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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 新居浜はどうですか。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 そういう個所の港はどうなっているのですか、運輸省。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 田子ノ浦のことはまた後ほど詳しく質問をいたしますが、政府として、これは総理大臣か、環境庁長官がお答えいただくべきことだと思うのですが、こうした深刻な状況にありながら、どうして根本的な手を打たれようとしないか、いかがですか、環境庁。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 たいへんきれいな表現で、過去の蓄積による不安というふうな表現を使われますが、実際問題、これも重々御承知のように、魚がとれない、売れない、そうすると生活もできない、そういう状況なんです。したがってこれに対する対策として、一体、こういう現状をどう受けとめているか。 これは運輸大臣にも、また環境庁政務次官にもお答えいただきたいんですが、こうした漁船が港を封鎖したという写真が出ていますね、ごらんになっていますか。漁船が港を封鎖して…

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 それは、政務次官、たれ流し、高度成長に対する反省ということは、少なくともきのうの総理の本会議の答弁よりも進んだお考えだと思いますので、三木長官とも御相談の上、ひとつこうした異常事態に私たちが国会議員であったということ、また政府の大臣であり次官であったということ、それ自体が私は非常に大きな責任を感ずるわけであります。 私自身も、ただ表面だけうまい話を演説するというような気持ちは毛頭なく、実際問題、漁船が港を封鎖する、あるいは…

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 そこで、これは岡安局長、田子ノ浦のヘドロ処理で何回か私は問題提起をいたしましたが、ヘドロ処理してもなおかつそういうSSがはるかにオーバーしたものが流れ込んでいたのでは、港はきれいにならないわけですね、どうすればいいですか。また環境庁として打つ手はないんですか、あるいは運輸省として打つ手はないんですか。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 県の計算で、各企業が現時点の排水基準を守っていると仮定した場合に、SSで八五PPMと、こうなっておりますか。——そうすると、平均一六九PPMというものは倍ですね。これを守らせると言うんですが、どういうふうにやりますか。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 運輸大臣、何かいい考えないですか。現にいまなお県の処理にもかかわらず、使えない埠頭があるわけでしょう、そこへ持ってきて——この八五PPMという規制値か妥当かどうか、これはちょっとまた別の問題があるわけですが、少なくとも八五PPMというふうにきめられている規制値の倍ですね、一六九PPMのものがなおかついま流れ出しているということ、しかもそれが港へ流れ込んでいるということ、いかがですか。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 運輸大臣、大臣の権限の上からいえばいまお話のとおりだと思います、思いますが、この席には大臣は新谷大臣しかおりませんので、あえて政府の御意見を尋ねているわけですが、要は、運輸省として、港の公害防除、環境保全ということ、それはたいへんけっこうな趣旨だと思います、思いますが、とにかくもう現に使えないんですよ、せっかくつくった港の一部埠頭が使えない。まあ大急ぎで地域住民とのいろんな摩擦を起こしながら県が第一次、第二次というような処…

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 除去したいでしょうけれどもね、たいへんなんです。そんな簡単に作業は行なわれないです。でその除去の方法ですね、ヘドロ除去の方法、まあこれもいろいろ研究するという答弁しかいつもないんですが、あの田子ノ浦のやり方は私は大いに異論があるわけですが、それはまた別の機会にいまして、先ほどのこの岳南排水路のSS等の調査は、通産省も承知しておりますか。で通産省は承知しておられるならば、夜中に高いのはどういうわけですか。その原因は調査しまし…

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 ですから、運輸省としまして、港の機能を回復する、港の機能を保持していくということが運輸省のきわめて大事な任務だと思いますが、したがってヘドロ処理をしたい、除去したいということも当然の発想でありますが、現実はどうかというんですね、現実は。もう長年にわたって、調査の結果でも、基準を倍上回っております、しかも夜中に特に上回っておりますということをそのままにしておいたのでは、せっかく運輸省が努力して港の機能を回復しようというその努…

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 それから、これは環境庁で岳南排水路の水質検査の結果をいただきましたが、それは六月四日から六月五日までの調査と、それから通日調査分としては五月七日十二時二十分から五月八日十二時五分までの一回分ですが、このほかにもずっと継続してやっているでしょう。継続してやっているんですよ、事実は。それはどうなんですか。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 試験段階ではどうしようもありませんが、ちょっとのんびりし過ぎているんじゃないですか。これだけもう田子ノ浦の問題が提起されてから何年にもなるわけですからね。ですから、早くその測定の結果を資料として提出していただきたい。また、それは当然運輸省もそれをもらうべきでしょう、運輸省にもあげるべきでしょう、どうですか。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 それから、これは福岡県洞海湾でヘドロ処理の方法を立て、いままだ着工はしてないかもしれませんが、非常に計画を立てているようですが、それについては具体的におわかりですか。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 私は北九州市に参りまして、非常に事こまかに聞きました。私はそういう専門家でも技師でもありませんので、どういう工法がどうということはわかりませんが、その関係者の方がお話しなさることを聞けば、あの田子ノ浦のやり方よりも非常に注意深く、要するにほかを濁らせないようにするとか、あるいは締め切って埋め立てをするところからの排水は処理して流すとか、そういうわけでしょう。まああまり技術的なことはわかりませんが、ですから局長が感じられてい…

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 そういうことは環境庁がよく答弁しますけれども、しかしその港は運輸省が進めるわけですね、先ほどあげられた個所については。まあ環境庁のほうの答弁とちょっと違いますけれども、とにかくいまの御趣旨で二次公害に対する配慮がほしい。田子ノ浦は特殊事情もあったにしましても、ちょっとひど過ぎるのですよ。地域住民にとっては耐えがたいものがあるわけですから、今後とも御検討いただきたいと思います。 それから次に、これは別の問題ですが、海洋汚染防…

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 これは具体的には新潟で起きたジュリアナ号の事故のときに、いろいろ環境問題として非常に深刻な影響を及ぼしたことがあるのですが、このオイルフェンスが結局役に立たなかったのですね、日本海の波に対して。それから処理剤というものは毒性があるのかないのか、そういうことで非常に、意見も食い違っていたわけですがね。そういうことを一つ経験したわけですが、現在はどうなっておりますか。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 そうすると、今後の処理剤はそう毒性の問題は起きないということですか。やはり界面活性剤だと、同じことがまた指摘されるんじゃないか。むしろあのときは新潟ではどうも処理剤はうまくないということで吸着剤というものを使ったでしょう。それはどうですか、その辺のいきさつは。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 時間がもうきましたので、運輸大臣に。 いまの問題は、御答弁ありましたですが、そういう御答弁しかないと思うんですね。結局、その場その場でそのときの状況により判断するということになると思うんです。ただ、新潟の場合はオイルフェンスは何の役にも立たない、それから処理剤もまきようがなかったですね。それからまた、めちゃくちゃにまいた——乱暴なやり方をしたものですから、魚が全部食べられないじゃないかというようなことになりまして、それから…

公明党1973/06/27

71参議院 本会議 第23号

○小平芳平君 私は、公明党を代表をいたしまして、ますます深刻化するPCB、水銀等の汚染問題について、総理並びに関係各大臣に若干の質問をいたします。 連日の新聞報道の見出しを二、三あげてみましても、「怒りの漁民実力行使、住化の排水口封鎖」「漁民、専用港を封鎖、水銀汚染徳山曹達」「有明海の漁民デモ、補償求め海と空から」等々と、日本列島はまさしく公害列島と化してしまいました。 漁民にとっては、何百年来生活をしてきた海と魚を公害に奪われ、とれた…