小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 幾ら、金額。
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 ちょっとはっきりしませんけれども、次に、どうも粕谷先生、先ほどやられたことと重複しますけれども、身体障害者雇用促進協会ですか、これは便宜このいただいた資料の要項で指摘していただきたいんですが、こういう協会をつくって次のことをやろうということのようですが、この協会の業務として挙げられていることは労働省が直接間接にやっていることだと思うんですが、この中で特別いままでやっていなかったことで、特に協会ができてこういうことができるん…
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 ちょっとよく聞きとれなかったんですが、この雇用促進協会の行う業務ですね、この中で新しく始めるものは何かということを御指摘いただきたいことが一つ。 それから、「雇用促進協会は、事業主の団体であって身体障害者の雇用の促進に係る事業を行うもの等を会員とし、」となっているんですが、これはどういうものが会員になって、運営は会費でやるのか、雇用促進事業団からどの程度の援助がなされるのか、そういう点はいかがですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 会員は。
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 どうしてそういう必要があるかということをお尋ねしているのですが、たとえば十ページの2「国からの委託を受けて、労働省令で定める身体障害者職業訓練校の運営を行うこと。」、職業訓練校は現在あるわけでしょう、身体障害者のための職業訓練校があるわけでしょう。そうすると、わざわざ協会で開く訓練校というものをどうして別につくる必要があるのかですね。それから会員はそういうふうにして都道府県にある促進協会が会員で、その人たちから会費を集めて…
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 それでは、ちょっと時間が参りますので、次に解雇について、届けるだけとされているが、これによってどういう効果を上げることができるか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 そうすると、いま説明なさった前の方に重点があるわけですか、登録していただくということが。
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 そうすると、やっぱりしわ寄せを受けやすいという事態は依然として残るわけですね。 それから次に、重度障害者に対しましていろいろこう今回の規定がありますが、今後重度障害者に対してどう取り組んでいくか。 それから、もう時間がありませんので、最後に労働大臣に伺いたい、と申します点は二点ですが、一つは重度障害者に対して今後どう職場を開拓していくか、どう努力していくかという点、厚生省との関係もあろうかと思いますが、これが一点。 それか…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 私は、廃棄物の処理関係について質問をいたします。 今回の改正につきましては、厚生省の努力は承知いたしておりますが、私たちはこういう今回のような改正では、きわめて不十分であるというふうに考えております。で、昭和四十五年、第六十四回国会で、従来の清掃法が大改正になり、現在の体制になった。あるいは昨年夏の六価クロム問題を契機として法の整備が強く要請されるようになった、こういうようないきさつ、あるいは今回の改正に対して、全国都市清…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 そうしますと、ただいまの御答弁では、この羽村、瑞穂の地区の場合ですね、その場合、たとえ許可業者であって、しかも有毒物質でなくても、最終処分地の最終処分量に超過して環境汚染が生じているという場合は、これは規制できるということですね。
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 いや、それが現行の基準に適しているかいないかというね——じゃ、この場合は、羽村、瑞穂の場合は現行の基準に適しているんですか、いないんですか、どう厚生省は理解しておられますか。 昭和三十九年ころから砂利採取のために穴を掘ったと。——厚生大臣、よくお聞きいただきたい。厚生大臣にも十分答弁していただきたいので、この写真をひとつごらんになっていただきたい。(写真手渡す) そして四十三、四年ころから建築廃棄物がこの砂利の穴に捨てられ…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 そこで、基準に違反する部分が相当あるから、どうします。
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 厚生大臣、厚生大臣はこの地区は行かれたことはないですね。行ってください、一度。これは「アサヒタウンズ」という新聞です。ここの「百聞は一見にしかずというが、」という、この実際現地を視察した他市の、ほかの市の市会議員の感想——「百聞は一見にしかずというが、「ただもう、ぼう然としてしまった。これほどひどいとは……。汚なさ、悪臭……いたたまれなかった。好きなタバコも吸う気にならなかった」」。しかも、捨てる方の側はどう言っているかと…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 たったいま地元の人たちが来られてお聞きした中でも、これだけごみ問題というものが世間でも問題になり、あるいは、ようやく厚生省も法律改正をしようと、国会でもこの廃棄物処理関係の法案の審議をしようということでありますが、一体、この地元の皆さんごらんになっていて、少しは業者も自粛するとかあるいはごみが減るとかいう傾向にありますかと尋ねましたら、減るどころではない、最近は景気が上向いてきたせいか、かえって量がふえてきているということ…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 問題はその東京都ですが、東京都は何をやったというふうに報告していますか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 その常時監視体制です。それも私も都の係の方から、係官を派遣し云々というお話を聞きましたが、実際被害を受けていらっしゃる方に聞いてみると、そんな監視員が来たのを見たこともない、それから、仮に監視員が来ているとしても、都の監視員なり関係市の監視員なり来ているとしても、ごみはふえる一方だから何の役にも立たないということであります。ですから、これはもうもっと根本的に、常時監視体制をとっているからそのうちにというような問題じゃないで…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 厚生大臣、最大のできるだけの措置といいますがね、少しはよくなったと、少しでもよくなったというふうに早く手を打つ必要があるでしょう。と思いますが、いかがでしょうか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 厚生省の見解を承りたいのですが、今回の改正、それは処理業者の許可に関する部分ですね、それからもう一つは委託者の責任に関する部分ですね、それはそれなりの改善部分があることは承知いたしておりますが、私が先ほど来申し上げておりますことは、たとえば最終処分地をどう確保するか、これに対して最終処分場によってという、届け出をさせるということのみ答弁がありますが、実際問題、じゃ最終処分場が、最終的に処分されたその土地で同じようなことが起…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 厚生大臣は、こうした廃棄物処理に関係しまして、原因者負担ということが一方にありますが、国と地方公共団体は何をなさなければならないか、そういう点を御検討なさいましたか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 まあ、努力をすることが第一に必要ですが、先ほど、また羽村、瑞穂地区に戻りますけれども、ここへ捨てられるものは公共団体からのものが相当あるわけですね。先ほど立川市のものを読み上げましたですがね。ですからそういう点、地方公共団体はそれなりの悩みを持っているわけです。羽村、瑞穂へ運ばなくても処理できる体制にあれば運ばないで済むわけですが、現実問題、羽村、瑞穂へ運んでいるというような悩みが一つあるという点があります。そこで、そうし…