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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 どうも抽象的な御答弁しか得られないのですが、じゃ、厚生大臣ですね、たださっきのような御答弁だけじゃなくて、具体的に静岡県の富士市の場合、四日市と同程度の汚染があれば——そのほかにもあるわけです。私があげたいところはたくさんあるんですが、そういう場合、同程度の汚染地域は積極的に地域指定をすると、そして、そうした公害病として認定された方の医療費負担その他を積極的に進めていくと、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 そうして、問題は、指定する前の医療費ですね。そういうようにのんびりしているもんだから、そうした富士市のみならず、富士市周辺ですね、そこのみならず、実際に地域指定になり公害病に認定される以前に、もう呼吸器系統を病み、あるいは目とか鼻とかそういうところを病んでいる方々、こうした方の医療費は、公費なりあるいは企業負担なりすべきだと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 ここで、今回の法律改正によってそうした大気汚染がどの程度防止できるかという点についてお尋ねをしたいのですが、今回の改正法では、「ばい煙」の定義の中で、「いおう酸化物」とそれから「カドミウム、塩素、弗化水素」というふうにあげてあります。あげてありますが、まだ修正もありますが、私がいま申し上げる趣旨は、煙突から排出するものをただばい煙として規制するだけでなくて、そうしたすすや粉じん——これは慶大医学部の公衆衛生学教室ですが、こ…

公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 そこは質問していないです、まだ。私がいま質問しているところは、煙突のほうを質問したのであって、そして、今度は、その野積みのセメントとか、あるいは砕石場とか、そちらの粉じんをこれからやるんです。 そこで、どうも厚生大臣はよく理解していないので質問が合わないので、結果から申します、結果から。長野県の塩尻市、ここには大きな工場がある。その工場周辺にどのくらいの粉じんが落ちてくるか。この研究によりますと、一立方メートルに二ミリグラ…

公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 ばいじんと粉じんと両方です、いまの質問は。ということは、被害者のほうではわからない、どっちから来たか。両方とも規制すると、政令でもうこれからは出さないようにして、そういうのを出したら直罰にかけると、——よろしいですね。

公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 そしてこのような地域では、今度は自転車やトタン尾根が腐食する、それから洗たくものもだめになる、そういうような財産被害ですね、財産被害、これは挙証責任の転換という場合ですね、そんな小さなものをとおっしゃるかもしれませんが、こうした地域住民がきわめて日常生活に被害が大きい、こういう点に対する今回の法律では、出もとで規制することはおきますが、こうした日常生活の被害はいまは取り上げてくれない、どこへ行っても。そういう点政府は、山中…

公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 次にもう一つ、厚生大臣ですが、それから大蔵大臣にも財政上の措置をお尋ねしたいのですが、たとえばそうした紛じん、ばいじん両方です。紛じん、ばいじんから、とにかく落ちてきたものは煙突からきたか一建屋からきたかわからないのですが、その中から私たちの分析では、塩尻ではカドミウム、あるいは諏訪市でもカドミウムが多い、あるいは鉛、それから砒素、クローム、こういうようなものが検出されている、そういう点は先ほど申しましたように、重金属、特…

公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 次はヘドロの問題で一、二お尋ねしますが、東京湾のヘドロ調査をやった結果は、非常に汚染がはなはだしいと、これは私たちもやったし、また都、県もおやりになった。そこで横浜市ではこうした基準を設定した、暫定基準として。そうして横浜市及び川崎市で暫定基準としたものに比べて、総水銀は両市とも一PPM以下としているのに対して、われわれの調査では六六PPMというものがある。カドミウムは、両市とも二PPM以下となっているのが、七・九PPMと…

公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 そうではなくてですね、ヘドロ汚染に対して横浜市が独自の基準を立てたと。それで、この毒物を捨てないように投棄を規制するという、こういうことを地方団体がやっているのに、政府は担当さえわからないんですか、これの。

公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 じゃ担当は山中長官ですか、この。それなら早くそういうふうに返事すればいいのに。 要するに、市でこの投棄の規制をしよう、毒物を投棄してはいけないように規制しようと、こういうことに対して政府も積極的に取り組むべきだと申し上げているのです。 それからもう一つここで山中大臣にお尋ねしますが、田子の浦のヘドロを富士川の河川敷で処理するという、これは山中長官は本会議でも、それは県、それから県会が地元の説得に当たっているというふうな答弁…

公明党1970/12/11

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 調査実験ができてないのです、まだ。そんなに田子の浦から富士川の河口まで幾らも離れていないのです。その船の中で乾燥に近い状態にするのですか。そんなうまいことができるんだったら、何も河川敷に持ってくる必要ないじゃないですか。そんな簡単にいきませんですよ。要するに問題は、私がいまここで申し上げたい趣旨は、こういうような手おくれにならないように——総理ですね——こういうように、全く手おくれそのもの。東京湾、隅田川も、それからそのほ…

公明党1970/11/24

第64回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件を議題といたします。本委員会は、今期国会におきましても検察及び裁判の運営等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1970/11/24

第64回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1970/11/24

第64回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十一分散会

公明党1970/11/12

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、塩出啓典君が委員を辞任され、その補欠として山田徹一君が選任されました。 —————————————

公明党1970/11/12

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○委員長(小平芳平君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 御質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1970/11/12

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○委員長(小平芳平君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 けさの各紙には、大気汚染防止法の政府案がまとまったという報道が出ておりますが、この大気汚染の問題について、私は、若干の具体的な例をあげて、通産省にお尋ねをいたしますので、この点についての大臣の御見解も、法改正のこの機会における、どんな問題かあるかということを指摘いたしまして、見解をお伺いしたいと、このように思います。 初めに、この日産化学富山工場というのがあります。この日産化学富山工場では、地元民が、非常に農産物被害が大き…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 ここの大気汚染はそういうような亜硫酸ガスによる被害……その前に、いまの御答弁の中で、では会社がどれだけの面積を買い上げたか、そういうことも把握しておりますか。 それからもう一つは、そういうようなガスのほかにもこういうような粉じんが絶え間なく舞ってくる。ちょっと私が行って話している間に、すぐ近くの雨どいからさっと集めてくるわけです、こういう粉じんを。こういうものが二十四時間間断なく舞ってくるということ。ですから実際にはこうい…

公明党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○小平芳平君 それから十月二十九日に県が立ち入り検査をしたというんですが、その立ち入り検査をする前の日に報道されているんですね。あす立ち入り検査を日産化学富山工場にするということが報道されていた。そういうことは、この工場が地元の人たちの心配としては弗素ガスとか塩素ガスとか、そういうものが出ているんじゃないかということで問題になっているときに、立ち入り検査を報道してから立ち入り検査をやっていたんでは意味がないじゃありませんか。これはどうで…