小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 それにしては国立公園及び国定公園が、いま局長が説明された内容を資料として提出してほしいといったら、資料として提出していただきましたが、地図もこんな程度ですね、ガリ版刷りの。ですから、ちょっと国民に知らせる義務があるというにしてはおそまつじゃありませんか。何でもきれいなものでなくちゃわからないという意味でもないですが、読めばわかることはわかりますが、どうですか。あるいはまた当委員会に、こうした改正案を審議するについては、わか…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 いや、大きくても小さくても、くふうができませんかと言っただけで、そういう点をくふうしてくださればいいと思うのですよ。 それから三木長官、いま新しく指定されるという見通し等についての御答弁がありましたが、そうした新しく指定することも必要な一つの事項であるのと、それからすでに指定されたものを守るということもきわめて必要な事項だと思うのですが、長官としてはどちらのほうに重点が置かれますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 人員のことについては後ほどまた詳しく触れたいと思いますが、いま長官が述べられました保護していくということにつきまして、これは行政管理庁から四十八年三月に出された勧告、この勧告は、初めに「自然保護に関する法令違反等に対する行政措置の強化について」――国立公園、国定公園、ずっといろいろ経過が出ております。「これら法律違友事例は調査対象二百ヵ所のうち九十五ヵ所、百四事例に及んでいる。これの違反行為に対し、国または都道府県がとった…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 簡単に言えば、人員が足りないということですね。 それから次の問題としまして、自然公園法改正の第一条「土地の形状を変更すること。」この「土地の形状を変更すること」ということについて、それはどういうことかということをもう少し詳しく御説明いただけませんか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 住宅とかゴルフ場とか、そういうものが入るということ。それで、その認定はどういう基準でどこで認定しますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 たとえば六月九日の読売新聞ですか、筑波山に五ヵ所ゴルフ場が建設されつつあるという、こういうことが一体どういう――いろいろなケースがあると思いますが、そういう国定公園をゴルフ場が侵食していくというようなことが、もちろん野放しに許可しているわけじゃないでしょうけれども、こういうようなケースはこれからどうなっていきますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 その点、わかりました。 それから次に、同じく行管の勧告の中に「国立・国定公園の特別地域内などにおける公園事業として行なわれた道路の建設において、工事方法等の不適切も一因となって、沿線の原生林が枯死、損傷し、あるいは崩落した土砂がけい谷や周辺の森林に流出し、」となっておる。こういうのもけしからぬ話だと思うのですがね、工事方法が不適切であるなんということはですね。 それで、これももう何回となく新聞でも指摘され、また国会でも論議…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 それだったらどうしますか、不適切だった場合は。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 次に管理体制についてですが、行管の勧告にも管理体制については出ておりますが、現状はどうなっておりますか。それで長官から先ほど四十九年度予算編成についてということも御発言がありましたが、どういうようなことを計画しておられますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 この環境保全法の附帯決議に「自然保護取締官」というものが出ておりますが、この附帯決議には、自然保護取締官についてきわめて具体的にあげられておりますが、こういう点についての検討はなされましたかどうか。それが一つと、もう一つは自然公園指導員というものが置かれているように伺いましたが、この点についての御説明。以上二点についてお願いします。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 これは三木長官、先ほど局長から、年次計画を立てて人員の体制をつくりたいという御答弁がありました。また、国会の附帯決議に出ている自然保護取締官については、ちょっと難点があるという、いわゆる研究の余地があるような御答弁があったわけですが、この自然公園指導員の場合でも、法的権限がない、環境庁との正規の身分関係もないということで、不安定ですね。不安定な状態ですので、さてここで取締官だけを無限にふやしていけばいいという問題でもないし…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 いまの長官の御発言の中に、レジャーとしてのそういう公園が必要だということ、私も当然そうだと思いますが、大体この環境保全として、自然環境を厳正に保存をしていく、一切手を加えない自然環境を保存していくという地区と、それから第二には歴史的な遺跡のようなこととして保存していくという場合と、それからいま長官がお述べのレクリエーションの場としての自然環境というものと、こういうふうに、必ずしも三つの種類があるわけでもないでしょうが、互い…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 それから、これはアメリカのことなんですが、日本でもこういうことが検討の対象になるかどうかですね、それは、いよいよ国立公園も予約制にせざるを得ない。それは、無制限に入りますともう全く公園の意味がなくなってしまう。したがって入山規制、入園規制といいますか、予約制にせざるを得なくなったと。もうすでにどこか実施しているところがあるかもしれないですが。それから自動車は一切公園内には乗り入れしない。自動車はまず駐車場へとめておいて、そ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 環境庁は、この上高地をモデルに入山規制の検討ということをしておりますか。おりましたらそのことを御答弁いただきたい。 それから富山県では立山町が、黒部アルペンルートにつながる有料道路へのマイカーの乗り入れを四十六年夏から禁止しているということが報道されていますが、この辺もおわかりですか。 〔理事杉原一雄君退席、委員長着席〕
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 これは日本の場合、アメリカよりももっと狭い国土で、深刻な問題として提起されるべき問題だと思いますので、また、環境庁も検討しているとおっしゃいますので、御検討いただきたいと思います。 次に、国立公園内の私有地の買い上げ、これも昨年大石長官の時代に、相当の公園内の私有地を買い上げるということで予算もつけて、何といいますか、環境庁としての大きな施策の一つだったと思うのですが、土地の値上がりなどでうまくいっていないというふうに聞い…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 三木長官、うまくいかなかった原因は土地値上がりと木材の値上がりだと。どうも両方とも政策に大いに関係のある話なんですが、今後どうされますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 特別地域は国有地であるべきだという点で、それはもっと強力に進めていただきたいと思うのです。 それから次の問題これで終りますが、行管の勧告に「環境庁は都道府県に対し国立・国定公園に準じて公園計画を策定するように指導しているが、昭和四十七年三月三十一日現在、四七%が未策定である」というふうになっておりますが、この点についてはいかがですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 総体的に、三木長官、こうした行管の指摘を待つまでもなく、また、今回の法改正によって前進する面も出てくると思いますが、全体的によほどいままでのような観念じゃなくて、環境保全ということ自体が大きなテーマになってきているときであり、また前回の委員会で三木長官は、環境権というものは政治の場においては当然あるという前提で物事は進めるべきだというふうに答弁なさっておられます。しかし現実はなかなか追いついていかないという、そういう点につ…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 初めに、通産省からかあるいは運輸省からか、漁船によって港を封鎖されて企業が操業中止になったと、で政府の姿勢としては、現状において水銀やPCBの発生源工場が操業を中止する必要はない、規制値を守っている限り中止する必要はない、こういうふうに政府が盛んに発言をしているそのときに、一方では漁民によって実際上操業中止をし、そしてまた補償の交渉に入るということが毎日報道されておりますが、このような点についてどう報告を受けておられますか…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 佐賀関はどうですか。