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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 厚生大臣に伺いますが、地方団体でこういう意見をよく聞きます。それは、産業政策は国がやっているではないか、廃棄物となれば市町村だと、あるいは都道府県だと、おかしいじゃないかと、産業政策は国が華々しく進めていく、さて廃棄物となれば地方団体だと、これは何とかもっと国が考えてほしいというその意見は、私は厚生大臣の立場からも言えると思うのです。産業政策は華々しく他の省が進める、さてごみとなると、廃棄物となると厚生大臣、さあどうしよう…

公明党1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 厚生大臣、私も日本の産業が、通産省や経済企画庁が産業を経営しているなんて言っているわけではないわけ、ただ政策上のことを私は言っているわけですが、それで、先ほど来繰り返して、最初から繰り返していることは、国がこの廃棄物処理に対してどれだけの責任を持って何をするかということを言っているわけです。これは全鍍連——全国鍍金工業組合連合会ですね。——全鍍連の方々からの要望書によりますと、「処分地確保を地方自治体に義務づけること」とな…

公明党1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 いま委員長からの耳打ちで、もっと具体的な対策をはっきりさせるべきだということでございます。私もそういう意味でさっきから繰り返し繰り返しお尋ねしているんですが、なかなか具体的対策が出てきません。したがいまして、私たちとしましても具体的にどうするかというて、現にごみ公害に悩まされ続けていらっしゃる、特に、これから暖かくなる、暑くなる、梅雨どきになる。冬でも大変ですけれども、全く苦しい時期に入るわけですから、ですから、当方におい…

公明党1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 これ一つの具体的なケースですから、同じことが各地にもう大なり小なり現在もある、将来ももっと大きなそういうことが起きないという保証はないわけですから、ひとつこの国会の終了するのはもう間もないわけですから、少なくともこの夏前とか、そういうふうな目標で具体案を出していただきたい、いかがですか。

公明党1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております政府提出の廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案に対して反対の態度を表明するとともに、お手元に配付の修正案を提出し、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 わが国の一般廃棄物及び産業廃棄物の発生量は、現在年間五億トンとし七億トンともいわれる膨大な量に達しております。また、石油化学工業を中心とした近代産業の目覚ましい発展に…

公明党1976/03/31

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 私は公明党を代表して政府原案に反対の討論をいたします。 今回の改正案が、原案が成立するときに、昭和四十九年五月二十九日、当委員会でも、果たしてこうした重量税の引き当てがいいかどうかということは十分議論されたわけであります。当時政府から出席をいたしておりました城戸局長も、「私ども重量税が一番いい方法であるというぐあいに考えておるわけではございません。」、また、結論として、「重量税の引き当てというのが一番現実的であるということ…

公明党1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 ソーダ業界が、例の水銀の問題が発生して、その時点で水銀法から隔膜法に転換するということで来ておりますが、なかなか思うように転換もできてないというふうに新聞にも報道されております。この間の事情について、政府から御説明いただきたい。

公明党1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 その、いろいろな事情というのがのみ込めないわけです。 ですから、五十年九月までに三分の二ということは、どういうことでそういう目標が立てられたのか。可能性があったのかなかったのか。そして、今日、転換が進まないいろいろな事情というのは、どういう事情があるか。簡単でいいですから、要領よくお答えいただきたい。

公明党1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 品質が落ちるということは、これは水銀法でやりながらも一部隔膜法でやっている企業もあったわけですから、十分わかっていたわけでしょう。そうすると、品質が落ちる、そしてまたボイラーで濃縮させるという装置が必要だ、そのためには大気汚染の二次公害が発生するではないかということ、あるいは後ほど労働省からも御説明いただきたいですが、アスベストですね、アスベストによる健康障害、労働者の健康障害、こういうこともわかっていたはずではありません…

公明党1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 環境庁長官ですね、どうすればいいかということを私はいまここで問題提起しているわけであります。長官からいろいろずっとお話がありましたことも、まず第一に通産省からイオン交換膜法というのは果たして実用化の段階がいつごろになるか。で、これも開発した企業によってどういうような違いがあるか、その見通し、それからアスベストによる労働関係ですね、労働関係では、アスベストによる労働者の健康障害に対してどういう配慮をなされているか、以上二点を…

公明党1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 じゃ、ちょっと観点が変わりますが、五十年九月転換予定の企業が、工場がまだ転換の工事中である、あるいは全く着工してないというそういう企業名を公表することについて、通産省は公表しない、環境庁はあえて公表するというふうに報道されておりますが、通産省としても別にそういうことは秘密にしておく理由はないわけでしょう、いかがですか。

公明党1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そうしますと、環境庁長官ですね、先ほど御発言されましたように、このイオン交換膜法というものに対して期待を持ちながらも、とにかく一たん政府のきめた方針は貫くということでいかれますのか。第一、私も先ほど申しましたように、また長官もお話しされたように、とにかく水銀をなくそうというあの時期の状態というものは私もよく承知いたしております。いまここへ来まして国の方針が一体どうなのか、そういう新しい技術の開発ということでこうした転換計画…

公明党1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 基本姿勢はわかりました。 次に、産業廃棄物について、時間の関係がありますのでまとめて質問いたしますが、まず環境庁長官が廃棄物処理のための第三者機関、公社のようなものをつくって地域的な広域にわたる廃棄物処理の方法を考えるということが新聞にも報道され、社説でもそういう考えは大事なことだというふうになっていたように思いますが、この点について伺いたい。 ちょうど同じころ、通産省では再資源化五カ年計画、こういうことで発表になっており…

公明党1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 環境庁長官に。本当は通産大臣が責任かもしれませんが、いまの静岡を中心とする家庭用紙のメーカーが、水質規制がかかるPCB〇・〇〇三PPmですか、そういう水質規制がかかる、そしてメーカーとしては中小企業あるいはもっと小さい零細企業と言われるそういう中小企業も水質をきれいにして流すということは一生懸命努力しているわけです。一生懸命努力しているんですが、いかにせん自分の方ではPCBなんか全く使ってないし、関係のないことなんですが、…

公明党1975/12/09

76参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 三木総理に伺いますので、端的にお答えをいただきたい。きわめて私も専門家ではありませんので端的にわかりやすく御答弁をいただきたい。 最初に三木総理は、国会の場において解決すべき問題だということを再三言われておりますが、それは国会の場において法律改正は審議されるということは十分承知しております。ただ従来政府がこの秋までに結論を出そうという努力は、具体的にこの争議権、当事者能力、こうしたことについての結論を具体的にこの秋までに出…

公明党1975/12/09

76参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 要するに、政府としては争議権、当事者能力等について具体的な結論をもっと出そうという目標は、考えは持っていたが、十二月一日の閣議決定の抽象的な線に落ちついてしまったことははなはだ遺憾である。ちょっと心外である、こういうことですか。——いや、向こうの意見聞いているんです。

公明党1975/12/09

76参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 そのことはもう繰り返してお述べくださらなくても、もう衆議院から私ずっと聞いておりますので、で、私も冷静になった立場で質問をしているわけですから、そういう異常な雰囲気の云々はもう結構なんです。私がここで申し上げて御意見を承りたいことは、そういう争議権あるいは当事者能力等々の問題について具体的な結論をもっと出そうという努力があったのか、考えがあったのか、それが一つなんです。それから、具体的に結論を出そうということになりますと、…

公明党1975/12/09

76参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それじゃ、その三つの前提が守られるということならば条件つき付与という三公社の総裁の御意見のように政府も努力すると、こういうことですか。

公明党1975/12/09

76参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それでは三公社の総裁は内閣が任命する、あるいは大蔵大臣が任命する、このように法律でなっております。その三公社の総裁が、たとえば日本国有鉄道法第十三条「(総裁等の職務及び権限)」と、こうなっております。しかるにそういう、その三公社の総裁が条件つきながらスト権付与、その方が単に労使関係だけでなくて、国民の生活の上にもプラスになるという観点から述べておられると思いますが、そうした意見は政府は尊重しないんですか。それについて先ほど…

公明党1975/12/09

76参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それもさんざ衆議院で繰り返しておりましたが、じゃ、三公社の総裁は国民の利益を考えてないというのですか。ただ自分たちの仲間の利益しか考えてないというのですか。じゃ、そういう人をどうして任命したのですか、あるいは任命した人の意見と任命された人の意見が合わないというのは、どうするのですか。