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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 いや、そうすると、このじん肺法違反と、それから違反事実に対してだれが責任をとるということですか。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 全部それは送検されておりますか。送検の対象になっていますか。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そういうふうに全体の責任の追及を当然やるべきだと思うんです。単なる担当課長くらいが責任をとらせられて、そして実際の本当の意味の会社の経営責任者が責任を問われないということはあり得ないことだと思うんですね。 それから次に、九人の異常所見者が発見されたということですが、これも一応会社の方ではそれなりの専門医師の判断に基づいて九人の疑いあるものが発見されたと言っているのです。会社が勝手に九人を拾い出したわけじゃないんです。ところ…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 労働大臣、いま局長が答弁されるそこが一番の問題なんですけれどもね。会社側はじん肺の疑い九人だと言うのです、労働組合側は疑いが九百九十三人と言うんですというふうにいま答弁されますけれども、そんなばかなことがありますか、第一。じん肺の疑いがあるかないか、これは医学上の問題であって、会社側は九人だ労働組合側は九百人だと。結局、その権威ある佐野医師の健診がないことには、全く九人以外の九百九十人の人は、それこそ公害隠しというのはずい…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 私が大町へ行きましたときに、退職者――元従業員七名の人か全く偶然に集まった。そして、その七名の人をレントゲン撮影し、佐野医師に見せたところ、一型が二人、二型が五人、つまり七名すべてがレントゲンの上では疑いがあるということです。それから、いま局長がおっしゃったように、この七名のうちではっきりと一人は管理四である。これがすでに精密健診をやった結果ですね。一番新しい私は佐野医師の現段階の判断をけさ伺いましたが、七名のうち管理区分…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 元従業員は会社は把握してないんでしょう。いつ健診しますか。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 下請の方も、下請の従業員の健康調査についても、これも三月一日、私が監督署へ行ったときに、署長から四人の書類を基準局へ送ったということを署長は言われているんですが、型式も何も一切こっちには控えはとってないというような扱いになっているんですか。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 労働大臣、次のことを指導していただきたい。第一に、粉じんのひどい職場が下請に任されているという、その実態です。それから第二に、定年退職者が在職中も粉じん職場で働いていた人が定年退職してこの下請の組に再就職して、さらにひどい粉じん職場で働いているという実態。第三には、どうも下請の方では経営者がびくびくしている。余りじん肺発生というようなことで下請を取り消されやしないかというふうな、そういう実態です。これに対するお考えを伺いた…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それでは、退職者には健康管理手帳のようなものを企業によっては支給しまして、そうしてたとえば年一回というような健康診断をしているんですが、昭和電工、何もやっていません。これはどうですか。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 じん肺の健診は三年に一回ですか、法律は。それ、長過ぎませんか、三年というのは。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 従業員も三年に一回では長過ぎるということを感じますし、それから健康管理手帳はいま説明されるそういう意味の健康管理手帳ではなくて、全部の人に会社がもう自分の方で渡すわけです。しかも三年に一回なんといったら、このじん肺にしろ、がんにしろ、もう気がついたときは遅いわけでしょう。ほとんどもう気がついたとき、病名が決まったときには死を待つというような例が余りにも多いわけです。したがって、退職者の方に対しても絶えず所在を確認をするなり…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 大臣戻りますか、すぐ……。 では、松尾鉱山、この松尾鉱山では昭格電工よりいいです、これだけの就労者名簿がありますからね。これは基準局でも力を入れてお調べになったと思んんです。ところが、松尾鉱山の健康診断は、もうとうに廃鉱になっておりますから、健診は四十七年四月に一回行われただけであって、しかもこれだけの名簿がありながら全員の人が受けておりません。六十一名が受けただけです。その後、健診をしてほしいということを関係者から再三基…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 大臣呼んでくださいよ。――異例の措置でやったのですから、その後必要があればと言われておりますけれども、異例の措置は一回だけでその後行われてないんです。ですから異例の措置をもう一遍やってほしいということです。こうした名簿を見ただけでも、未成年者を使って――これは基準法施行前の昭和十年の写真です。これごらんください。(写真手渡す) まるで小学校出たての坊やも婦人も全く同じかっこうをして作業をしておりますから。こういうことももう…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 精密健診をやりますということですね。 労働大臣ですね、その写真をごらんください。そういう、一番左端にいる坊やがいまはもう相当の年輩者になっている。そういうように婦人も年少者も同じように働いていたと訴えているわけです、その当時の従業員の方が。そして、この基準局の名簿を集計すると二百十四名になるんです。そのうち四十七年四月の健診は六十一名しか受けてないんです。ですから、もっと精密健診を受けたい人は当然受けると、これは労働大臣、…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それから先ほどの昭和電工は、ちょうど大臣席を立たれましたので、私が申しましたことは、元従業員、退職者に対する健康管理といいますか健診といいますか、これも十分企業が責任を持ってやらせますと、そういう退職者に対しても下請に対しても、そういうふうにやってください。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 では、ちょっと時間がおくれましたが、身体障害者雇用促進法関係で二、三質問をいたします。 初めに、この雇用率について、それで、これは先ほど粕谷先生も指摘しておられたのですが、国及び地方公共団体と民間企業に分けて御説明いただきたい、雇用率について。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それは先ほど御答弁がありましたが、官公庁の一・六、それから一・七、それから民間事業所の一・三%ですね、これは労働省はあれですか、西ドイツとかオーストリアとかイギリスとかフランスとか、そういう国の例が調査室の資料に出ておりますが、こうした国に比べて余りにもお話にならない率だということも御承知ですね。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 これは昭和四十八年四月十七日、当社会労働委員会において身体障害者の問題について、参考人から意見を伺ったことがあります。そのときの参考人の方で、石坂参考人が述べておられますが、日本の身体障害者福祉法によりましては対象者が百三十万人というふうになっております、これは人口の約一%に当たります、ところが外国ではどこの国でも人口の少なくとも一〇%以上あるいは一五%以上は体にハンディキャップのある人というとらえ方をしておりますというこ…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 次に、公表制度ですね。計画変更勧告や適正実施勧告に従わない者は「公表することができる。」ですか。これはそういう勧告とか計画変更とかいうことを経るまでもなく、実態はこうですということを官公庁も含めて公表するのに何がおかしいですか、それは。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それは雇ってもらうことが目的だということもよく御趣旨はわかりますが、これはどうですか、納付金は。そうすると、納付金を出せば事は済むわけですか。あるいは納付金というのは一体罰金なんですか、協力金なんですか。それとも、――幾らこれ予想しているんですか。