小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 ですから、そういう法律解釈がはたして労働行政上望ましいことであるかどうか。この基準法の第三条からいって、そういう採用する場合に、思想、信条によって差別する、そういうことが労働行政の上に望ましいことであるのか、ないのか、その点はいかがですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 望ましいことではないが、法律がそうなっているわけですか。そうすると、労働省は望ましくないことを法律どおりやらざるを得ないということですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それではね、とにかくその問題は調整がむずかしいということ、そしてまた、法律学者の意見も全く分かれているということは、私も新聞で承知いたしております。ですから私はいまここで尋ねている趣旨は、この労働行政の上からいって、第一に企業が思想、信条のいかんということを採用条件にすることが望ましいのか望ましくないのか、労働省はどう考えて行政を進めるか、それが第一点。 それから第二点は、この就職試験が一種の思想試験のようになる。企業は要…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 そういうふうにこう答弁されるとむずかしくて何かわからないですがね。要するに、この判決についていろんな二つの考え方があることは局長も前提としておりますね、憲法解釈についての。で、要するに、この「憲法の人権保障規定は、可能な限り、私人間にも尊重されることがのぞましいのではないだろうか。」という、これは新聞の社説の一節ですが、そういう意見のあることも御承知でしょう。そういう上に立って、やはり労働基準法第三条の規定にいうように、労…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 大臣からはあとで御見解を伺いますが、局長にもう二点伺います。 その一点は、この判決の中に、要旨ですが、労働者の基本的な自由を不当な侵害から守るために、これに対する立法措置によってその是正をはかることが可能であるという意味のところがありますね。これはまさしく弱い立場の労働者が、「その態様、程度が社会的に許容しうる限度を超えるときは、これに対する立法措置によってその是正を図ることが可能である。」という、立法措置ということを一つ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 第一点の立法措置云々ということは、すでに基準法第三条でこと足りるならば、わざわざ立法措置というふうなことが提起されないはずではないんですか。まあ私、法律はしろうとだから、ちょっと……。それが一つ。 それから、第二点については、通牒を出すとか、行政指導をするとかということは、まさしくいま次に質問したいと思っておりますことは、ここ数年続いた人手不足が逆に今度は人員過剰、人員整理、あるいは採用の中止、取りやめ、そういうようなふう…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 通牒、行政指導……。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 まあ大臣、そういうことだそうですが、判例の動向を見てと言っておりましても、差し迫って、非常にいま、この労働関係がむずかしくなろうとしている段階ですね。労働関係がむずかしくというよりも、むしろ個々の労働者にとっては、弱い立場がますます弱くなるような経済的環境になろうという、まあ石油危機その他によって。そういうときに、こうした判決が出たと、それとばかり、先ほど来委員長からも指摘されるように、企業のほうには契約の自由があると、大…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それでは、こればっかりやっているわけにいきませんので、またあらためて、いつか機会を見て、もう少し政府の取り組む姿勢を尋ねたいと思います。 次に、けさの新聞によりますと、通産省は石油危機に対して「倒産・失業救済へ特別法」「助成資金を拡充」「レイオフに失保を給付」「賃金の八〇%程度」というようなことが通産大臣の発言として報道されております。それは通産省の分もありますが、労働省はどういう検討をしておりますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それでは、ひとつ局長簡単にお答えいただきたい。それはいろんな情勢があると思いますが、労働省で来年度の成長率がこれこれの場合は失業者が何十万人出るであろう、発生するであろうとか、あるいは石油危機で緊急労働対策、採用予定の解約・自粛、週休二日制さらに推進というような、そういう具体的な労働省は作業を進めていらっしゃるかどうか。こうした新聞報道だけ見ますと、失業者二十七万人増というようなことを見ますと、相当強烈な印象を受けますが、…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 非常に機会を失った感じですね、局長。むしろ、通産省のほうが、先ほど申しますように、局長からもお話がありましたように、レイオフに対し失業保険を賃金の現行六〇%を八〇%に引き上げる、こういうことは、雑談程度だと言われますけれども、しかし、ほんとうに深刻な事態と受けとめれば、現在の体制でどこまで救済ができるかどうかですね。 それから、雇用保険法案と局長言われますが、この雇用保険法案が、雇用保険法案という新しい制度ならば、むしろ、…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 大臣の御熱意は、よくわかります。私は、事務当局が少しぼやぼやしていたんじゃなかったかということで……。 それから、あと二、三点、こまかい問題ですが、尋ねて終わりたいと思います。 まず局長、どちらの局長からか、終身雇用制度という——まあ、終身雇用制度というものは望ましいことかどうかですね、人によっては望ましいことでもあるし、かといってまたいろんな欠陥も指摘されているんですが、まあ、一番最近の動向としてどのように感じられますか…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それは望ましい面と、欠陥と、両方指摘されるのが当然だと思います。 ここで私は大臣に、ひとつ厚生省に対して、現在の年金制度が悪いぞと、一言、言っていただきたいんです。それは、おとといの社労委員会でも厚生大臣に、私はもう何回となくそういうことを発言するんですが、あるいはまた、——局長いいです、大臣にはぼくが説明しますから。——何回となくそういうことを言い、また、国会法による質問趣意書も、つい最近出したんですが、その返事も来まし…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それから次に、今度はまた別の問題ですが、労災保険につきまして労災保険の遺族補償年金と、それから長期傷病補償給付の年金と、これを資料として提出していただいたんですが、これは私が個人個人ほとんど当たって生活実態を尋ねましたのは、山形県にある日本ジークライトという会社がありまして、ここの工場はきわめて労働条件の悪い、労働環境の悪い職場でして、それでけい肺患者が多数発生している。大量に発生している職場です。それで、遺族補償年金をい…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 今国会に出すということですか、——そうすると大臣、ひとつ根本的な制度そのものの改善の、そういう案ができますれば、それが近くできるならば、ちょっと事情は違うかもしれませんが、御承知のように今年、昭和四十八年は厚生年金、国民年金その他大きな改正がありましたね、とともにまた異常な物価高ということを背景にして生活保護の五%引き上げその他もありましたわけですが、そういう年金や生活保護等、——むしろこの労災の場合は職業上による災害を受…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それからもう一つ、労災関係で、足尾ですね。栃木県足尾の元従業員で、職業上と思われる健康被害者が多数発生していると、私たちは問題提起しているのですが、必ずしも県なり環境庁は思うように動いてくれない。しかし、本来元従業員なら労働省の管轄でもありますので、労働省に対してその辺の調査を進めていただきたいということを問題提起しておきましたが、結果わかりましたですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 この鹿沼の保健所の健康調査ではだめだと言っているのです、私ははっきりと。その方は、ごらんのように鹿沼の保健所から来ました、通知が。ごらんのように日にちも入っていない、ただ「正常」と書いてあるだけ。ところが実際は、私たち側の調査では、煙ばい作業を何年もやっていた。精錬所の煙ばい作業と普通いっているようですけれども、煙に巻かれて作業をやっていたと同時に、また県の一次検査、二次検査、その結果は心不全とかあるいはたん白が三プラスと…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それも環境の調査としてならば環境庁、県、保健所ということになるわけですが、元従業員として独自にやっていただきたいですね。よろしいですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 必要だから言っているのだよ。何回でもやりますから、また……。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 最初に政務次官から、三木長官の意思でもあるということで、環境基準をゆるめるようなことはないというお話がありました。それから、本日配られた「日本の大気汚染状況について」というこのデータを見ますと、旧環境基準と新環境基準に分けて、適合しているところ、適合していないところというふうに述べられております。この新環境基準に適合しているという都市は、まさしく工場のない都市ですね。こういうところで測定をすれば、確かに環境基準内にあるでし…