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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 いま委員長から京都で病院が閉鎖しているというお話がありましたが、実際、極端な過疎地とまでいかなくても町立病院で閉鎖寸前だというところが現実にあるわけです。一方では無医地区があるかと思えば、一方では病院が閉鎖せざるを得なくなってしまうという、あるいは大都会、大都市でも新しい団地などは非常に病院が少なくて苦労している。三時間待って三分診療というようなことも単に、それはやむを得ずそういうふうになってしまうということについても、厚…

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 私は、次に国民の医療に対する期待というような点から若干問題を取り上げてみたいと思います。 で、その一つは、難病ですね、難病対策、原因不明、治療方法不明、これはしかるべき研究機関で研究をしていただく以外に方法がないわけですから。それで具体的には初めにカネミ油症の問題につきまして、このカネミ油症の方々が、いまなお非常に不幸な状態にあることは、厚生省よく御存じですね。それでこの問題は私は何回も取り上げてまいりましたが、つい最近私…

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 そんなことは聞くまでもないことであって、その診断基準がほんとうに被害者にこたえているかどうかを問題にしているんです。ですから、私は医療に対する国民の期待と言っているじゃないですか。そういう経過説明をこの健保改正の委員会で聞く必要ないです。そう思って聞いているんじゃないです。 それじゃ、もう一つ伺いますが、訴訟が起きておりますね。それで、現地に出張尋問がありましたが、そのときに厚生省から行きましたか、代理かだれか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 その人は、診断を受けた患者のカルテそのものかどうかわかりませんが、資料を持っているわけでしょう。患者は知らないんですよ、内容を。そういうように、訴訟が起きた、現地出張尋問が行なわれた、厚生省のほうから来た人は患者のカルテから状況を全部知っている、しかし、被害者のほうは何も知らされないで、これはちょっと不公平だと思いませんか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 あまりはっきりしない御答弁ですが、実情は、医学がわからないことなんですから、それで、厚生大臣、困っているわけですよ、非常に、PCBによる被害というものは一体どこまでで済むのかですね。内臓障害との関係はいま検討中だとおっしゃるけれども、そんなこといったって、四十三年に起きた事故であってもうほんとうに困りはてているのです。ですから、そういう点で、私も医者でありませんので、これがいい、あれが悪いとは言えませんので、国民の医療に期…

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 厚生大臣の御趣旨はよくわかります。要は、私がいま申し上げたいことは、森永ミルク中毒事件にいたしましても、企業の責任がどうかということが大前提になると思うのですね。そうすると、現在の、十八年過ぎた今日、どの程度後遺症が認められるか、あるいは岡山県の報告のように、あまりほとんど後遺症はないという報告ですが、結論としましては、そういうことなのか、その辺がやはり私はお医者さん、——医療機関といいますがね、お医者さんの判断でどちらか…

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 次に難病対策につきまして、四十八年度予算においても研究費、それから医療費といいますか、それはどうなっておりますか。今年度予算はすでに研究費補助費などはもう渡っておりますか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 入院、通院を含めて、患者に渡っておりますかとお尋ねしているんです、治療費が。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 そこで、次に医師会との支払い方法についてということを述べられましたが、そうした公費負担がますますふえていく。それから、特に老人医療の無料化の結果、この市では七十歳、隣の市では六十八歳というようなことも起きてきまして、そして、医療機関としては過誤請求というものが多いということが指摘されておりますが、非常に請求が繁雑で、もうたいへんな事務量になってしまったという実情はおわかりですか。おわかりであるのは当然だと思いますが、どうい…

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 これは岐阜県の医師会の要望書ですけれども、ある制度ができるまでは医療保険制度内で、老人に対する十割給付をしてしまう、公費負担分については当該者間において決済する方式をとったらどうだという提案がありますが、いかがですか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 それはそうですが、請求事務の新しい制度がまごまごしているならば、かりに全額を保険で負担して、そういう事務は別のほうで、そちらで決済をやってくれと、医療機関はそこまで手が出し切れないと、こういう要望が出ておりますがね。厚生大臣、いまのように医療と福祉が混線しているといいますか、混淆しちゃっているきらいがあるわけですが、そういう点も、先ほどのような長期計画の中で考えられると思いますが、いかがですか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 次に、厚生省では政管健保の支出面の対策として、行政努力ということをいっておられますが、これはどうなっておりますか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 なかなか積極的にいろいろと言うけれどもね、思うようにいっていないわけでしょう。 それでは、時間の関係もありますので、二問まとめて質問しますが、医療専門官はどのくらいいらっしゃって、定員はどうなっているか。 それからもう一つは、保険医療機関の監査の実施状況は、病院、診療所、歯科に分けてどうなっているか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 まあ、その資料はいただいておりますが、全体に対する比率はどのくらいになっていますか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 まあ、医療専門官は四分の一くらいの欠員ですか、百七名中七十五名ですから、そういうこと。あるいはちょっとそのほかにも述べたいことがありますが、先ほど申し上げましたように、一方ではわざわざ請求を誤らせるような制度、誤らせがちなような超過負担を医療機関にかけながら、一方ではまた正しくそれが行なわれていかなくちゃならないということもありますし、それから監査についてもいまお話がありましたが、そういう点でやはり結局抽象的に言えば、根本…

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 いま審議している健康保険法の一部改正ですね、これが成立し、施行された場合には、そうすると高額医療費の補助は政管健保はきめられた日から実施されるわけでしょう。それから、国保はまた別の計画で実施されるわけでしょう。それで日雇い健保はいつかわからないですか。——そのほか、では、この高額医療費の補助が実施される段階をひとつ述べてください。各それぞれにつきまして、いつ実施されるということを述べてください。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 国保にはそういう事情があるかと思いますが、政管健保と日雇い健保がそういうふうに食い違うというのはおかしいじゃないですか。また、それこそ法のもとの平等に反するじゃないですか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 そういうふうに説明されておりますが、結局日雇い健保は昨年出したものと同じものを今回出したわけでしょう。その間において高額医療費の補助というものが新しく政管健保には入ってきたわけでしょう。したがって、厚生省当局がもう少し丁寧にやるつもりならば、日雇い健保に今回高額医療費の補助を入れて入れられないという絶対条件があったわけじゃないけれども、めんどうくさいから見送ったか、何かの都合でそういう別にこれという理由もなく、今回の日雇い…

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 簡単に、大臣、いつやりますか。

公明党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○小平芳平君 どうも両三年というのはあんまりいい答弁ではありませんが、時間が来ちゃってしようがないです。 この有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律、これについて二、三質問をいたしますが、時間がもう十分間しかありませんので、そのつもりで御答弁をいただきたい。 で、通産省からは消費生活用製品安全法ですか、どうして、こう、消費生活用製品と、それから家庭用品とどう違うんですか。