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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 住民と争うべきでないという、被害者の立場に立って事を解決しようということであれば、おおよそそのめどでなんていつまでも言っていないで、早くそれを実行していただきたいのですね。 それから時間の関係もありますので、第四「現在の環境保全の面からの検討が十分ではない。」これは運輸大臣、どう考えますか。特に空港の場合は、たとえばもめにもめている成田空港の場合なんかも、はたしてああいう内陸地に環境保全の面を考えて進めているのかどうか。い…

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 いや、環境庁長官の談話の「環境保全の面からの検討が十分ではない」ということは、立地条件とか、ああした内陸地にある空港というものが結局防音工事、移転補償というようなことに追い込まれるだけであって、そういう点を「総合交通体系を抜本的に再検討すること」という、そういう環境庁長官の談話に対してどう考えますか。簡単でけっこうですから。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そうすると、現在ある空港ですね、要するに大阪の場合は「廃止も含めて」ということになっておりますが、廃止も含めて検討するということでよろしいですか。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 それでは環境庁に伺いますが、要するに騒音が健康に被害を及ぼすということははっきりしているということを、先ほど杉原委員が指摘された公害健康被害補償法の審議のときに、局長がはっきりそういうようにおっしゃっているわけです。騒音が健康に被害を及ぼすことははっきりしている。難聴等ですね。それから職業病にも指定されているということ。ただ、局長がむずかしい面があるということは、一つの個人差がある、なれがあるということで、これはむずかしい…

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そうしますと、今回の判決は、私はニュースで見ただけですからはっきりしませんが、騒音と病気との関係は不明だというふうに出ているのですが、これはわかりますか。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 それも、いつまでもむずかしい、むずかしいで通られると困るんですがね。騒音が健康に及ぼす影響、これは健康被害補償法案の審議のときにはもっと詳しく答弁しておられますが、いろいろなこれこれしかじかの健康に対する影響があるということが報告されているということを答弁しておられるわけです。ですから、ただ不明だとして押し切っていくということは許されないじゃないですか。これは三木長官、いかがですか。ただ不明だからといって、具体的な疾病とし…

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 長官、そういう説明は、再三申しますように去年九月の委員会で審議官からも局長からも、もうきわめて詳しく述べておられるわけです。ですから、そういうことを私は聞いているのではなくて、個人差があるということは敏感に感ずる人があるということなんです。なれるから耐える力が出てくるという人もそれは考えられますが、しかし、きわめて敏感に健康被害を起こす人もあるということが個人差があるということだと思うのですね。したがって、いつまでも不明で…

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 先ほどの続きですが、騒音と健康被害について、最後に三木長官から少し次元の高い御答弁で時間の関係でそれで終わったわけですが、三木長官が先ほど申されたように、私も当然公害は発生源を減らしていく、なくしていくということ、それが公害対策であるということは全く同感であります。ただ、そこにすでに不幸にして健康被害が発生したということが明らかになった場合には、健康被害者の救済をすべき法律も成立しているし、また、こうした被害者の救済に万全…

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 三木長官、そういうわけですから、ひとつこの騒音、振動についての環境庁の果たすべき役割りを果たしていただきたいと言っているわけです。ということは、新幹線にしろ空港にしろ、どちらかというと加害者が被害者を調査するということはおかしいと思うのです。ですから、運輸省というのは官庁ですからそう一方に偏するようなことはないとおっしゃるでしょうけれども、やはり環境問題を担当する長官として、この点についてもっと力を入れていただきたいという…

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 先ほど、新幹は名古屋地区が問題になってきたから医療委員会をつくった、ほかの地区でも問題が起きてくればつくらなければならないだろうというような趣旨ですが、そういうように住民のほうからわいわい言わなければ、告発をしなければ知らぬ顔しているという、それがよくないのじゃないですか。いかがですか。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 それから昨年のある時期の委員会で、振動の規制をすべきであるということを問題提起し、また三木長官から、この第七十二国会に提案するつもりで準備を進めているというふうな御答弁もありましたが、この点についてばどのように進められておりますか。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 できるだけ早く法制化を急いでいらっしゃるということでありますが、その見通しですね、大体いつごろ成案を得ることができるか。それから振動は道路交通、鉄道あるいは新幹線、あるいは航空機等のようなそういう振動も含めて出されますか。いかがですか。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 局長、騒音の場合も、新幹線は一般の騒音規制よりおくれて昨年十二月きまったということですね。同じように振動も新幹線はおくれてということにならないように私は要望いたします。 国鉄当局としては、そうした新幹線を計画する段階で騒音振動について検討なさっていらっしゃるのかどうか。住民に与える影響についてどういう検討をなさったか。いかがですか。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 東海道新幹線建設にあたっては、そうした騒音、振動に対する検討が必ずしも十分でなかったというふうな表現を使われましたが、まずまず何も考えてなかったというほうが正しいじゃないですか。三木長官のきょうの談話は「現在の交通体系は環境保全の面からの検討が十分ではない」ということは、これは長官、「現在の交通体系」というふうに指摘しておられますから、これは鉄道も道路も含めてのことと理解してよろしいですか。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 ですから、そういう点もう少し具体的に、三木長官としてはいまの鉄道あるいは高速道路、新幹線等の環境保全の面が不十分だという具体的なお話を少ししていただきたい。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 環境庁長官の意見を聞かなければならないという法律がふえたと先ほど説明しておられましたが、ひとつ大いにこういう点にも発言をしていただきたいということを要望いたします。 それから次に環境権ですね、住民の環境を守るのが優先か、あるいは鉄道、発電所等が建設されることが優先かというようなことで、いわゆる環境問題をテーマにした訴訟が起きております。特に、環境についての訴訟はたくさんあるわけですが、火力発電所あるいは原子力発電所の争いが…

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 原発は。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そこで企画庁から、電調審というものを企画庁が招集し推進しておられますが、電調審が現在受け付けているそうした火力発電所、原子力発電所が何件あるか。それからすでに電調審を通過しておりながら未着工の発電所は何件ありますか。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 したがって、環境庁も電調審へ参加されていらっしゃるわけですが、電調審で通ったものが、未着工が五件、着工するにしても、北海道の伊達火力発電みたいな機動隊を動員して強行着工するというようなことでは、電調審の意味がないじゃないですか。そういう点、環境庁と企画庁と両方からお答えいただきたい。

公明党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 環境庁は電調審で何を発言しているか。