小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 事務が繁雑だから国民年金はスライドを二カ月延ばすとか、これは納得できませんが、納得できかねますが、先ほど諸外国の例を見て年間五%上界ということをきめたというのですが、年間五%以上という諸外国はどこですか。あるいはそれより低いところはどこですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 もういいです。厚生大臣、いまの年金の問題、五年再計算ということは、大臣は年金改正のときの審議の過程で五年にはこだわらないと、二年でも三年でも必要があればやるということを言明しておられました。とともに、この年間五%ということもやはりこれからの動向いかんによっては、これは大臣がおっしゃるように物価安定に向かえばそれほどけっこうなことはないんですが、急激な物価変動が、急上昇があったような場合にはやっぱり年一回五%以上ということ自…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 まあ、法律が施行されたばかりだと言いますけれども、しかし、実際に一番インフレの被害を受けているわけですから、それは一般論としてはそうだとおっしゃるですが、それが一般論でなくならないように今後の推移を見守るといいますが、物価安定に対する努力とともに、しかし現時点でも五万円年金といわれてから十一月、今月実施されたわけですから、ずいぶん目減りしているですね。ずいぶん目減りしている。しかもスライド制を導入ということも非常に目玉だと…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは次に、児童手当はどうなりますか。児童手当は、この実態調査をしたのは昭和四十二年に実態調査をしたわけです。昭和四十二年にやった実態調査で児童手当一人三千円というものを出したわけですよ。ところが児童手当ができた当時から見ますと、そのほかのものはうんと大幅に福祉年金その他特別児童扶養手当等は、児童手当三千円のように固定されているんじゃないわけですよ。どうして児童手当三千円だけ固定しておくんですか。それが一点。 それから第…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 「すみやかに改定」となっているのがすみやかでないから言っているんですよ。範囲の拡大はこれは別問題であって、金額をなぜ三千円にしておくのか。それから四千円というのは、概算要求に出ています、四千円ということはね。それ以上に、結局概算要求を出した段階より考えようはありませんか、もう。もっと金額を引き上げるとか、あるいは第三子からとか、あるいは十八歳未満ですね、第一子が十八歳未満とかいう、そういうしぼりにしぼった児童手当ですよ、い…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 その第六条によって変えると言いますが、四十八年度は第六条に合わなかったのですか。それが一つ。それから、第三子からといいますが、第三子からやっている国はどこどこですか。以上二点について。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それについて厚生大臣はどう感じられますか、第三子から支給している国は南アフリカ連邦と、北ベトナムと、日本ですか……。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは次に、今回の北海道、青森県に対する委員派遣の際にも提起された問題ですが、食費ですね、社会福祉施設における食費は一日幾らになっておりますか、具体的に御答弁いただきたいことと、国立病院においては一日食費は幾らになっておりますか。これこそ物価値上がりをまともにかぶって苦心惨たんしている実情を私たちは伺ってきたんですが、どうなっておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 これはひとつ、大臣もあるいは各担当局長さんも知恵をしぼっていただかなくちゃならないことは、物価上昇の中でも特に生鮮食料品、魚介類等影響が激しいわけです。ですから、こうした二百何円ということで一食百円にも満たない額で一体どうやってみんなやっているかですね。あるいはこの前、国立病院で非常に食事がまずいという私は投書を見たこともありますがね。ですから、何か予算がそうなっているからしようがないというだけじゃなくて、御検討いただきた…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは最後に厚生大臣に伺って終わりますが、物価上昇もそうですが、弱い立場の方が非常に痛めつけられるような結果になるわけです。 私はもう一つ、たとえば福祉年金の支給制限の緩和などについてももっと厚生省に要望したいことがあるのですが、ちょっと時間がなくなりましたので、たとえばここに、この方は東京の中野区の方です。この方は重症一級で入院中でもういつ死ぬかわからない状態なんです。そうして、おとうさんももう十年来入院しているのです…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 この石油化学工場の件につきましては、委員長からあらためてまた大臣の出席を求めてという御発言もございましたので、私もあらためてまた質問いたしたいと思います。 この際、一点だけ局長に伺っておきたいことは、先ほど来委員長が御指摘になったように、十月になってから多発していること、あるいはこうした多発していることを局長はきわめてまとめてやってしまっているというようなことが問題だと思うのです。あらためて大臣から出された通達も文書で出し…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 その点についても、新増設のときには考慮するぞという、そういうことしかできないのですか。量産よりも安全が第一だということを一方で言いながら、新増設のときには考慮に入れるぞということ。そうすると、現に運転されているものの安全なり危険度というものはどうなんですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは、この件につきましてはまた資料御提出の上で続けたいと思います。 私は、最初に御質問いたしたいのは、渡良瀬川流域の土壌汚染についてであります。この点については環境庁が十月九日に発表されております。それで、この渡良瀬川流域の土壌汚染、その原因はどこかということは確定いたしましたか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは、原因がわかれば、土壌汚染防止法による土壌改良の計画は、いつを目標に進めますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 四十八年度中にきめて、四十九年度から土壌改良にかかるということですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 そうして、その費用負担はどういうふうになりますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 環境庁なり農林省は、渡良瀬川流域のいまの休耕田を視察したことがありますか。三木長官にもお聞き願いたいのですが、一面の休耕田で、ただ草ぼうぼう、これではたんぼとして使えなくなってしまうというところで、ある農家ではサツマイモを植えてみた。ところが、そのサツマイモが何と奇形です。形を見ただけで、まるで市場に出せ得たものじゃないです。奇形でないものがとれたとしても、売りに出すわけにはいかない。やむを得ず家畜の飼料にでもする以外にな…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 先ほど来申しますように、来年度とか今年度とか、そう言っていないで、それは事務的な時間も必要でしょうけれども、現実問題、これはもうきのうやきょう始まった問題ではないわけですからね。 そこで、もう一つはっきり御答弁いただきたいことは、カドミ、銅というふうに分けて先ほど説明されましたが、結局、その原因は足尾銅山なんですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 そんな、考えざるを得ないなんという遠回しな言い方ではなくて、率直に、これだけの膨大な調査をなさっているわけですから、見解をはっきり示し——見解をはっきり示さないことには次の計画ができないわけでしょう——土壌汚染に対する土地改良は私は一日も早く実施していただきたい。原因者がわかっていれば、そんなに時間がかかるわけはないじゃないですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それから次に、足尾町における指曲がり病といいますか、これも公明党をはじめ各党の告発等によって県が検診をされたようですが、率直に言って結果はどうなんですか。