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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/06/27

71参議院 本会議 第23号

○小平芳平君(続) いわゆる粗大ごみをいままでのようにただ市町村のごみ処理にまかしておくのかどうか。メーカーに回収させる等の処理について検討すべきだと考えますがいかがですか。 さらに、通産大臣は先ほどの答弁でPCBの使用を一切禁止すると答弁しておられますが、たとえばアメリカからコンピューターの売り込みがあった場合、そのコンピューターにPCBが使用されていたら、輸入を許可しないかどうか、あわせてお伺いしたい。 以上、政府の誠意ある答弁を期…

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 ただいまの厚生大臣の矢山委員に対する答弁は、結局逆になっているということなんですね。日本の場合はマッカサー指令によって軍人を特別扱いしてはいけないということだった。しかし、日本の場合は結果としては軍人軍属から始まって、いまなお軍人軍属中心の援護体制になっているということなんです。西ドイツの場合は、どういう指令があったかなかったか、それは私も存じませんが、全国民として取り上げたということ、逆になっているわけですね、そういうわ…

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 ですから、先ほどの御答弁のように、ひとつ再検討、再考慮をお約束していらっしゃいますので、これ以上申し上げません。 で、私は昨年の当委員会の関係をはじめ二、三お尋ねしてまいりますが、先ほど藤原委員が指摘されたように、昨年の当委員会では厚生省は、離婚した妻の場合、「明年度の予算の編成におきまして予算的な措置を講じ、法律的な手続をとらしていただきたいと考えております。」というふうに、二十七年四月三十日を二十八年七月三十一日までに…

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 厚生大臣、そういうような次第なんですが、ちょっとその前に、私が具体的に昨年の国会で指摘した山梨県の坂本律子さんという方の例ですね、実際は結婚届けを出しましたが、間もなく別居して離婚同様であったと、本人はこう言っているわけです。こうした場合、厚生省あるいは県の窓口ではどういうふうに扱うのですか。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 私は、この坂本さんの例を尋ねた趣旨は、そういうことを窓口で教えてあげないんですね、こういうわけだということを。ですから、私のほうでそう個人的なことを立ち入ってあれこれ調べるわけにもいきませんし、そういう点は窓口でこういうわけだということを教えてあげるのが当然だと思います、そうでしょう。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 それからもう一件は、いわゆる昨年の、具体的には新潟県に住んでおられる方ですが、山西省に行ったということで、閻錫山の部隊に参加したということで完全な戦争犠牲者であるわけですが、山西省太原でなくなった。けれども、なくなった時点において日本軍の軍人でも軍属でもなかったということを理由に何の対象にもなっていないわけです。これは現在の援護法ではそういうものは対象にならないという答弁で終わっているんですが、やっぱりそうですか。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 日本国籍は有するんですよ、もちろん。要するに、現地で召集されて日本軍に編入され、それであの大陸で敗戦という大衝撃を受けて、それでこの方は特に憲兵に召集された結果、憲兵隊に配属されたものですから、わずかの期間ですが、これは内地に帰っても追及を受けるのではないか、非常な不安もあって仲間と一諸に山西軍に行ったというわけです。それで中の一人は間もなく内地に帰ってきて、そうして留守宅の奥さんに、あなたの御主人も帰りたがっております。…

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 それは具体的に申し上げますし、また書類も一切差しあげます。ただ、基本的な考え方としまして、インドネシアの独立戦争というものがどういう状況のもとに旧日本軍がどういう形で参加していったか、ちょっと私よくのみ込めませんですけれども、あの中国の場合は、特にそうした混乱期にあった。私の兄弟も二人とも同じ辺にいたものですから、いろいろ聞いてみると、特にそういう状況というものをよく聞きますと、やはり御主人が現地で兵隊にとられた。それから…

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 先ほどのルソン島における遺骨収集ですが、山岳地帯であり、マラリアの多い地域であり、また治安もよくないということですね。で、こういうところへ民間の手ではもうとても無理だということを述べておられるわけです。とても遺族だけの力では集め切れない。ですから、そういう点も十分考慮して早急に手を打つわけですね。もう一度すみませんが、そこのところを……。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 それで、そういう場合に、生存者の捜索ですね、あるいはこの遺骨収集というこの作業が、どうも厚生省のやり方はへただと、もっと関係者の意見を聞くとか、現地の情報を正確にとるとか、分析を正確に行なうとかという点で、総体的に厚生省のやり方がどうもへただという批判が絶えず新聞にも載りますが、そういう点についての検討はありますか。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 私が批判しているんではなくて、私もそういう経験がないので、そういうことではなくて、たとえばグアム島の横井さんの捜索あるいは小野田さんの捜索も実際はもっと方法があったはずだと、もっと早く発見する方法があったはずだということが新聞によくそういう意見を発表される方がありますから、そういう点で何か厚生省として反省するといいますか、再検討するといいますか、そういう点がありますかというふうに尋ねたわけです。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 戦時中、軍で毒ガスを製造して、それを敗戦とともに海へ投げたりしたというところから再三事故が起きまして、国会でもしばしば指摘されてきました。このことについては、やはり戦争犠牲はもとより、これこそ現に起きてしまっている直接の犠牲者がそのまま放任されているとそのままになっているというような実情がございます。 初めに、厚生省から、全国的にどういう状況にあるかということと、それからもう一つは、広島県の実際に製造をしていた工場従事者、…

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 それは環境庁の担当の分は除きまして、この戦争犠牲者に対する援護について、いま審議されているわけですから、そういう観点からひとつお答えいただきたいんですが、それで、それじゃその大蔵省から旧令共済の状況についてお答えいただきたい。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 そういうふうに両省から答弁されると、いかにも問題がスムーズにいっているようにとられますが、実際は、この広島大学の西本幸男教授らがずうっと継続して研究されていらっしゃる、元従業員二千三百八十一人を対象に始めたが、これまでに四百五十七人が死亡したというような点、あるいは四十倍ものガン発生率だというようなことを発表しておられますが、この点についてはおわかりですか。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 そうすると、ここに出てきますように、毒ガス障害者に対しては昭和二十九年の旧令共済特別措置要網の制度以後、医療給付に関する改善措置は何らされてないということですか。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 その認定は西本教授はあまりにも少な過ぎる、毎年一人ぐらいしか認定されてないというふうにいま説明の認定に対しては不満を訴えておられるんですが、これはどうですか。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 そうするとどうなんですか。加倉井局長は広島大学の調査結果は承知しておりますと、承知しているだけじゃ何にもならないんですがね。行政の上にどう生かされているんですか。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 救済の措置は、どこでどういうふうに救済するんですか。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 一つには、広島大学で研究が行なわれているのであって、もっと国が本気になって取り組んでないという点が問題でしょう。それで、来年はけりをつけたいとおっしゃるんですが、当然、もうそれこそ二十九年も前のことなんですよね。ですから、もっと早く国が積極的に取り組むべきであったということが一つでしょう。いかがですか。

公明党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 いや、それはそうですがね、問題が二つありまして、旧令共済の認定制度に対する不満、これもあるわけですよ。旧令共済の認定制度、それがこういうふうに欠陥があるというふうに発表されているわけでしょう、それが一つと。それからもう一つは、いま局長のおっしゃる動員学徒、挺身隊の問題ですね。その両面から言って、窓口がはっきりしないこと自体も被害者にとってはまことに困るわけですよ、そういうことでは。ですから、旧令共済の認定制度に対する問題点…