小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○小平芳平君 どうも橋本審議官の先ほどの答弁と私の言わんとすることと食い違っておりますが、それはとにかく一切全部が明らかになった段階でいたしましょう。 それで、告発をした本人に対しては企業としてはこう考えているというお話が午前中ありましたが、これはむしろ通産大臣なり労働大臣なりのお考えをお聞きしたいところなんですが、きょうはこの席におられませんので、告発した本人については企業はどう対処すべきだと思いますか。大体この人がということもわかっ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○小平芳平君 慎重にすべきだということはそれでけっこうですが、会社としてこうすべきだというようなことを通産省として考えますか、ということをお尋ねしたわけです。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○小平芳平君 それでは次に鉱山保安関係、先ほど来通産省あるいは厚生省、あるいはいまは環境庁というふうに、きわめて鉱山に対する鉱害対策がややこしいわけですね。ですから、もう少し環境庁として、従来のような行き方だけでいいのかどうか、環境庁として鉱山の鉱害対策に対する強い姿勢を持てないのかどうか。これはいかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○小平芳平君 それから、森局長が先ほど土壌汚染の問題について矢山委員に答弁をしておられました。また、通産省も昭和三十六年の洪水以来ということを答弁しておられましたが、森局長はこういうふうに考えるということを先ほど述べておられましたので、繰り返しになりますから簡単でけっこうですけれども、浄化装置をつくったが、夜はそのまま流せということを指示して流していたということも午前中出ておりましたでしょう。そういうことに対する責任を考えた場合、昭和三…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○小平芳平君 ですから、土壌汚染、たんぼの汚染を考える場合も、そういうことが前提になって考えられるのが当然でしょう。いかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○小平芳平君 そのとおりですよ。私もそういう意味で申し上げているわけです。ですから、従来の計画ではうまくいかないだろう、ここで新しく話が始まるだろうということで私も了解いたします。 それから先ほどの健康被害のことですね。健康被害のことも何回も当委員会で問題になったことでありますので、ただ一つはっきりしていることは、萩野先生は残されたレントゲン写真を見て、この脱灰状況からしてイタイイタイ病に違いないと、こういうふうに発言しておられるわけで…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○小平芳平君 したがいまして、これも橋本さんが公害課長時代から、長年にわたって鑑別診断班のことについては各委員会で論議の的になってきたわけです。したがいまして、きょう午前中の参考人の意見からいたしましても、イタイイタイ病の観察といいますか、研究といいますか、これについてはどうも従来の姿勢が問われなくてはいけない。従来の姿勢でいいかどうか。この研究班が厚生省時代からいろんな面で問題になってきている。それは萩野先生の御意見に対しても、班の中…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 ただいまの問題ですが、先ほど通産省は、東邦亜鉛に対して厳重に調査のための委員会をつくるなりこれこれの指示をしたと言われましたが、それは東邦亜鉛に対してももちろんそういう指示をしなければなりません。なりませんが、同時に通産省なりあるいは県なりが中を調べてもらいたいわけですよ、中を。朝日新聞の報道によりますと、水を薄めたのは、福岡鉱山保安監督局や長崎県の係官がサンプルを採取した、その採取したサンプル、ポリ容器を会議室や所長室に…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 私は環境庁長官にきょう質問いたしたいことは、放射性物質の汚染に環境庁はどう対処していかれるかという点について質問したいわけです。 初めに科学技術庁のほうから、わが国の原子力発電所は現在どれだけ運転されているか、それから将来の計画はどうなっているか、以上の点について御説明いただきたい。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 それで、将来の計画はどうなっておりますか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 そうしてこの原子力発電所を計画しようという地域は、おもに過疎地帯が多いわけです。そうした過疎地域にいきまして、そして地域住民は、原子力発電所の建設を受け入れあるいは促進するという意見と、それから絶対に安全性が確保されない限り原発には反対であるという意見に、おもに二つに分かれるわけです。二つに分かれて、ある町議会の場合でしたら、促進するか、あるいは拒否するか、町議会で一票差できまるというようなのが現状なんです。 そういう中に…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 その安全性について当委員会でもいろいろ問題になったことがありますし、また衆議院の科学技術特別委員会でも参考人から意見を聴取されたというような経緯もございます。したがって、いろいろと繰り返しませんで結論的に四つのことをお尋ねいたします。 第一は、衆議院の科学技術振興対策特別委員会で十人の専門家を招いて意見を述べていただいた。全く正反対に対立した意見が述べられたということが第一点。特に仮想事故の規模というものを過小評価されてい…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 要するに、第一点は、十分安全であると思うということですね。第二点は、なお研究してそういう廃棄物を防ごうということですね。それから第三点は、固型の廃棄物は永久的処理の方法がいまのところない。これも将来の研究課題だということですね。 それでそのほかに、昨年の夏ころですか、事故が相次いで五基のうち四基までが故障、現在の出力はたった一割というような時期もあったですか、その結果はいまどうなっておりますか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 そんなに長く答弁してくれなくてもいいんです。私がお尋ねしたのは、昨年の夏ころ故障が相次いで、五基のうち四基までが故障をした、出力は一割にも落ちたという新聞報道があったが、それはそのとおりですか、その後どうなりましたかと、それだけ簡単に答えてくださればいいのです。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 三木長官、最初に申しましたように、原子力発電所を各地へ建設しようという計画がある。そして地元では賛成か反対かで激しく対立をする。現にそういう対立が各地で起きております。 これは通産省のパンフレットですが、要するに原子力発電所が安全である、安全だということを、「国民の間に広く原子力発電に関する正しい認識がゆきわたり、原子力発電所に対する不安が速やかに解消されることが、最も大切なことと考えられます。」というふうに、とにかく安全…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 そういうふうに三木長官も、本来安全なものなんだ、世界各国でやっているんだからと、あとはもう住民をいかに説得するかにかかっているんだということでこの問題が済まされるかどうか。私は全くのしろうとですから技術的なことは一切わかりませんが、とにかく最初に申しましたように、衆議院の科技特で専門家の意見がまつ二つに対立していたという事実、あるいは私が先ほど指摘しますように、放射性物質がやはり微量だが出る。それは技術開発が必要だと先ほど…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 大臣からそういう積極的な御答弁をいただけば、おそきに失するとはいいながら、取り組んでいかれるという姿勢は了解いたします。といいますのは、環境庁設置法第三条には環境庁の任務はこれこれしかじかだということで定められておるわけですから、当然いま大臣及び官房長の発言なさったことはもう環境庁の出発のときから考慮されなければならない問題だったと思います。 特に、一方では石油危機がいわれ、またエネルギー革命がいわれている今日、こうして大…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 先ほど官房長は、どの辺までタッチするかと言われましたですがね、そういう意味では人員の問題、予算の問題、組織上の問題があると思うのですが、しかし、それはきわめて差し迫った問題なんです。現に長官も御存じと思いますが、町村議会あるいは県議会等がたいへん迷惑するわけです。この原発をつくるか、つくらないか、白羽の矢を立てられたのが運の尽きみたいなのが現状なんです。そしてその内部が二つに分かれて、どちらかというといなかの町村において、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 運輸大臣に伺いますが、先ほどの御答弁では、住民と争う、被害者と争う姿勢ではないということをおっしゃっておられましたが、ということは、現実にきのうもきょうも騒音で悩まされている方たちと要求をいれていきますということでしょう。 そこで、この環境庁長官の談話の第一は先ほど触れられたので繰り返しませんが、「新空港が使用され」しかも「環境基準が達成されない場合は」云々となっておりますから、これは環境基準自体にもうすでに不満があるし、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 いま具体的に東京−大阪間のジェット機は半数にも減らすことが可能だというふうにおっしゃったですが、それは検討の結果、半数というふうにおっしゃったのじゃないのですか。それとも、大体この辺までがまんしていただけば半数に減りますというふうにおっしゃっているのですか。