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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 局長。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 高山委員から指摘されましたように、長官、悲劇は避けるべきだ。その努力がなされないことには何のための政治かということになるということは、よくひとつ基本姿勢として持っていただきたい。 それからもう一つ漁業者、鮮魚商ですね、それから関連の観光業者に対する補償ですね、融資。これも天災融資法に準ずる措置をとるんだというふうなことは再三答弁されておりますが、現状どうなっておりますか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 お金は県までいきましたか。あるいは漁業者までいきましたか。それはまたいついくのですか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 それは非常に手ぬるいことであって、一つも漁民のきびしい実情を承知をしておられないのじゃないかとさえ、こっちは考えたくなる。実際上この融資措置は、水産庁からいただいた資料によると、利子補給のこと、あるいは返済のこと、結論として原因者が明確になったときは当然原因者負担となるのであって、形は融資であっても実際上は利子も元金も返す必要のないお金だと、こういうふうに了解してよろしいですか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 三木長官、先ほど別の問題で、実力行使のような事態の起きるのは好ましいことでない、そういく前に打つべき手があるはずだという答弁をなさっておられましたが、こうした漁民も各地で企業に押しかける、港を封鎖するということが起きているわけです。先ほど出たお話の中でも、チッソの問題は、補償問題が知事のあっせんでどうこうというようなお話が出ておりました。やはり国の対応策がおくれるというところにきわめて大きな原因があり問題がある。それは直接…

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 よく伝えてください、三木長官の言われたことを。 それから総額どのくらい用意しているんですか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 原因者負担でいいわけでしょう、元本金利とも。 そこで三百二十億というお話は、当時二百五十億のつなぎ融資ということが伝えられていたわけですが、漁民の率直な感じとして、これはけた違いじゃないか、二百五十億とか三百二十億というのではゼロが一つなり二つなり、けたが違っていやしないかという率直な感じを漁民は受けておりましたが、そういう点については、総ワク三百二十億というものはどういう性格のものですか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 ですから、もっとふえたらふえるんですね。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 ですから、それでおさまればそれでいいし、今後また新しい補償問題が起きてきたら追加していくわけでしょう。ある時点のことを言っているんでしょう、いまは。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 どうも三木長官にお尋ねしたほうがよさそうで、三木長官、漁業者以外の関連業者ですね、熊本県の場合は観光地のいろいろな業者の陳情がありましたが、そういう点についてはどのような御検討をされておられますか。いかがですか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 では、水俣病のことについてはまだ数多くの問題点がありますが、きょうはこのくらいにいたしまして、別の問題で通産省に伺いますが、休廃鉱につきまして、私たちは各委員会で休廃止鉱山による鉱毒被害についての各地の問題点を取り上げて、そうして政府が対策を強力に進めるべきだということできたわけですが、国が三分の二、県が二分の一、そういうようなことで防止工事をやるということから一歩も進んでいないわけですか、いかがですか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 そういうふうに全然進んでないじゃだめなんですよ。この新しい法律では積み立て制度をとるわけでしょう。それも保険制度になっているわけでなくて、将来被害が起きたときの積み立てをその企業がしておくというわけでしょう。 私が具体的にきのうそちらへ申しました点を明らかにしていただきたいと思いますのは、岩手県の松尾鉱山、それから静岡県南伊豆町の一条川、青野川の両流域のカドミウムあるいは銅による汚染、こういうものはどこが資金を出して鉱毒防…

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 南伊豆町は。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 そんなのんきなことを言っていてどうなんですか、一体。この一条川流域では二十五ヘクタールの土地が全然たんぼをつくってないじゃないですか、現状は。行って見てごらんなさい。全然たんぼつくってないんですよ。ただ荒れ地にしているんですよ、二十五ヘクタール。それからもう一つの青野川流域のほうは、高濃度の銅汚染が出たというところから、河川改修も含めて合計九十ヘクタールという農地をつぶそうということで事業を起こそうとしているじゃないですか…

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 知っていたら、ちゃんとそれに基づいて対策を立ててほしいと言っているわけです。 それからもう一つ。もう時間がきてしまいましたから、労働省に。 山形県の米沢市でジークライト化学礪業というのがある。ここではじん肺病がきわめて多発している。監督署の調査によれば、従業員が現在七百四十九名、管理区分二の人が四十七名、管理区分三の人が五十一名、管理区分四の人が三十二名、百三十名のじん肺患者が発生している。三十七年以降約十年の間に十二名の…

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 こういうことは異常発生と思いませんか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 そういうふうに高い地域を労働省はわかっていて、どういう処置をとったか。つまり環境調査が私は問題だと思っていまこの委員会で申し上げているわけですが、まず、労働省はどういう処置をとられたか。環境庁はどういう環境調査をやられたか。以上二点について。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 環境庁。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 いやそういう趣旨ではなくて——じゃあ、きょうはこれで質問を終わりますが、いいですか、ある職場があるわけです。しかもこのジークライトという職場は住居地のまん中にあるわけです。しかも谷間にあるわけです。その職場においてそういうようなじん肺が異常発生したということは、その環境が問題じゃないか。で、環境が問題だというところから、市なり県が環境、住民の健康調査をやっているんです。ですから、休廃止鉱とは関係ない問題です。 私が結論とし…

公明党1973/08/28

71参議院 社会労働委員会 第21号

○小平芳平君 年金の関係について質問をいたしますが、田中内閣発足以来、福祉優先ということ、特にこの年金には力を入れるというて、また厚生大臣もしばしば国会等でそうした発言をなさってこられました。で、いろいろ事情があったにいたしましても、非常にこの年金の成立が長引いております。今日の時点において、厚生大臣としてこの年金問題に対する総括的な御意見、そしてまた、もう一つは、確かに年金が老人福祉のきわめて重要な部分ではありますが、年金を含めた老人…