P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 それなら水銀農薬を禁止する理由がないじゃないですか。何ら健康に被害がない、無機になって何ともないなら、禁止する必要ないじゃないですか。 厚生省どうですか、局長。日本人の毛髪の水銀を外国人と比べて、日本人は特にこういうふうに多いというような調査結果があったでしょう。

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 ですから農林省も、日本の水銀はたいしたことない、無害で被害はないからだいじょうぶだなんて言ってないで、私が先ほど来指摘している大恐怖といいますか、いまの水銀、PCBの公害による、それこそもう漁業者、農業者、一般市民を含めてこれだけの深刻な問題になっているときに、もっともっと真剣に取り組んでもらわなくては困ると思うのですよ。 それはその程度にしまして、そのほかに水銀はどういうところに使われておりますか。

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 アメリカから各担当官がスウェーデンに派遣されて、そしてスウェーデン及びフィンランドの医師、科学者、技術者、環境庁職員と何回かの会議をもって帰った、その帰国した報告書というものがありますが、これを一々いまやりますと時間がありませんので申しませんが、もっときびしいんです。これはもう通産省も環境庁も農林省も、皆さんももっときびしい知識を持っておられるでしょうが短時間で説明しかねるのでしょうけれども、それはそんな、いまここで答弁し…

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 そこで慢性砒素中毒症という、これはどうしてその中に入っておりませんか。その点については、宮崎県と、もう一カ所島根県の津和野、この関係、この二つの関係を御説明いただきたい。

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 鳥取大学の調査はだいぶ前に終わったと思うのですが、環境庁のほうへは連絡がありませんか。

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 そうすれば、登呂久と同じ結果の報告があれば同じような扱いになるわけですね、指定地域にして。

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 それから環境庁が集計されている救済措置の現況以外に、たとえば東京都あるいは千葉県等で、国のほうを待ち切れなくて、すでに実施しているところがあるわけでしょう。そういう点は報告を受けておりませんか。報告を受けないまでも、そういう点はちゃんと地方公共団体のほうが先にやっているんだね。

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 この前からそのことをお願いしても、どうもまだ報告を受けてないというようなお答えもあったのですが、ひとつ全国のそういうものを把握していただきたい、至急に。公害認定患者、死亡なさった方を含めて一万一千二百九十四人という局長の御報告にもかかわらず、あとどれだけいるかわからないわけでしょう。そういう点を、現状を正確に把握しなくちゃならないと思うのです。 次に、同じようなケースとして、カネミ油症の方々はどうなっておりますか。

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 これは浦田局長、従来何回か委員会で指摘しましたように、油症患者は公害による救済特別措置法のような認定制度になってないわけですよ。ですから認定するといっても、先ほどの公害の認定一万一千二百九十四名の方とはまるで別な扱いを受けているわけですよ。ですから、これは制度として救済すべきであるということをしばしば私も主張し、また局長も厚生大臣も、その線に沿ってという答弁を繰り返してこられましたが、現状どうなっておりますか。

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 いま御答弁のとおりに、一般的な制度は一般的な制度として、現に発生してしまったところの油症患者の救済についてさしあたりどういう対策をとるかということ、この点は特に急いで結論を出していただきたいことが一つと、それからもう一つは、先ほどの御報告で、認定患者数という、この表現自体、ちょっと変ですけれども、かりに認定患者数という表現を使いますならば、認定の方法あるいは診断基準、これに対するなおかつ不満が現地においてありますから、過去…

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 初めに、この法律案についてお尋ねをいたしますが、第四条、厚生大臣及び通産大臣は届け出があったときは、その届け出を受理した日から三カ月以内に判定し、その結果をその届け出した者に通知しなければならないとなっておりますが、三カ月ぐらいで何をどういうように審査されるかという点、それからまた、私は、本日はPCBについてずっと質問をいたしたいと思いますが、先ほどの局長の御答弁によりますと、現在、PCBだけを考えているのか、それともKS…

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 それで、現在使っているPCB代替品と称するものは一切やり直すのかどうか、この点は……。

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 そうしますと、そのように国が審査判定をし、あるいは製造の許可をした場合に、その安全であるということを国が保証するための審査判定であり、製造の許可であると思います。それにもかかわらず、過去の水俣病にいたしましても、公害病の場合は、多くの場合一たん安全だといわれておりながら、しかもとんでもない被害が発生したという例が数多くあるわけです。したがって、今回も国が安全を保証すれば、その結果として企業の責任はどうなるのか、また、万一事…

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 したがって、あまり審査判定あるいは製造の許可というものがそれほど効果はないわけですか。要するに、いまのお話では、国は責任を負わないということでしょう、結局。国は、過失があればともかく、そうでないことには、要するに、いままでの知識の範囲で審査、判定を通知し、製造の許可をした場合ですね、それは国は責任は負わないと、企業が損害賠償の責任を負うということだと、ほとんどいままでとあまり変わらないではありませんか。そうでもないんですか…

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 いま問題となっておりますPCBにしましても、先ほど杉原委員がおっしゃっていた東洋紡敦賀工場、ここなどでは、会社側もまた従業員も、PCBは毒があるということを知らなかったといっているんですね。ですから、この中に被害者が一人、国立療養所に入院しておられますが、この方のお話も新聞に出ておりますが、PCBをもう手に触れる、あるいはPCBのついた手でたばこを吸う、そういうことを平気でやっていた。会社は会社でまた、自動車修理工場が油を…

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 いや、それはわかっていますが、要するに、そうするといまの局長の説明だと、昭和四十五年当時までは、PCBが毒性があるということがわからなかったんですか。そういうときの責任を私は尋ねているんです。アメリカのモンサント社では、一九三七年——昭和十二年にハーバード大学に依頼をして、そして毒性試験をしたものを報告を受け取っている。あるいは五二年、五三年ごろ、昭和二十八年ごろ、モンサント社は独自でPCBの毒性研究をしたと、その結果を報…

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 要するに、PCBの製造にあたって、アメリカのモンサント社と提携したわけでしょう。このモンサント社で、すでに何十年も前にその毒性についてハーバード大学で、あるいは自社独自で毒性実験というものをしてわかっていたと、そういうことを知らないで政府が許可をし、あるいは企業が使って被害が発生したら、これは政府の過失責任でもあり、企業の責任でもあると、こういうことでよろしいでしょう。

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 中曽根通産大臣にお尋ねしますが、通産大臣、いま大臣も御承知のように、このPCB汚染あるいは水銀汚染によって日本国じゅう大問題になっているわけです。特に、漁業者はとれた魚を工場へ持っていく、工場はそのまま穴を掘って埋めている、現実にそれがもう各地で起きちゃっているわけですね。したがって、きょうはPCB中心に私は質問をいたしますが、こうした汚染防止にはあらゆる対策をとるべきである。その辺のひとつ通産大臣の御見解をお聞かせいただ…

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 まことに、いまお述べになった汚染源を突きとめるという点で、私は同感なわけです。ということは、PCBのいまなお明らかな汚染源がそのまま放置されている。それは御承知の家庭電化製品、この家庭電化製品は市町村のごみ処理場に山と積まれている。これこそ、これだけ環境汚染がきびしくなっている時期に、あらゆる手を打つべきだと考えるのは当然なわけです。ところが、きわめてこの汚染源対策ができてない。 そこで、この法案が成立するまでもなく、現在…

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 それは、市の廃棄物捨て場へ行って、メーカーがPCB入りのコンデンサーを抜いてくるというわけでしょう。それだけで十分果たせますか。あるいは、なぜそれを市へまかしておくんですか、国が何をやっているんですか。