小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 そうすると、政務次官は目標じゃないと言ったじゃないですか。現実に守るべき基準だと。その辺はどうなんですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 守るべきことですか、守るべき目標ですか。現実に、ある環境基準をわが国の各河川や各環境に実現すべきものなのか、それとも、努力していって、いつかこうなるであろうというものなんですか。それを尋ねているのです。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 したがって、その望ましい基準に違反することがあったら、それは公害罪として――要するに、刑事局長、公害罪は複合汚染は適用しないというのですか。そういう答弁でよろしいのですか。 〔理事杉原一雄君退席、委員長着席〕
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それは何の理由もないです。複合公害といっても、じゃ、私がいま読み上げた福島県磐梯町の、ここはおそらく一社でしょう。もとはその一社から、このように土壌汚染から白米の汚染まで著しい汚染が出ている。こういう場合は、土壌汚染は、そこへ米をつくるから米の汚染なんです。実際上は土壌だけ汚染されて、米はきれいだということは、まずまずない。そういう場合は、一社であろうと何社であろうと、公衆の生命または身体に危険を生じさせた場合は、それを罰…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 ですから、先にひとりのほうを申し上げますと、ひとりのほうは、福島県磐梯町はカドミウムが出る可能性は一社です。そういう一社で、土壌汚染が六五・二PPM、お米の汚染が玄米で二・二一PPM、こういうような汚染の状況があれば、これは相手が一社だから、公害罪がかかるわけでしょう。どうですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それはけっこうです。それでいきなり刑事局長に、カドミウムが何PPMから危険かということを、ここできめてもらおうというわけじゃないですから。ただ、その場合、国の定める環境基準に反する、国の定める環境基準をこえた汚染が生じた場合、そういう場合は、山中長官、それを一つの目標とする以外に、一体、公衆の生命または身体に危険を生じさせるということは、どんなことを言ったらいいんですか。それは、長官が先ほど言われた個々の排出は、これは直罰…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 直結しないまでも、排出のほうは排出規制があって、規制されるわけです。したがって、公害罪でいうところの危険は何で判定するかです。ただ何となく判定するということじゃないわけでしょう。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それは、局長、だって、法務大臣は連合審査のときには、米が汚染されたら捜査を開始すると、こう答弁しているじゃないですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 カドミウムは科学的に生命に危険を及ぼすということは、もう厚生省も公害病に認定していることであるし、米の基準も厚生省が出していることであるし、これは当然でしょう、カドミウムが危険だっていうことは。それは当然なんです。したがいまして、環境基準というものが――これは長官と厚生省にお尋ねしますが、環境基準というものが、単なる努力目標だという基準ではなくて、実際に環境基準が著しく破壊された場合、くずれた場合にはこの公害罪を適用すると…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 挙証責任の転換は、そこに考慮に入れて進めるということですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 この環境基準は、すでに決定しているところの、人の健康にかかるものと生活環境にかかるもの、それが河川、湖沼、海域と、これが閣議決定になっておりますけれども、これは当分変えないわけですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 そこで、環境基準をどの程度守るべきだという見地で水質汚濁防止法で排水基準をきめるかということだと思うのですが、この水質基準は、排出される水の水質基準、つまり排水基準ですが、排水基準は、従来は水域ごとに各種多様の排出基準があるわけですが、こういうものを今後全国一律で排出基準をきめるということは、どうするわけですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 いままでCOD、BODの場合だったら、高いところは、パルプの製造業のある木曽川水域で一三五〇PPM、BOD、そんなところもあれば、五〇〇、三〇〇、二五〇、それからBOD二〇以下というところもたくさんあるわけですね。これを全国一律というのは、どのくらいできめるわけですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 山中長官にお尋ねしますが、今度の国会で十四の法案が審議されている。それでは、その十四の法案が成立した段階では、どのように公害が減っていくか、これが最大の関心事だと思うのです。したがって、全国一律の考え方としまして、いま経企庁から御説明のように、一〇〇から二〇〇PPMということになりますと、二〇くらいのところがたくさんあるわけですがね、現在の規制では。ですから、そういう点、現在すでに二〇以下でやってきているものは、それよりよ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それから、クロムとかシアンはいかがですか。クロムの場合は、二〇で規制になっているところ、一〇で規制になっているところ、二で規制になっているところ、――いずれもPPM、非常にばらつきがある。シアンは大体一PPMで規制になっております。これはどうでしょうか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 そこで、先ほどの環境基準に戻るのですが、どこまでも環境基準を守らせる、この環境基準を実現するという姿勢で排出基準に取り組むかどうかということが出発点だと思うのですね。つまり、シアンは健康項目として検出されないことになっているのですが、一PPMでいいのかどうかですね。県の条例では、私が当委員会で指摘したように、二PPMときめているところもあったわけですね。そういう点、クロムの場合でも、あるいは砒素等の場合でも、この環境基準を…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 以上のことに関連いたしまして、山中長官に考え方だけお尋ねしますが、いまのこのシアンの場合――一例をとって、シアンの場合でいいますと、一PPM以下に押えるという確実な機械があるかどうかということが、業者にとっては心配の種なんです。といいますのは、あるところでは、保健所からはシアンの処理装置をつくるようにということをきびしく申し渡された。そこで、浄化装置をつくったところが、半年ぐらいで、それはだめになっちゃった。だめになったっ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 責任の所在をはっきりさしてくださればけっこうです。 それから、この問題はどうでしょうか。中小企業あるいは零細のメッキ工場などでは、シアンやクロムのような毒物を排出するような作業だけを親企業から下請けするわけです。したがって、親企業のほうでもメッキはやることはやるけれども、それはあまり毒物を使わないで済むようなものは親企業がやるけれども、そういう零細企業に対してはクロムやシアンやあるいはカドミウムや、そういうものは下請に押し…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それでは次に、大気汚染防止法について、時間がないので、一、二点お尋ねしますが、この大気汚染防止法の第二条、この三号、カドミウム、塩素、弗化水素、それに鉛、そのほかにも毒物としてはマンガン、クロム、砒素、こういうようなものも検討するという答弁が大臣からあったのですが、こうした毒物の許容限度というものがあり得るかどうか。その許容限度を定めるというんですが、許容限度というものが、一体どのくらいが許容限度なのか。それはいかがですか…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 許容限度は幾らかということを聞いてるんです。あるいは、こうしたクロムとか、砒素とか、鉛などが、どの程度で人体にどういう影響があらわれるか、その点はいかがですか。