小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(小平芳平君) 答弁ありますか、局長。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 健保改正案について若干質問をいたしたいと思います。 須原委員から御指摘のあった薬価の問題、その他現在の医療制度は数多くの問題点をかかえており、欠陥をかかえているということは、もう長年の懸案となっていること。これはもうどなたも否定することのできない問題点、欠陥というものをたくさんかかえている、矛盾をたくさんかかえているということであります。それが現状であります。したがいまして、この目先だけの、その場のがれの健保改正ではならな…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 大臣は当初もよくそういうように発言をされまして、要するに、社会保障長期計画は現在国会に審議中の健保、年金が成立した段階でできるんだという。ただ、問題は、今回の健保改正もその抜本改正の一歩だというふうな発言もお聞きしたことがありますが、問題は、この社会保障の長期計画を立てようという場合に、医療制度については関係団体の意見も食い違っているわけです。その辺の医療制度の青写真ができないことには、今回のこの改正案も、須原委員が先ほど…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 といいますことは、健保、年金の決着と、それからいまの懇談会の答申ということがわからない段階では、厚生省としては昨年取り組んだような抜本とか基本法に取り組むことはできないということでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 できるものから実現していくという、これはもう当然そうなくちゃならない。にもかかわらず、厚生大臣、できることすらやっていないというふうな感じはいたしませんか、たとえば医薬分業とか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 それでは、医療制度の問題はあとでまたいろいろお尋ねいたしたいと思いますが、ここでこの政管健保の今回の改正を中心にして若干お尋ねをいたしたいと思います。 で、前回の委員会で須原委員からこの収支見通しについていろいろ質問があった。で、それに対して厚生省はあらゆる試算をしてあるから提出をいたしますというお話でありましたが、本日いただいたものはこういう簡単な一枚の資料です。これでは収支見通しということが私にはのみ込めない。 そこで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 黒字百七十二億ということはどうなんですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 そうすると、保険料率を少し上げ過ぎるということになるわけですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 まあ、この点については、数字をあげましてあれこれすると時間がかかり過ぎますので申しませんが、結局百七十億の黒字という見込みがあるといっても、これは最近いまお述べになったような診療報酬改定が控えているという点、結局足りないじゃないか。むしろ国庫補助が一〇%ということは、昨年から見ると大幅な増額だと厚生大臣御答弁なさったんですが、それは大幅でしょうが、結局結果としまして、厚生省のほうでは、給付改善が行なわれると、その上また診療…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 国庫補助は一〇%で明るい見通しになると、こういうことですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 それから今回の改善で分べん費本人最低保障二万円が四万円、配偶者が一万円から四万円、家族埋葬料が二千円から二万円、こういうことになっておりますが、あまりにもたとえば分べん費の一万円とか家族の埋葬料の二千円なんというものがこの法改正まで行なわれるということはあまりにも時代おくれもはなはだしいじゃありませんか。そう思いませんか。ということは、今後はこうした分べん費や埋葬料はどういう場合に改定しようという方針があるんですか、ないん…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 大体この埋葬料二千円、それから分べん費の本人二万円あるいは配偶者一万円、現にこの数字ですからね、今日現在は。申しわけないと思いませんか、申しわけないと。したがって、今後はそういうような時代おくれなとんでもないことはやりませんというためには、もう少しはっきりと制度化するなり、あるいは基本的な方針を述べていただきたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 そんな方向や検討の問題じゃなくて、埋葬料二千円なんて、そんなことで埋葬できますか。申しわけないと思わなくちゃいけないじゃないですか。 それはそれとしまして、次に保険料率と、それからいわゆる弾力条項につきましてお尋ねをいたします。 厚生大臣が当委員会で述べられました提案理由の説明によりますと、法定料率の上下〇・七%の範囲内でこれを調整できる規定を設けるとなっているわけですね。そこで、法定料率というのを開いてみますと、「第七十…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 そうすると、この提案説明がうそですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 そうすると、千分の七十三の法定料率なんというものは、あまり意味のないものなんですよね。むしろ六十六から八十が問題であって、それが七十三になろうと、法定料率が七十になろうと、まあ、仮定ですが、法定料率が七十三であっても七十であっても、この千分の六十六ないし千分の八十には変わりないと、こういう説明ですか。それなら全然法定料率なんというのは意味ないじゃないですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 何もそんなに過去のことを説明したり、大きな声で意味がある意味があるとおっしゃるけれども、厚生大臣、きのう、きょう、おとといあたりの新聞をごらんになっても保険料率は七十とか七十三とか七十二とか出ているわけです。で、その新聞を見るなり、ああ七十三かとか、それを見ておるわけですよ、皆さんは。あるいは国会でもこの法定料率が幾らにきまって成立したとなればそれを見ているわけです。けれども、実際の運営は別のところで、六十六ないし八十で動…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 それは厚生大臣はそういうふうにおっしゃるでしょうけれども、衆議院のこの修正ですね。保険料率の変更について改正案の社会保険審議会の意見を聞くこととしているのを云々という、こういうふうに政府に委任されるわけですから、政府にもう一切まかされちゃうわけですから、それは政府のほうは御都合がいいでしょうが、私たちが弾力条項に反対する意味も、せっかくの法定料率というものがある、しかし、当分はこれでいくと、しかしあとは政府の一存で動かせる…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 それから、先ほどの柳瀬医療保険部長はだいぶ財政が安定するように見通しを立てて答弁しておられたですが、厚生大臣は医療費の改定もあるし、赤字が見込まれるというふうに答弁しておられますが、これは見通しですからね、決定的に必ずこうなるということは言えないでしょう。言えないでしょうが、この改正案が成立したとすれば、どちらの可能性が大きいですか、大臣。初めからそう赤字になる見通しの可能性が大きいなら、国庫補助率一〇%も絶対動かしちゃい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 その不正あるいは監査については後ほどまた質問いたしますが、この診療報酬改定の見通しについて、これは須原委員からいろいろ質問されて答弁されておられましたが、その後また一部新聞には、厚生大臣の恣意かどうか、別な報道もあったように拝見いたしましたが、最近の大臣のお見通しはいかがですか。須原委員に答弁の当時とはあまり変わりないかどうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○小平芳平君 まあ、新しい進展がなければ繰り返してもいたし方ありませんので……。 それから町村立病院の財政危機につきまして、町村立病院、それは一般病院も該当する病院が多いと思いますが、この町村立病院のほうから特別措置法の制定を要望するということ、あるいは独立採算制の適用は不適当であるということ、その他、町村立病院の財政再建についての要望が出ておりますが、この点について厚生省はどのように判断しておられますか。また、このままじゃ困るというこ…