P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 いま局長、ちょっと答弁違えていたよ。もう一ぺん正確に言ってください。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 それはどういうことですか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 どうして、そういう区別をしなければならないのですか。やはり国の行政の上から言うと、そういうことになるのですか。それとも実際、有害物質の規制をすべきだと、あるいは消費生活用の製品の安全を確保すべきだという点から考えて、——こういう区別をする理由はないわけでしょう。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 あんまりそうぼくは考えませんがね。 それから、この第四条、「生活環境審議会の意見をきくとともに、」となっております。それで、同じ生活環境審議会の意見を聞くというのはどういう意味かですね。意見を聞いて、それで意見どおりやるのか。それは文書で聞くのか、ことばだけで聞くのかということが一点。 それからもう一点は、通産省のほうの安全法では同じことがどうなっているか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 局長、ですから諮問することと意見を聞くことと同じですか、違うのですか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 同じだ、それじゃね。ですからまあ、そう長い時間この問題にかける考えもありませんが、この趣旨を、この法律は一体何のためにつくられるのか。で、それぞれ目的がありますがね、そのために国民生活がどれだけ安全を守られるのか、そこに第一の目的があり、問題があることを指摘いたしまして質問を終わります。 —————————————

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案及び修正案、また厚生年金保険法の一部を改正する法律案並びに修正案に私は公明党を代表して反対の討論をいたします。 まず、健康保険法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 第一の理由は、医療制度の欠陥が目をおおうばかりの現状にありながら、政府が真剣にこの問題に取り組んでいないという点であります。社会保障の長期計画を策定すべきこと、その中でも特に関係団体に多く…

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 私は、ただいま可決されました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律案、以上両案に対し、それぞれ自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項を実現するよう速かに法的並びに財政的措置を講ずべきである。 一、健康保険の給付水準にまで…

公明党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 私は、ただいま可決されました雇用対策法及び雇用促進事業団法の一部を改正する法律案、労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案の両案に対し、それぞれ自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の各派共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 雇用対策法及び雇用促進事業団法の一部を 改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について努力すること。 一、定年の引上げがすみやかにひろく実現さ…

公明党1973/09/12

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 たいへん時間も長くなってまいりましたので、簡単に二、三お尋ねしたいと思います。 初めに、淡路参考人にお尋ねいたしたいと思いますことは、先ほどお述べの、基本的にこの公害に取り組む法の目的、理念にそもそも矛盾する点があるということ、それから結果についての御指摘はよく了解いたしました。先生のお考えになっていらっしゃることの上に立ちまして、大体こうした健康被害補償ということを法律できめようということ自体、こういう制度をつくることそ…

公明党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○理事(小平芳平君) いまのは八十億ですか。八十六億ですか。

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 前回に続きまして年金関係二法案について質問を続けたいと思います。 前回は概括的なことで御所見を伺いましたが、今度は具体的にこの今回の改正案の内容について質問をいたしたいわけであります。特にこの五万円年金ということが唱え出されて以来、衆議院の段階でも五万円年金というものは誇大宣伝ではないかというふうな議論もるる戦わされたことは私も会議録で承知いたしております。その後衆議院の修正等もありまして、いまの段階の衆議院修正後の現在提…

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 国民年金のほうも説明してください。

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 厚生年金の場合は、二十年以上加入の者で四五・三%ですが、それから四十九年以後は約五〇%、半数になるというのですね、約半数になる。ということは、半数に満たない人は、二十年以上厚生年金に入っていたけれども、五万円年金にはならないということですね。 それから、まして前回も指摘しましたし、本日もまた後ほど指摘したい幾多の問題点を申し上げたいと思いますが、その通算の問題ですね。通算の問題がここで根本的な検討が必要になるんじゃないか。…

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 そうすると付加年金に初めから夫婦二人入っていたという人はどのくらいおられますか、何%ぐらい。

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 いずれにしてもこの国民年金で夫婦五万円ということは現在の時点で考えても相当先のことだと。これは付加年金で知りたいことは、最初の段階で夫婦とも付加年金に入っていらっしゃった方、それからまた現在、四十八年の現在で付加年金に入っておられる方はどのくらいいらっしゃるのか。

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 パーセントは。

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 厚生大臣、こういう実態からして四十七年度から考えた場合、八%の人が五万円年金が可能だということであって、どうもさんざこれは衆議院でも言われたことですが、あまりにも五万円年金というものに対する宣伝といいますか、国民の期待といいますか、それに対して内容はそうはなってないと。国民年金の方は四十七年から考えても八%だというような事実ですね、実態ですね、その点をどう考えられますか。

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 普通この水準ということは、賃金水準というような場合は、平均的なものを賃金水準というんじゃないでしょうか。したがって、この五万円水準といえば、平均して五万円というふうに、こうとりやすいんじゃないでしょうか。したがって、厚生省の独特の、二万円年金とか、五万円年金とかいう、こういう独特のやり方は、この水準というのもかえってどうかと思うくらいの……、何かその辺お考えはございませんか。

公明党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○小平芳平君 それはそのくらいにいたしまして、どういうことばが適当かどうか私もちょっとわかりかねますが、あまりにも期待に反することばかりだと、あまりにも期待に反する行政なり政治というものはよくないという点では私も大臣と同じだと思います。 それから次に、この制度間のアンバランスについて、先回も具体的に一体制度間であるべき、——局長のほうからはこういうその違いはあるのが当然だと、あるいはこういう相違はなくすのが望ましいというようなお話もござ…