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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 ですから、まあ、先回も指摘しましたように、制度審議会の答申も再評価をしたことは評価すると、しかしそのやり方が複雑で、また今後の見通しを欠くというふうに指摘していたこともそのとおりだと思います。結論はそういうことですから、そういう意見もあることを十分お考えいただきたい。 ちょっと時間がおそくなりますので、次に別の問題に入りますが、五年年金の任意加入の再開、これは六十二歳から六十七歳の方ですか、この点について、簡単でけっこうで…

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 そのこと自体は私はけっこうだと思いますが、ここで、その申し出期間は四十九年三月三十一日までですか、となりますと、六十二歳を過ぎていらっしゃる方で現につとめておられる方、しかも御主人がなくなって以来、子供さんを育ててきたお年寄り、お年寄りと言っていいかどうかわかりませんが、六十歳をこされた方が新しくつとめに入られた。そうすると、厚生年金に強制加入になりますから、この申し出ができないわけですね。そうすると、現につとめていらっし…

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 大臣はそういう方は直接御存じないかもしれませんが、いまの社会はそういう人もわりあいと多いわけです。それは働かないで何らかの収入があればいいんですが、あるいは福祉年金なら福祉年金までただ待つというようなことができない人がいるわけです。したがって、働きに行けば強制加入になる。そうすると、現実問題、ほとんど受け取る見込みのない老齢年金、老齢年金はほとんど受ける見込みのない人が一方では保険料を差し引かれながら、しかもこの国民年金の…

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 大臣、このこまかいということが言えないんですよ、福祉の問題については。あなた一人ぐらいだとこまかい問題ですよということは言えないと思うんですよね、その人にとってはそれ以外にはないわけですから。ですから、そういう点、いま指摘いたしましたような点、それはちょうど前回指摘した脱退手当を受けてしまった人と同様に、この年金制度のワクから除外してしまうという国民をどれだけ出さないかという政策上の問題として取り上げていただきたいと思うん…

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 それから次にこの福祉年金ですが、老齢福祉年金は五千円に引き上げようという提案でございますが、四十九年度は厚生省からいただいた予算要求によりますと、七千五百円に引き上げるということで要求しようというお考えのようですが、新聞報道などで見ますと、与党内あるいは田中総理がどういうお考えか、これもきわめて一足飛びに福祉年金一万円が実現されるかのような報道も見受けたことがありますが、この辺はどうなっておりますか。

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 それからこの支給制限についてですが、本人所得の場合と、それから扶養義務者の所得の場合となっております。この点はどうですか。

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 先ほどの福祉年金一万円と同じように、それとは………、まあ、福祉年金一万円は全く誤報であったというならこれは別問題ですが、いまの扶養義務者所得制限は四十七年一月三十一日、社会保障制度審議会で北川年金局長が扶養者の所得制限は撤廃しますというふうに述べていたわけですが、それをいまの説明のように撤廃と同様というようなことなんだということなのか。それから同じく四十七年六月十六日、参議院社会労働委員会の附帯決議でも扶養義務者所得制限は…

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 まあ、そういう御意見は、なかなかむずかしい御意見を述べられますが、形式的にはとか、実質的にはとかね。それで、そういうことは別に附帯決議にも形式的にはとか、実質的にはとか、あるいは北川年金局長の答弁にもそんなふうにはなっていなかったわけですが、まあそういう御意見だということをわかりました。 まあ、本来は、そういう局長の述べられる国民感情、あるいは役所でみると局長までは全部入ると、事務次官くらいだという、そういう説明が一つと、…

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 まあ、局長の説明は適当なものという説明しか出ないと思いますが、大臣ですね、この五%の消費者物価騰貴というものは非常にきびしいですね、庶民にとっては。特にこの年金生活者にとっての消費者物価五%上昇というのは非常にきびしいのが現実だという点が一つと、それから政策スライドについてもいま触れられましたが、それも五年に一回をもっと短縮するとか、何らかの方法を考えていかなければ、まあ、いろいろな点で、いろいろなケースで指摘いたしました…

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 大臣のいまの御答弁に期待をいたしております。で、年金を中心に大まかな質問をしてまいりましたが、午前中の時間もこれで過ぎますので、これでもって年金についての質問を終わらせていただきます。 その他の問題は、また後の機会に譲らしていただきたいと思います。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 私は初めに、当委員会の冒頭に報告のあった委員派遣の報告について、若干質問をいたしたいと思います。 政府の各機関におきましても、本日の委員派遣の報告を受けるまでもなく、熊本県あるいは各関係の市町村等からたくさんの要望、陳情が出ております。また、三木長官は直接現地へ行かれたときもどのような陳情を受けられたかということも、県の資料に出ております。したがいまして、いまさらあれこれと私から説明申し上げるまでもなく、また政府当局におき…

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 それは、従来の方針どおり環境調査、健康調査を進めていくという点は当然だと思います。 ただ、長官にお尋ねしますが、熊本県知事に出された報告では、正確にはこの報告書に書いてありますが、「定型的水俣病と全く区別できない患者が五名あり、一応水俣病と同様とみられるものが三名」こういうふうになっているわけです。ところが、今度政府機関のほうではそのうち二名は現時点では水俣病でないということは、一体政府はどういう姿勢で取り組んでくれるのか…

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 そうすると、第三水俣病が発見されたという報道あるいは報告があったということは、それは仮定の上のことであって、現実に存在しているということではないということですか。 〔委員長退席、理事杉原一雄君着席〕

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 それは、疫学調査が必要だということは前回の委員会でも指摘した点でありますので了解しておりますが、要は、こうした熊本県からの要望にも、専門医療機関あるいは治療法の解明、そういうものがないままに現在の混乱が起きる、その原因がそういうところにあるのじゃないか、どうしてもっと熊本大学に、あるいは県を中心に、あるいは熊本大学を中心にこの治療法の解明なり、あるいは認定作業を進めるについても、認定申請を出すお医者さんすらいなくて認定申請…

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 では具体的に熊本大学の定員が増加されますか。あるいは保健所なりどこかの定員が増加されますか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 そうすると、町のお医者さんをふやせばいいということですか。もっと具体的に、他県にいる者が熊本県へ申請を出すような点とか、あるいは一県一審査会でいいのかどうか、それを二つにふやす必要があると考えるがどうかとか、そういう具体的な要望が出ているでしょう。これについてはいかがですか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 三木長官、要するにこの認定の問題でいまそういうような問題がある上に、今度は認定機関自体にそういう行き詰まりがきている上に、今度は先ほどの熊本大学の報告とそれから環境庁の健康調査分科会の結論というような点もあわせて、もっと治療法の解明なり、診断基準自体もこれでちゃんといけますか。健康調査分科会のほうと診断基準に対する争いがあるのかないのか。これは城戸局長から一言答弁してください。診断基準はいままでどおりで変わりないとすれば、…

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 城戸局長は、すでに大石長官のころの経験があるじゃないですか、疑わしきは救済するという。ですから、いま三木長官がおっしゃるようにそれはそのとおりならば、私たちも派遣委員一同もちろん何よりの喜びですが、はたして最終的結論がそういうことになるのかならないのか、そういう点、なお問題点があるわけでしょう。ですから、私も別にお医者さんでもないし、そういう専門知識がありませんから、専門医がそういう結論だとおっしゃることに対してとやかく申…

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 検討するということはどういうことですか。変更するのですか、しないのですか。

公明党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○小平芳平君 私は個人としては、そういう両方の御意見のあることは承知しております。ただ、私たちが現地へ行きまして実際の被害者の方の陳情を受けましたときには、そういうようななまぬるい陳情ではなかったのです。それはもっと実際の委員の方にお聞きいただければわかるのですが、もっと激しいものでした。ですから、長官がまあむずかしい事情があるとおっしゃるが、それならばもう少しああした被害者の方に了解していただけるような、また、これこれしかじかだからと…