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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○理事(小平芳平君) 本調査に対する本日の質疑は、この程度にとどめます。本日はこれにて散会をいたします。 午後五時二十七分散会 —————・—————

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 本委員会を代表して、大橋委員長、寺下、中沢の両委員、それに私、小平によりまして、去る十月十七日から四日間の日程で、北海道と青森県下の厚生、労働行政の実情調査をしてまいりましたので御報告いたします。 北海道の調査は、ウタリ、すなわちアイヌ地区生活環境問題に焦点を当てて行ないました。北海道庁において、ウタリ福祉対策の現状を聴取した後に、千歳市蘭越、平取町二風谷、白老町白老の現地で調査をしてまいりました。 第一にウタリ対策の沿革…

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 今回ウタリ対策を委員会として調査に参りまして、ただいま御報告をしたような調査をしてまいりました。 第一に、厚生大臣から、北海道の各市町村、あるいは北海道庁では非常にきめこまかな対策を立てております。事業費も三十五億九千万、それから貸し付け事業等を入れますと貸し付け事業で五十四億四千万というようなきめこまかな対策を立てております。それについては後ほどお尋ねするとしまして、明治三十二年の北海道旧土人保護法というものでウタリ対策…

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 北海道旧土人保護法という、これについては、どう考えますか。

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 地元の御意見につきましては、私たちもいろんな意見を承ってまいりました。慎重にやるべきだという点も御趣旨はよくわかります。 そこで、今度は具体的に不良環境地区改善事業につきまして、この補助率を二分の一から三分の二に引き上げられたいということがかねがね出ておりますが、この点についてはいかがですか。

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それは検討もけっこうですが、すでにもう不良環境地区改善事業は年々進められているわけです。で、なおかつ北海道庁からの新しい計画も出ているわけですから、早く結論を出すべきじゃないんですか、もっと。

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 もう十年以上もやっているにもかかわらず、もう少し実情を調べなければわからないというようなことはないでしょう。要するに、この二分の一から三分の二に引き上げられたいということについても、きのうきょう出てきている問題じゃないわけですから至急結論を出してください。結論を出すということは、要するに、厚生大臣から北海道庁、あるいは市町村で、現地で進めているこの対策について国も積極的にやると言っているわけですから、積極的に国がやるという…

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それでは次に、就業につきまして、先ほどありましたように、専業の農家、漁家は少ない、少ないというか、要するに、農業専業、漁業専業になり得ない方々がクマの木彫りなどをやって非常に零細な収入しか得られない。これについては共同作業場をつくっておるところもありますが、これも実際見ますと、まだまだとても機械化された収入の水準の高い作業とは言いかねるわけですが、こうしたものに対する援助はどういうふうに考えられますか。

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 ひとつ、厚生省で不良環境地区整備事業を進めていく上においては実態をよく調べていただきたいですね。この共同作業場につきましても、何カ所といえば同じようなものが何カ所かできているように思いますが、実際見るとそうじゃないわけですから、ほんとうに共同というよりも五、六人が集まって作業しているという程度のところもあるわけですから、多いわけですから、それをどう機械化するというか、生産性を高めるかということを研究していただきたいというこ…

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 非常に時間がきょうは制約されておりますので間もなく終わりたいと思いますので、建設省に、住宅地区改良事業としての住宅は、先ほど御答弁になりましたように、拡大していかないとちょっと適用しがたいところがずいぶん見受けられました。それは先ほどの御答弁で了解いたします。 それから福祉住宅ですね、これは北海道独自でやる住宅だと思いますが、福祉住宅の比重が非常に高いですけれども、道庁の計画自体も福祉住宅の比率が高いので、ひとつそういう点…

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そうしますと、先ほど申しましたように、北海道文化財保護協会の萱野茂氏が三百五十時間にも及ぶアイヌ語の録音をとっている、これを活字に翻訳し、保存していこうという計画については国として応援しますね。

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 いまの大臣、中医協の問題ですけれども、先ほど来、両委員からの御質問に対して、ただ現状では具体的のお答えができないということで終始しておりますが、それでは全く健保を審議していた当時と変わっていないわけですね。ですから、もう少し、努力なさっていらっしゃるということは再三おっしゃるわけですけれども、努力なさっていらっしゃるとおっしゃる、しかし実際にいまどういうふうに困っているかということも重々御承知のわけですね。それにまた、健保…

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そのテーブルに着くことが前提だということも重々わかります。重々わかりますが、いかにせんテーブルに着くのを待ちながらもう相当長期間になっちゃったわけですからね。しかも、現実に困っているわけですから、また、結局こうした現時点で打開できる道は、それを打開する責任は非常に現在の厚生大臣に大きなものがかかっているわけでしょう、責任がかかっているわけでしょう。ですから、そういう点、そうすると中医協が三者構成でテーブルにつくことに見通し…

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 率も諮問します。しかし、中身は全然わからない、言えないということですか。

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それなら早く諮問すればいいと思いますがね。ちょっと私も限られた時間でありますので、昨今の異常な物価値上がりに、社会保障関係のいろんな面で重大な問題が起きております。で、厚生大臣、ある社会保障関係の専門家が集まった会合で、「インフレは社会保障の最大の敵だ」ということばが出まして、皆さんそのとおりだということだったのですが、厚生大臣としてやはり「インフレは社会保障の最大の敵だ」というふうにお考えですか。また、そうお考えなら、ど…

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 その五%を十月一日から引き上げたということは、これは生活保護関係だけですね。そのほかにも現にこういう事態が起きているということについて、また打つべき手がありはしないかという点についてはまたいろいろな観点から御質問申し上げたいと思いますが、最初にいま大臣の述べられた生活保護につきましても、こういうように物価上昇が激しくては一年間持ちこたえられない。それで、たとえば失業保険の場合などは賃金にスライドしておるわけですが、したがっ…

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 格差縮小ですね、もちろん格差縮小がいけないと言っているのではないのです。ただ、政府の経済見通しによってきめるといいますが、政府の経済見通しがとんでもなく狂っちゃっているわけでしょう。ですからそういう点を考慮すべきだと言っているのです。いかがですか。

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そうすると五%というのはいつの時点できめたのですか。それから今日までどのくらい上がっていますか。

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 政府みずから米や麦を値上げすれば、早急にまたそういう時期が来るでしょう。あるいは灯油とか、そういうものが値上がりすればそういう時が来るんじゃないかと思います。ですから、もう少し制度的に引き上げていくものが必要じゃないかということを申し上げているわけです。それはそれで……。 次に、じゃ年金はどうですか。年金は四十八年十一月一日から施行されましたね。そうすると、五万円年金だというふうに言ったのは、一体いつの水準で五万円でそれを…

公明党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そんなに長く答弁してくれなくていいですから……。(笑声) まず、じゃ、まとめて質問しますからね。第一点は国民年金と厚生年金は、一方は厚生年金は四十九年十一月、国民年金は五十年一月というふうにスライドの時期をなぜ変えるのか、その理由を簡単に御説明いただきたい。 それから第二点は、この生活保護の場合は経済見通しよりも上がった五%を十月一日からプラスするというのに、年金のほうは同じころ年金の法案を厚生省がつくって、それで、しかも…