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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 大臣から、局長同士の話し合いだとよくなってきてないわけですから、そういう点、これを機会に、——これを機会ということ、機会はいつでもあるわけなんですが、とにかくよくなってきていないので改善をしていただきたい。ぜひとも改善をしていただきたい。 それから腰痛症の場合、認定についてはまた後ほど詳しく答弁を求めますが、特に腰痛症の場合など認定がきわめておそいんではないか。私がきのう具体的に、東京老人ホーム「フジホーム」というところで…

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 まあ、局長のところへ来る段階ではそういうことになるかもしれませんが、たとえば「フジホーム」の場合で言えび、局長は請求のあったのは一人と、そのほかに二人痛みを訴えているということですが、労災の休暇を取った人が三人で、そのほかときどき腰痛を訴える人が四人いると、こういう報告があるわけですがね。それで、まあ、その請求と認定につきましては、たとえばこういう点はわかりますか、こうした職業病のそういう被害者といいますか、被災労働者とい…

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 局長、管轄外の電電公社のほうはばかに詳しく言ってくれたけれども、自分の管轄のほうはもっとそういう詳しいことはわからないですか。要するに、この電電公社の例で見ましても、二千七十六件ですか、これは最終的には十六人になったと、こういういまの御答弁でしょう。そうすると、ほかの銀行という項目がないにしましてもね、どういう、それじゃ集計は出るんですか、労働省としては。

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 そういうふうに申請を、——私がいまここで発言しているようなことが必要だと思いますか、思いませんか。私がいま言っていることは、請求をすると、申請をするし、しかし、なかなか認定にならないということを言っているわけです。ですから、そこで時間がかかることも一つの難点。それから、この先ほどの二千人のうち十六人というようなぐあいに、きわめて業務上の疾病と認定される者が少ないということでいいものかどうか。しかも、職場によっては頸肩腕障害…

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 大臣、局長はそういうように答弁されますが、先ほど来申しますように、要するに、私は職業上の疾病だと、本人はそう思っているわけです。それで、労災の給付の請求をする。しかし、実際上、そういう業務上と認定される人はきわめて少ないわけです、職種にもよると思うんですがね。かりに手足が切断されたような場合ははっきりしておりますが、頸肩腕症候群とかあるいは腰痛とか、そういう点、もう一つ労働省が実態を正確に、的確に把握しなければならないわけ…

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 次に、そういう実態を把握することがきわめて大事だということを前提といたしまして、労働省のほうから、名古屋の北労基署では事務職場で頸肩腕障害を職業病と認定したという、これは私は新聞報道で見た範囲ですが、その点どうなっているか。そうした事務職場で頸肩腕障害が発生するということになりますと、それに対応した、また労働省としては行政指導が、企業としてはこれに職場に対する配慮が必要になろうと思いますが、その点について。 それから、一番…

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 記録部長からは、参議院では衆議院のような事態が発生してないということでございますので、かといって安心していいかどらかということもちょっと私はわかりかねますけれども、先ほど述べられたような体制でそうした被害者を未然に防ぐように強く希望いたします。また、そういう体制でおやりになっていらっしゃるということでありますので、さらに推進していただきたいことを要望いたします。 けっこうです。 次に、労働省では、PCBによる職業病、それか…

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 そういう点、先ほど来私は、申請と認定について、請求を出してもなかなか認定されないということについて再三発言をしてきたわけですが、特にこうしたPCBあるいは放射能による健康被害というような場合は非常にわからない面が多いと思うんですね。特にPCBによる健康被害などということは全くわからない面が多いのが現状だと思います。したがいまして、先ほどの頸肩腕症候群、腰痛等も含めて、本人から、私は、業務上の被害を受けたと、本人がそう言う場…

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 その専門家の御意見が合わない場合もあるわけですよ。 〔委員長退席、理事須原昭二君着席〕 専門家とは一体どこどこの人が専門家であって、どこどこの人がしろうとかという、両方とも確かに専門家だ、しかし意見が合わないということもあるわけです。ですから、やはりこの専門家の意見を聞くことはもちろん大事ですが、使用者がはっきり業務上に関係ないということが証明つけばともかく、同じような職場で働いていて、一方の人が頸肩腕症候群と認められ、次…

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 審議会の検討待ちということで、スライド制について、あるいは賃金の六〇%給付というようなことについて大きな欠陥がある、具体的なことはこの法案審議のときに譲りますが、しかもこういうふうに悪性インフレといわれる時期でありますので、大きな問題があることだけ指摘をいたしておきます。 それから厚生省ですね、むずかしい表現は私よくわかりませんが、むち打ち症、それからいまの頸肩腕症候群は完全な治療方法があるのですか、ないのですか。あるいは…

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 非常になおりにくいので、その治療方法をもっとよく研究していただきたい。よろしいですね、それは。 それから最後に、被災労働者の職場復帰について労働省としてどのようにやっておりますか。

公明党1974/04/04

72参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 その昨年十一月に通牒を出したということですが、それに必要な経費、必要な予算はどのくらいですか。

公明党1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 関連。 先ほど来、再調査、再調査と言っておられるのですが、何を調査するのですか。橋本審議官が再三発言しているように、三月十六日、十七日のこの研究班の総会ですか、三月十六日、十七日の会合においては、先ほど指摘されているように、石崎教授あるいは萩野博士から、はっきりと五人のイタイイタイ病患者が発生していると、こういう報告でしょう。それ、何を調査するのですか。しかも、この石崎、萩野報告によりますと、この市川流域で五人がイタイイタ…

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 前回の公害対策特別委員会でも問題といたしました大阪空港公害訴訟判決について、政府はどのようにこの判決を受けとめ、どういう手をその後打ってこられたか、概略御説明をいただきたい。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 その控訴した理由を御説明いただきたい。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 控訴した争う項目をあげてください。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 最終的でなくても、たとえば差し止め請求が一部認められたことについて争うとか、あるいは損害賠償最高五十万円について、そういう賠償をする必要ないというようなことで争うとか、そういうことはわかっていないんですか。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 そういう程度の新聞報道を私も見たのですが、どうも一方ではきわめて被害を減らすために努力する、行政上のあらゆる努力をするというふうに言いながら、そういうふうに、負けた部分は一切承知できないというふうな、その辺の考え方がどうもふに落ちないですが、それは運輸省御自身もそんな気持ちがしませんか。いかがですか。

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 その辺は幾らやりとりをしてもここでは結論は出ませんので、やりとりはもういたしませんが、こうした過密の空港——東京、大阪あるいは名古屋、福岡というふうな、こうした非常に過密といわれる飛行場も、かつてはそんなに過密じゃなかったと思うんですね。おとといの土曜日に福岡空港の視察に運輸委員会が参りましたが、その空港がどのようにして福岡にできたかという経過をお聞きしてみましても、そういう大型ジェット機が一日に大量に往復するようなことは…

公明党1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 ちょっとここで別な問題の質問になりますが、日中航空協定の締結の交渉が、きのうは日曜日にもかかわらず交渉が持たれたということは、早い時期にまとまるのではないかというニュースがけさ報道されておりましたが、そういう点についてどのような見通しを持っておられますかという点が一つ。 それから、その航空協定ができた場合に、空港としてはどこが使われるか、そういうことについての検討がなされておられますかどうですか。以上、二点について。