小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 ぜひそういうふうにいっていただきたい。先ほど政務次官のほうからは基本的な立場を説明されまして、いま局長から、そういうふうに具体的に今後の目標をゆるめることはないと、そういうことでいっていただきたいと思います。 そこで、そうしますと、北海道の伊達市、ここなどはすでに適合した中に入っております。確かにあそこはいま適合するはずです。とにかく北海道としては豊かな農村地帯であり、漁村地帯であるわけですよ。ここに伊達火力を建設しようと…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 通産省はどうなんですか。いまなお電力はどのくらい必要なんですか。また、この伊達火力にしても、宮崎局長は、ああいうやり方は、強行着工は遺憾であったというふうに述べておる。また北海道議会でもそういう発言を当事者がやっております。にもかかわらず、あくまで伊達火力も予定どおり完成しなければならないのかどうか。あるいは一体、節電を呼びかけ節約を呼びかけておりますが、どれだけ節約したらどうなるかということがわからないんですね、現状は。…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 遺憾だといっても、住民こそいい迷惑なんですよね。 政務次官、ごく政治家としての考え方を伺いたいのですが、いま石油でゆれておりますが、同じようなことが食糧についてあり得ることなのか、あり得ないことなのか。そうなった場合に、先ほど私が申しますような豊かな漁場あるいは豊かな農地というものが、いま北海道で一番恵まれた地域といいますか、北海道の湘南地域だといっている、そこへわざわざ発電所を建てようというところからこうした問題が起きて…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 環境庁が電調審に臨む態度も、いま政務次官のおっしゃったそういう態度で臨んでいただきたいと思うのです。ということは、結局漁場が破壊され、農地が破壊され、それをおそらく環境破壊というのでしょう。魚も住めない、野菜も枯れてしまうところにすばらしい環境なんていうものは考えられないわけです。そういう点で進めていただきたいということを希望いたします。 それから今度は通産省、苫小牧東地区の開発計画はどうなりましたか。この点も、全体的に見…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 環境庁は、いまの環境保全ということについて、どういうことをなさったのですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 環境庁は、すでに五十三年計画は許可をしたわけですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 日弁連が苫小牧東部大規模工業基地開発計画に対する意見書をきのう発表しておられますが、これは検討されましたか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 ざっと目を通しただけでも、ずいぶん痛いところを突つかれているように思いませんか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そうすると通産省としては、それだけの問題のある開発に対して、環境保全を考慮しながらというような答弁をさっきしておられましたが、今後どうするお考えですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そうすると、局長がいま示された石油化学等の数量は、総需要抑制のワクの中だということなんですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 総需要抑制といい、また節約といい、そうした新しい事態に対して、しかし苫小牧は着手する。で、五十三年目標というのは最終規模じゃないわけですね。ですから、そういうことを再検討する時期じゃないですか。どうなんですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そうですか。じゃ要するに苫小牧だけはとにかく大規模開発をやるという姿勢は、もうきまっているということですね。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そうすると城戸局長、先ほどおっしゃった条件ですね、これは日弁連の指摘が間違っているというところがあるのですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 環境庁に対しても通産省に対しても、私は非常に問題があると思うのです。とにかく日弁連の意見書もまだよく読んでないとおっしゃいますので、こまかい点についてはいま一つ一つ申しませんけれども、これはぜひ検討していただきたいと思うのです。このことは国の産業全体の上からいって検討していただきたいことと、それから地域の環境保全についても、北海道庁などがやったものをそのまま環境庁がうのみにしていたのじゃ、だめじゃないですか。その点はいかが…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 北海道庁は開発推進の本家本元みたいなものでしょう。そこがやったアセスメントをそのままよろしいというようなことでは、少なくとも地域住民の納得は得られませんね、常識的に考えて。いかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 それは私も全部やれと言っているわけじゃないのです。前提として、苫小牧というこういう従来にない大規模開発を、通産省はもう突っ走ろうと盛んにさっきから言っているわけですから、そういうことを前提に申し上げているわけですから、何でもかでも全国全部を環境庁がやってほしいと言っているわけじゃありません。 それは今後の問題としまして、こうした日弁連の意見書その他、十分考慮に入れて検討していただきたい。 それから次に、むつ小川原はどういう…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 したがって、このむつ小川原の場合は、環境庁のほうではまだ何も手をつけてないわけですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 苫小牧にしましても、むつ小川原にしましても、地元としては問題は山ほどあるわけですが、とにかく一番心配になるのが環境問題ですね。それで通産省のほうでは、物が必要だ、日常生活に必要なものなんだという一点ばりなんですが、これは環境問題とともに、先ほど来申しますように日本の産業全体の問題でもあるわけなんですが、はたしてそうした大規模開発が可能なのかどうか。 先ほど来城戸局長からも、通産省からも、国の環境基準を守るんだということをし…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 先ほど来の矢山委員の質問に対しまして、最初に私は食費につきまして、社会福祉施設における食費、これは原材料費だということで前回の委員会で厚生省から答弁のあったのは五%引き上げた上で特別養護老人ホーム二百七十二円、養護ホーム二百十八円、身障者更生援護施設二百八十二円、児童の養護施設等二百九十三円、乳児院二百九十七円、国立病院療養所二百九十円、重症心身障害児施設三百二十五円、これが一日当たりの食費だという答弁があったんですが、こ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そこで、これではとても食べていかれないわけですよ。一体何カロリーとることにしているんですか。