小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 簡単に結論だけ言ってください。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 そんなに一人で長くしゃべっていると、次に進まないじゃないですか。要するに、実体的にはさして変わりないということならば、結局変わりないということじゃないですか。いや、違う点もいま述べられましたから、こういうふうに変えるというところだけ言ってくれればいいんです。 そうすると、結局、光化学スモッグの場合は窒素酸化物の研究の上で取り上げよう、現時点では入らない、こういうことですね。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 これは長官、考え方としまして、参考人の方もそういう意見を述べておられたですが、水質汚濁あるいは大気汚染も、出発は地域指定でやったわけですが、しかしだんだん汚染が激しくなってきて全国一律規制ということになった。したがって、この救済法を考える場合も指定疾病、指定地域というものが原則のようですが、そうした局地的なものではだんだん済まなくなるのが公害の傾向ではないかということについて、どう考えられますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 何かおしまいのほうがはっきりしませんが。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 それから、これも加藤委員の質問に答えておられましたが、補償費はどうやって算定するのですか、あるいはその考え方は、平均賃金の何割という考えですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 慰謝料はどうなんですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 全労働省の平均賃金の何割ともおっしゃらなかったのですが、八割ですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 四日市の判決等では、はっきりと慰謝料が入っているわけでしょう。結局その中間をとって八割程度ということは、要するに、すでに四大訴訟も判決の金額が違うでしょう、そのどれをとるのですかということにもなるし、それは今度はいつ改定をしていくのですか。要するに、判決の金額といっても三年五年たつうちに、こうしたインフレ傾向の時代にまたたく間に低い金額になっていくでしょう。それはいつ改定するのですか。 〔理事金井元彦君退席、委員長着席〕
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 毎年変えていく。それから地域間あるいは各個人間の格差というものがあるのですか、ないのですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 はっきりしませんが、男女別、年齢階層別の賃金を当てはめて、それでどういうふうに――個人差かあるのですか、ないのですか。地域差があるのですか、ないのですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 そうすると、小さい子供や、すでに働けないお年寄りはどうなんですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 裁判の判決の結果の金額というものは、ある一つの限度を示したのであって、それだけで公害そのものは解決されてないわけですよ。公害被害者の健康は何らもとへ戻ってないわけでしょう。しかも、その判決の結果の中間をとって八割といって、それを減らそうという、そして、物価が上がるにつれて給付額もふえるというわけですが、要するに原状回復ということですね、あるいは原状回復が全く不可能な場合は生涯保障ということについてどう考えますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 生涯保障。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 いや、一生涯です。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 そういうことになればなおさら、先ほど述べられたような水準のきめ方にはきわめて不満ですね。結局、ある金額を出して、あなたはこういう障害が幾らだから幾らというふうにラングづけされていくわけでしょう。ですから裁判の金額が、判決の金額が、これで被害者は十分生涯保障されるという金額じゃないわけですよ。それを満額として、八割にするということ自体がおかしいじゃないですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 それは限度がありましょう。限度がありましょうが、先ほど来申しますように、まず公害をなくすことが一つと、もう一つは、企業が責任を持って補償するということです。企業が分担金だけ出せば、あとはどうなるのですか。そういうような企業の姿勢では相ならぬでしょう。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 いまの点について三木長官からひとつ御答弁いただきたいのですが、私が申しますことは、長官は最初に公害をなくす姿勢について述べられましたが、その公害をなくす姿勢とともに、企業の責任、それが事業活動をやっているのだから少々の被害はしようがないのだ、公害だ公害だといって、生産がなくなったら困るじゃないか、あるいは分担金を、お金を、賦課金を出したから、あとは文句があるなら訴訟をやってくれというふうになったのでは、この健康被害者の補償…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 城戸局長、これも加藤委員に対する御答弁で、認定に不服の者は行政訴訟を起こすわけですか、それはその場合、認定ということに対する、その訴訟で争えますか、どういうことになるんですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 三木長官、先ほどの企業は責任をどうとるかという点についても、私は通産大臣にもとくと質問したい点なんですが、いまの局長の答弁でも、訴訟を起こせばいい、あるいは自主交渉すればいいということを答弁されますけれども、また、この補償法案自体が行政訴訟やその余地を閉ざしているわけではありません、自主交渉の余地を閉ざしているわけではありませんが、ある規模の企業が全部ふだんからというか、要するに地域指定になればお金を出すわけでしょう。そう…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○小平芳平君 では、私はきょうの質問はこれまでにしまして、また通産大臣の出席を求めて残りの分はしたいと思います。