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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 それじゃカドミウムが全体として幾ら、大気の場合でも水質の場合でも、カドミウムは全体として幾らとなっておりますか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 一定の何ですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 ですから、そこを、一定の大気の中に何ミリグラム以下というふうにきめますから、そこでもって全体としての量規制がないわけでしょう、それだけじゃ。したがって、大きな煙突なら遠くまで吹き出せば大量に出るところは大量に出ちゃうわけです。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 私は最初この公害についてのこの技術の開発について、 〔理事杉原一雄君退席、理事鬼丸勝之君着席〕 あるいはこうした研究機関の充実について、これが非常に大事だということは山中長官もそれから厚生省ももちろんお認めだと思いますが、きのうきょうあたり起きてきている具体的な問題を二、三あげまして、具体的にまたこういう面の技術が、研究機関の充実が必要だという点を指摘して御意見を承りたいと思います。その一つは、アメリカでもって日本のマグロ…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 ただここでもってひとつ厚生省の——はっきりした名前が出ておりませんが厚生省食品衛生課の話として、問題は水銀の総含有量ではなく人体に影響のあるメチル水銀の量だとなっておりますが、この点は厚生省の現在の行政とちょっと違っておると思うんですね。要するにメチル水銀に限らず総水銀として規制をするということ、それからもう一つは、この談話ではメチル水銀は一〇ないし三〇%である。要するにトータル水銀に対しての意味だと思いますが、一〇ないし…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 こうしたことは、これは結局いまやっている十四法案とは直接関係ないですけれども、長官、結局こうした点、非常に研究機関をより一そう充実すべきだということが私の申し上げたい点なんですが、それで、この問題についてはどういうお考えですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 そうしたとにかく研究に対する積極的な姿勢を私は望みたいために申し上げておりますので、たいへんにいまの御答弁で了解いたします。 それからもう一つ、これも報道によりますと、仙台からですが、国会のこの席上でも再三論議されているところのカドミウム汚染米を公害課員が家族ぐるみで人体実験を始めているということ。このカドミウム汚染米は一・三五PPM、したがいまして厚生省の安全基準をだいぶ上回っておりますが、この一・三五PPMのカドミウム…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 これは、山中担当大臣の御意見を承りたい。あるいは心にとめておいていただくことでもいいのですが、要するに、厚生省の白米のカドミウム安全基準が〇・四か〇・九かということでだいぶこう、やったわけですが、論争になったわけですが、そのときに、結局問題は、尿中カドミウムの量が問題だというところから、岡山大学の小林教授たちが大学のほうから、どれだけのカドミウム摂取量によって尿中カドミウム量がどれだけ出るかということを、これはある程度期間…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 先ほど政務次官の述べられた点は、私も同感の点があります。要するに、いままでは技術もそれからお金も財政も、すべて生産増強、生産増大、そちらのほうへ投入されてきたのがいままでの日本の経済成長の原動力であったのじゃないかと思います。しかし、いま社労委員会でやっているところの廃棄物の関係にしましても、その面の技術開発がもうきわめて緊急の課題だと、このように考えます。 で、ちょっと以上で技術開発を終わりまして、下水道のことについてお…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 着工は……。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 その点ですね。下水道の場合、これは建設省に御検討願いたいわけですがね、まあ起債のワクがあるわけですね。それで従来の環境汚染防止、環境保全というこの新しい法律ができ、新しく法律が制定された段階でいままでどおりの下水道のやり方でいいかどうか、つまり起債のワクがあり地元負担があり、そこのところを特に公害防止計画を策定する地域とかあるいは特に緊急に汚染防止をやり、汚濁防止をやるべきだというような地域について、全くいままでどおり、起…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 ちょっと別の問題ですが、通産省、それから厚生省の関係だと思いますが、水質汚濁防止法第二十二条で「特定事業場に立ち入り、特定施設その他の物件を検査させることができる。」とあります立ち入り検査ですね、大気汚染防止法の場合も第二十六条で「ばい煙発生施設、ばい煙処理施設、特定施設、粉じん発生施設その他の物件を検査させることができる。」とありますが、この条文によりまして、この法律によりまして工場、事業場内に立ち入って生産工程まで点検…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 それから測定ですが、先ほどの煙突の一本一本についてすべて調査、検査する趣旨ですか、その点はどうですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 結局一つの施設ですから、工場の中に煙突が二本とそれから粉じんの出るような作業場が一カ所とあった場合は、三カ所で監視測定をするわけですね。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 これは先ほども申しましたことですが、煙突の高さによって通産省がこれはきめるのだそうですが、やかましくいうのだそうですが、煙突の高さによって要するに高いほうは一〇が限度だとすれば九の段階だとよろしいわけですね。高いほうの煙突は、実際一〇が規制値だとすれば九ならそれで合格するのですが、低いほうの煙突は一が限度だとしますと、排出基準だとしますと、一・一を出してももう規制違反になってしまうわけですね。そういうふうに大量に出す大きな…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 それはその方式の中に織り込んでいるつもりではないかもしれないが、結果は私の指摘するような結果が起きる可能性はずいぶん出てくるのじゃないですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 それはその辺で終わりまして、要するに中小企業の場合ですね、公害防止施設を設置しようとした場合、中小企業金融公庫から融資ワクがあって融資されるということですが、これは利用率はどのくらいになっているかおわかりですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小平芳平君 その点につきましては中小企業庁のほうに申し上げますが、融資を受ける条件として証明書が要るというんですね。それが窓口で地方通産局長や都道府県知事から公害企業である証明書をもらって出さなくちゃならないという、そういう条件のためにそれをいやがって利用の率が低いということも言えるんじゃないかということもありますので、そういう点はひとつ御検討願いたいと思います。そればかりじゃもちろんないと思いますが、最後に、行政管理庁から、環境保全…

公明党1970/12/16

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 私が質問いたしますのは、時間も少ないので、簡単にお答え願いたいと思いますが、私ははたして公害が減ることが期待されるかどうかということについて、厚生大臣、総務長官にお尋ねをしたいのです。 厚生大臣は、従来の環境基準というものが、衆議院で御答弁なさっていらっしゃる中で、従来の環境基準を設定するにあたって、 〔委員長退席、理事杉原一雄君着席〕 人の健康保護と生活環境保全という二本立てで策定をしてきた。健康保護は厳密に、生活環境の…

公明党1970/12/16

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 厚生大臣の御答弁は、健康は厳密に、それから生活環境は産業経済との調和をはかりややゆるくした。そうして生活環境の保全を目的とする環境基準は、産業経済の健全な発展を害さないように、それとの調和のもとにややゆるくつくる場合もあり得る、また、むしろそうすべきであるというようなたてまえでありました、こう述べていらっしゃるわけですが、これは逆であって、生活環境を保全することによって人の健康も守られるのであって、むしろ生活環境をはなはだ…