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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 厚生大臣、そんなおおむね良好になるわけないじゃないですか、この値段で。そういうことでは困るですよ。四十八年六月の行管の勧告では老人ホームにおける給食の栄養度が低いというふうに行管も指摘しているですよ。それにもかかわらず局長はおおむね良好ですか。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 その点はあとで質問しますが、行管の一月の、給食の栄養度が低いというふうに指摘したことは無視するんですか、無視しないんですか、それを尋ねているんです。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 だから厚生省はそれにどう対応しますか。もう一年近く経過しようとしております。大臣答えてください。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 局長は、大臣の言うことを聞かなくちゃだめですよ。(笑声) それで、先ほどの委員長からも矢山委員からもお話があったように、結論としまして献立表をつくってください。献立表をつくった上で、はたして——カロリーも計算ができております、ここにね。かりに七十歳以上の方だったら千八百カロリー、あるいはたん白六十五グラムというものをとるためには幾らかかるかということを、これはもうそういうことは人事院でもやっているんだし、ですから必ず献立表…

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 ニュースでは、生活保護世帯が当初の見込みより減ったために、それで十分流用できるんだと、そういうようなニュースが流れておりましたが、そうなんですか。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 もう少し、厚生大臣ですね、それは既定経費のやりくりでできる程度の一時金でなくて、大蔵省に要求して手厚いことはできませんか。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 先ほどの給食費と同様に、これは四十九年度予算まで待てるかどうかですね、真剣に私は検討していただきたいと思うんです。それが一つと、それから、先ほどの給食費の場合は八十人以上の施設で栄養士一人ですか、八十人以下の場合は週一回栄養士が巡回指導するというふうなんだそうですが、こうした栄養面の取り組みがきわめて弱いと、低いと、栄養面の取り組みをもっとやらなくちゃいけないと、ですから、そういうことを基準にした上で、土台にした上で一日の…

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 ですから、栄養面の取り組みをもっとしっかりやらなくちゃいけないと言っているんですよ。どうですか。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 それから次に燃料ですが、これも先ほどお話がありましたが、実際問題、現物がなくて困るわけですよ。あるいはこの値段がとてつもなく高くて困るわけですが、そこで、警察庁が不法貯蔵として押収されたものはどのくらいありますか。また、そういうものを公平な価格で福祉施設へ優先的に売るということはできないんですか。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 結局結論としましては、押収した違反物件は所有者に還付、または仮還付して安全な場所に保管させておるというだけで換価処分はしてないということですね。で、換価処分する場合は、私が指摘するような、そうした生活に直接絶対必要だというところへ優先的に流通するような方法を講じていただきたいと思うんですが、そういうことですか。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 厚生大臣どう、そういう点思われますか。この寒空にもう一刻を争う、そういう事態に立ち至っているような場合、ただ、確保します確保しますって、先のことを言われても困るんです。差し迫ってどうするということ、そういう方法をぜひ考えていただきたいと思うんです。いかがですか。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 では、私は時間の関係で次の問題に移りますが、当委員会で齋藤厚生大臣になってからは取り上げたことはないかもしれませんが、再三取り上げた問題なんですが、それは岐阜県高山市の水道の問題なんです。で、とにかくまあ、きわめて簡単に御説明いたしますと、廃鉱があるわけです。この上水道の上流二十キロくらいのところに廃鉱がある。その廃鉱たるやもう惨たんたる——平金鉱山というんですが——廃鉱です。もう草も木も一本もはえないような廃鉱です、見渡…

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 それなら県にそう言ってください、発表せよと。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 それは、私たちが発表したらえらくおこられましてね、迷惑千万だといって。しかし、隠しておく必要、理由は何一つない。ただ安全だ安全だという安全のほうだけ発表して、そして、こうしたどろのほうは隠しておくということは、私は市民の立場に立ってよくないと思うんです。 それから次に、「破滅の水」という本が出版されております。この三島昭男さんといわれる方の書いた「破滅の水」という本ですが、これによりますと、結局神通川に発生したイタイイタイ…

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そういう慎重な御発言でけっこうなんですが、私も断定的にイタイイタイ病の原因がカドミウムプラス銅だと断定して発言しているわけでもないわけです。ただ、富山県衛生研究所ではカドミウムの毒性に対する銅の添加効果としてこうした報告をしているということをどう受けとめていますかって尋ねたわけです。ですから、それはなお今後研究の必要があるということですね、簡単に言えばね。で、私もなお今後検討の必要があると思うわけです。 そこで、厚生大臣で…

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 元のなくなられた斎藤厚生大臣は、結論としては毎日分析をさせると、一ぺんでも重金属が出たらすぐやめさせると、こういう結論だったんですが、言われたように毎日カドミウムだけは分析しているようですが、毎日分析しなくちゃいけないようなこと自体が非常に市民にとってはありがたくないことなんです。しかも毎日分析しているというのはカドミウムだけのことであって、ほかのものは毎日やっているわけじゃないんです。そしてまた渡良瀬川では環境庁がずいぶ…

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そういう不安があるものですから、市民の中で金持ちは井戸を掘っている。だいぶ井戸が流行しているんです。あるいはつい最近、私、現地へ行って聞いたことですが、夜十一時ころ切りかえるらしいんですが、もう一つ水道が、過去の水道もあるわけです。旧水道もあるし、新浄水場から来る水も両方あるわけです。で、切りかえた所ではお茶が紫色になるとかですね、いろんなことが、あるいは流産がふえてきたとかあるいは子供のじん炎が大量発生したとか、そういう…

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 齋藤厚生大臣は、前国会の年金審議の段階で、通算については今国会に提案するというような答弁をしておりますか。

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 一朝一夕と、そんなに急がなくてもいいですがね。一朝一夕というわけにはもちろんいきませんでしょうが、どうも厚生省に、年金局にまかせておいたんでは、大臣、どうも結論出ないような気がしますね。ですから、それこそ大臣としていつまでに結論を出せと、——それは、私は、質問趣意書に提出したような例もありますけれども、また、こういう例もあるわけです。六十歳くらいで、子供さんも成長して独立した——六十歳くらいで新たにつとめに出ている人がいる…

公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 全然御理解できません。大臣、社会保障制度審議会の何かをきっかけとして、昭和四十二年から総理府が中心になって年金制度の連絡協議会をやっているでしょう。で、その総理府の審議室で聞きますと、当面は石油問題に追われてとても年金どころじゃないと言っているのです。そんなら昨年総選挙ころから年金の年、福祉の年、福祉元年と言ったのだから、よっぽど年金にそのころは取り組んだかと思うと、何と一回しか開いていない。一年に一回しか開いていない。で…