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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 そういうことだと思います。そういうことだと思いますが、いま私が環境問題として空港について、飛行場周辺の環境問題として問題を取り上げようとしているわけです。したがって、かりに運輸省のそうした方針とは別に、わがほうの空港を使ってほしいというような地元からの要請はございますか。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 数回ですか、数カ所ですか。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 したがって私がいま指摘したいと思います点は、非常にアンバランスが大きいではないか。私は航空行政について全くしろうとでよくわかりません。よくわかりませんが、あるところは非常に過密化してもう何とも余地がないというところはごくわずかであって、大多数の空港は、むしろそれだけの広さと設備と人員を持ちながら、極端に言えば第三種空港ですか、一日に二便とか、それも往復二便とか、それも欠航があるとまるきり来ないとかいうような、そういうアンバ…

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 運輸大臣、いま航空局長が述べられた点、これは日中航空協定の問題と過疎過密は別問題ですが、一応別問題であることは当然でありますが、一方では過密に非常に悩む、一方ではこれだけの土地と施設があるならもっと使わないことには第一成り立たないというような点あるいはこの日中の場合でしたら九州からという航空局長のお話がありましたが、そういう点どういうふうな判断をすべきか。直接関連のない日中航空協定と、それから過疎過密についてでありますが、…

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 これも新聞報道で私は知っただけですが、たとえば航空会社が、東亜国内航空という会社は非常に過疎地を受け持っていて経営が困難だということならば、今度はほかの航空会社の路線を東亜国内航空に振りかえてやる方針かのような報道を伺ったことがありますが、そういうことは検討されているんですか。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 飛行機が飛ぶようになったからといって、その地域が開発されるわけでもないというお話が先ほどありましたが、かといって、たとえば青森県なら青森空港というものがありますが、それが一ぱいで大体団体客でも入ればもうほとんど余地がないということになると、その地域の方々の期待にもこたえられないではないでしょうか。かといって、現在騒音が各地で問題となると、ならないのは三ヵ所くらいというように午前中、大臣はあげておられましたが、そういう点早く…

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 それから環境基準についてもあとで時間があったら触れたいと思います。 次に、午前中松永委員との間にたいへん何回もやりとりがありましたが、一体原因者負担ということをどう考えるかということですね。ですから午前中の繰り返しでなくて、空港周辺整備計画を達成していくための費用負担について、これは公害の場合でしたらどんな赤字の企業でも相当な救済なり公害防止に現に努力をしているわけですよ。したがって、この空港の整備について、そうした原因者…

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 一〇〇%原因者負担ですか、航空会社の負担が一〇〇%ですか。それからこの大阪空港判決の損害賠償ですね、こうした損害賠償に当たる分もすべて航空会社が負担いたしますか。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 いや、それは判決が確定していないことはもちろんです。ただ私は考え方を尋ねているのです、考え方を。あなたの説明では、そうしたものは一〇〇%原因者負担だと、たとえば着陸料、援助施設利用料、燃料税ですか、そういうようにして原因者負担になっているんだということですから、それならばそうした環境整備も含めて、ちょうど公害防止事業と同じように、そうした原因者負担ということが貫かれるのですかということを尋ねているんです。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 大臣いかがですか、公害の場合は企業が相当な赤字企業であっても公害防止事業とそれから被害者救済、これは法律による負担もありますけれども、とにかく原因者負担ということを貫こうということで一貫していると思うんですが、ですからこの空港の騒音公害の場合も全く同じと考えられるかどうか。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 いま大臣おっしゃったように、明確にすべきだと思うのですね。公害の場合のほうがいろんな法律、制度が明確になっているように私は感ずるんですが、航空行政の場合、私よくわかりませんが、もっと明確にすべきだということで次へ参ります。 航空局長、それから城戸局長、福岡空港周辺でいまなお宅地造成が盛んに行なわれておりますが、大臣にそういう報告がありましたかどうか、現に新興住宅街として開発されつつあるところがやがてはいまの航空騒音が問題に…

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 長官の談話ですね、最後、私は長官の談話で終わるつもりでいたのですが、長官の談話で非常に将来の展望について語っておられます。しかし、現実問題飛行場は東京にしても大阪にしても名古屋にしても、初めできたままに置かれているわけでしょう、初めできたまま。要するに、ここは環境保全上よろしくないといって、ほかへ移転したという例もほとんどないじゃないでしょうか、いま問題になっているような過密空港でですね。ですから、そういう点は、環境庁が主…

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 終わります。

公明党1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 重松先生はカドミウム研究班の班長としまして長年経験を積んでこられていらっしゃる。私たちはしろうとで、よくそういう重金属の関係はわかりかねる点が多い。ただしかし、いまお話が出ているように、十倍の違いがあるという場合はやり直すのが、このほうが常識じゃないですか。いまは排出基準があって、排出基準をオーバーしたら企業は操業停止になってしまうわけでしょう。そういう大事な分析数値が十倍の違いがあって、それがうやむやのうちに決着がついて…

公明党1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 小林純教授は、当時企業とかあるいは地域の非常な圧迫を受けながら現地を視察し、あるいは採取して分析をしてこられた。したがって、この小林教授の意見というものは、研究班としてもきわめて貴重な意見として検討すべき意見であったと、こういうふうに思われませんか。

公明党1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 したがいまして、現地をよく承知している、あるいは直接小林先生の場合でしたら神通川の分析から、萩野先生でしたら健康調査の面から、世界でも例のないイタイイタイ病という、あるいはカドミウム汚染という、そういうものを取り上げていく上においては、これは重松先生としては班長として、そうした経験を生かし、そうした経験者の意見を十分尊重すべきだったと。もちろん尊重し打ち合せをしたと先ほどからおっしゃるわけですが、かはり今後継続していかれる…

公明党1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 先ほど宮崎参考人から、検体を薄めたのは四十三年から四十六年ころというふうな御発言がありましたが、もう少し具体的に、これはもう過去のことなんですから、いま現在やっておるということじゃないのですから、過去のことで明らかになった日を全部お話していただきたいのです。要するに、四十三年八月には川をさらったわけですか、四十三年八月二十四、二十五、二十六と。あるいは十二月には水を薄めたと。そういう点どのように把握しておられますか。

公明党1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 通産省とそれから長崎県は、どういうふうに調査をした結果、どういう結論ですか。両者から御報告いただきたい。簡単でいいです。

公明党1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 この四十四年十二月九日のものは、水を薄めた。あるものは原水三分の二、注水三分の一、あるものは原水三分の一、注水三分の二というふうに、取ってきた水を薄めたということ。それは四十四年十二月九日。それからいまおっしゃったのは四十五年八月とおっしゃったですか、四十五年八月、四十五年十月、四十六年二月というこの四種類のものは、どの程度水を薄めたかということがはっきりしている。そういう資料が残っている。けれども、四回だけじゃないでしょ…

公明党1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 小川説明員は何を確認したのですか。それから何を調査中ですか。もう少し具体的に御発言していただきたいのです。