小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 厚生大臣、いまの説明を聞いておられて、どういうふうな感じを持たれますか。 日本の、現在わが国のきわめて大きな、大部分を占めるこの三つの制度につきまして、いま局長の説明によりますと、主人と子供二人と奥さんという家庭で主人と子供二人がなくなった場合、かりに三人とも同じ厚生年金に入っていたとすれば、残された奥さんには四十五万円、いまの局長の設例で一算しますと、ね。共済組合にかりに三人入っていたとしますれば二十五万円、約半額ですね…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 先回も指摘いたしました妻の地位ですね、結局。妻の地位が、国民年金の場合の妻と被用者保険の場合の妻とどうしてこういうふうに違っているかということなどもあわせて、前回も検討いたしますということでしたので、本日も検討いたしますということですので、これ以上具体的に言っても無理かと思いますので申し上げませんが、私は、大臣もいま述べられたように、併給の問題は、もっといまの遺族年金の問題以外にもいろんな併給の問題点があると思うんです。で…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 いや、それはそういうことだったでしょうが、いまこうした、今回、国会に対しましても併給するという改正案を提出しているわけでしょう。こうした、実体的にはもう訴訟で争うものがなくなる。そういうときにおいて、なおかつ争っていこうとおっしゃるのかどうかということを伺っているわけです。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 大臣も同じ御意見ですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 ちょっとその辺、意見が違いますけれども、なぜ争うかという意味はちょっとわかりかねますけれども、もう一つ、厚生省当局から戦争公務扶助料を受けておられる方と、一般の公的年金を受けておられる方の併給について御説明ください。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 今回の改正で、一般の公的年金は十万円まで、それから戦争公務扶助料は尉官まで——これは三十七万幾らですね。それで、一方は三十七万円まで、われわれは十万円までというのは、国のやり方はいかにも不公平じゃないかという陳情が来ておりませんか。いかがですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 ですから、それについてどう考えますか。ただ聞きおくだけじゃしようがないじゃないですか。厚生大臣どうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 局長もよくそれを聞いておいてください。なるべく縮めていくという方向が現時点としては正しい考えだと思うんです。これは戦争の方もお気の毒ですが、かといって同じ町内に住んでいても、同じ施設に入っていても片方はこう、片方はこうという差が大き過ぎるということじゃないかと思います。私もそう思っているわけです。 それから次にもう一つ、これも別の問題ですが、五人未満事業所についての適用はどうなっておりますか。この点についても、衆議院で答弁…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 まさしくそこまでは衆議院でも答弁しておられますが、法律関係はどうなっているんですか、厚生年金保険法では。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 それは第六条ですか。附則ではどうなっていますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 その附則はいつですか、できたのは。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 ですから、昭和四十四年ころの答弁は先ほどのようでよかったでしょう。いますでにその法律ができて四年過ぎた。同じ答弁でいいんですか。あるいはどういうふうに進めてきたですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 結論に達していないから、法律はできたけれども四年間何ら進歩はなかったと、こういうことですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 そういう抽象的な説明では、附則第二条の二ですか、これに基づいた努力のあとというものは見られませんがね。ただ、いまの御説明でもむずかしい点がある、あるいは国民年金もあるんだからというような御説明に終わっております。まあこれは、一体どういう姿勢でどう取り組んで、どういう成果を上げるかということは今後の問題といたします。 それから次に、障害年金についてです。障害年金については、国民年金の衆議院の修正、二級にという衆議院の修正が非…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 それでは、これもやはり直接障害年金を受けておられる方で、厚生年金の方から、国民年金と比較して不利だということの陳情は来ておりませんか。そういう御要望はありませんか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 簡単に言いますと、国民年金は一級、二級、厚生年金は三つの段階に分かれているという点でしょう、問題としまして。で、それは本来あるべき筋は一本化するのが筋だが、ということを前提にして局長は答えておられますが、大臣はどのように考えられますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 きわめて大臣に期待するところ大でございますから、ひとつよろしく御検討いただきたいと思います。 それから、同じ障害でもハンセン氏病のような場合、そのほかにも等殊な障害がございますが、具体的に一例あげますと、ハンセン氏病のような場合、こうした等級の分け方に特別の配慮がなされるべきではないか。これに対してはいかがですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 それから、この点につきましても報酬比例部分が手直しされたわけですね、今回。昭和四十六年十月以前の標準報酬の手直しが行なわれたと。それでもなおかつ十数年前に障害を受けられた方は不利だと、固定部分をもっと増額してほしいと。そうでないと、報酬比例部分のこの今回の手直し、この手直しの内容についてはとても複雑で、この委員会でいま御説明いただくのも無理かと思いますが、これについては前回も局長から答弁がありましたので、今回はこのやり方に…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 さあて、そういうことになるとこの説明をしてもらわなくちゃいけないですがね、しかし、この説明はできますか、委員の皆さんに資料も配ってなくて。できますか。——相当頭のいい説明をしてくれないとからないですよ。どうぞ、お願いします。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 ちょっと途中ですが、結局いま説明しようとしておられることは、四十六年十一月から四十八年三月を一〇〇とした場合ですね、基準とした場合に、三十三年三月現在の実績が五・五三倍だと、ちょっと一〇〇というのが逆にとれちゃったわけですが、三十三年三月現在から見ると五・五三倍になるはずだと、それをいま局長がるる説明するような理由によって三・八七倍に押えたと、こういうわけでしょう。ですから、その辺は、専門家はそういうことできわめて合理的、…