ病あるいはメチル水銀による水俣病、現在裁判中のものは別としまして、こういうことが起きた場合は故意になるか過失になるか、いずれにしても、それは公害罪で罰する対象になるわけですか。

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 裁判所のほうから、現在公害裁判が数多く提起されているようですが、いま申しましたイタイイタイ病、水俣病、四日市、ぜんそく、この三点につきまして経過あるいは現在の段階等について御説明できる範囲で御説明をお願いしたいと思います。

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 厚生大臣、ただいまお聞きのような公害病患者が、被害者の方々が訴えた事件が、まあいまお聞きのような経過で進められておりますが、厚生省はこの公害病と認定をされるにはどういうことがそろえば公害病と認定をされるのですか。

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 それは当然そうですから裁判がいま行なわれているのであって、ですから少なくとも厚生省、厚生大臣としては公害病と認定するということは、公害を発生する原因者があってその被害者だから公害病と認定するわけでしょう。したがって、こうした長い裁判が一方では行なわれておりますけれども、中には裁判も行なわれていない被害者もたくさんおられるわけです。ですから厚生省としては、できる限りのそうした被害者の救済と、それから同時に企業の責任の追及、こ…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 それは御承知のとおりですが、厚生省が行政上公害病と認定するという、これは一つの根拠があって認定するのであって、ですから行政上認定したことに対しては被害者に対する行政上の救済とそれから原因者に対する行政上の責任を追及すべきが当然だと、このように思います。 それからもう一つ具体的な先ほどのカドミウムの要観察地域ですね、この健康診断を、県がたとえば黒部あるいは磐梯町の健康診断を実施しているのですが、発表されてないのですね。特にこ…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 その健康診断の結果を厚生省に出してあるから発表できないのだ、そういうことはありませんか。それから第二次診断を受けた人でも異常なしの通知を受けた人もあるというのですけれども……。

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 もう少しはっきり答弁し直してください。

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 そこで、千百七十一名は厚生省がこれを持っているわけですか。それでそれをいつ発表されるのですか。