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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そうすると、それを否定したり疑問を持つ理由がどこにあるんですか。

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 小林博士のその説明をしたのは私はそこを言ったわけです。腎障害が起きる、それが原因となって骨軟化症が起きるというふうな説明をされますけれども、小林教授のアメリカで発表された動物実験の結果は、腎障害は腎障害で起きるのですが、腎障害をまつまでもなく、カドミウムを与えることによってカルシウムがどんどん排せつされてしまうということを指摘しているんです。だから、それにもし疑問を持つなら、それはそうじゃないという動物実験があるかどうかと…

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 小林教授の実験はどういう量をどれだけの期間やったか、御存じですか。

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そういうことを知らないで言っていたんじゃだめじゃないですか。WHOでの骨軟化症の主犯はカドミだという、これは御承知でしょう。新聞に出るまでもなく、去年の七月の会議ですから。

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 だから、行った人から聞いていないのですか、結論を。WHOがどういうことで決議というか、結論を出したかということを知らないのですか。

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 いや、ぼくは荻野先生からも七月に結論が出たということを聞いたし、毎日新聞のこれでもイタイイタイ病の原因は「WHOもカドミ説」と、こういう大きな記事が出ておりますが、これはうそですか、誤報ですか。

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 じゃ、連絡来るまで待っているのですか。

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 この新聞はうそだというのですか、この新聞は見たんですか、五月四日の。これにははっきりと、日本からも出席した人もいて、結論としてこういうことだというふうに出ておりますがね。また、そのことはとうに、荻野先生もこの新聞の出るとうの前から七月にこういう結論が出ているとおっしゃっておられますがね。日本の環境庁は、それは報告が来ていないからわれ関せずと言うのですか。

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 あと長官が来てから続けます。

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 長官が席を立たれたときに申し上げたことですが、イタイイタイ病とカドミウムについて問題を提起いたしました。まず第一に、対馬の方々に対しては長官、二月二十五日に長時間とっていただいて陳情を聞いてくださったんですが、その結論はまだ出ないという答弁がありましたので、これは急いでいただくということで、ほかに方法ないと思いますので、了解いたします。 次に、イタイイタイ病の原因がカドミウムであるかないか疑問が生じているという点、こういう…

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 じゃ、この新聞で最終案というのは間違いだということですか。

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 いや、そういうふうには書いてないですね。また、私の直接聞いたお話でもそういうふうには私は聞いていないのですがね。その後いろいろその後いろいろと言いますけれども、そんなにその後いろいろやっているというふうには私は聞いておりませんので、確かめてください、これは。 で、小沢長官、いま私の申しますこと——カドミウムによって動物実験の結果、一方では腎障害が起きる、一方ではカルシウムの代謝異常というのですか、カルシウムが大量に排せつさ…

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そういうようにやっていただけばいいと思うのですね。ただ頭からカドミウム説は疑問だとか、そういうふうに先入観で決めてかかるということは、それは厚生省見解そのものが疑いがあるということなら、それは疑いがあるということもあり得るわけですけれども、私が先ほどから申し上げていることは、この小林先生の実験結果をどう判断しますかということを言っているわけなんです。ですから、カドミウムによってこういう動物実験の結果、カルシウムが排せつされ…

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 それはそう言うに決まっているんですが、私が聞く趣旨はこういうことなんです。たとえば対島の地区では〇・四から一ppmの、これは準汚染米といいますか、要するに配給にも回してないし、これは食べないようにという注意をしているわけです。ところが、対島の人たちが農林省へその配給米の交換のことで陳情に行ったときに、農林省では、何を言っていると、一ppmを越えたらそれはもう厚生省の決定した基準どおり食べちゃいけないけれども、〇・九九以下と…

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 じゃ、長官、そういう食い違いがありまして、これは政府の方針といいますか、環境庁ではいまおっしゃるようになるべくカドミウムを摂取しないようにということで指導をなさるわけですが、農林省ではそんな必要はないと、いかにも〇・四ppmから一ppmの米は食べない方がおかしいというふうな、交換する必要なんかどこにあるんだというような感じも受けたことがありますので、その点ひとつ政府の方針として推進していただきたい。環境庁の健康を守るという…

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 農林省に言ってください。

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 初めに、当面の二、三の問題点についてお伺いいたしたい。 長野県にある昭和電工大町工場で労働基準法違反があった。その基準法違反を基準局と監督署が強制捜査をし、三月二十九日書類送検をしたと、こういうことが新聞に報道されております。で、この件については、私は何回となくこの前から、また強制捜査以後も現地でいろんな実情調査をしております。非常に企業と行政に対する不満、あるいは企業と行政に対する不信、これは相当なものがあるということは…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そう、監督を契機にと言いますけれども、これはもう労働組合が主体となった長年のそれこそ大変な闘争の結果なんですね。第一、素人が考えてもおかしいと思うのは、今度のじん肺法違反といわれている四十八年の報告、千百九十三人の検査を行った結果、異常なしという報告ですね。実際は八百十二人しかやっていなかった。ですから基準監督署というのはそういうずさんなものなんですか。これで千百九十三人から八百十二人を引く、こんな大量の検査漏れがあっても…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 労働大臣に伺いますが、いまの局長のお話は、中小零細企業はびしびし監督すると、基準監督をすると、昭和電工は大企業なるがゆえに出てきたものはすんなり受け取って疑いも持たなかった、そんなけしからぬ話がありますか、一体。これは監督署からいただいた資料ですが、昭和四十八年「粉じん作業別労働者数」として、別表第一、第十五号が八百四人、同じく第二十号が三百八十九人、合計千百九十三人、合計千百九十三人の健診を、健康診断を実施した結果、すべ…

公明党1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それではその責任問題はまたあとでもう一つ伺うとしまして、この安全衛生委員会があるからと言いますけれども、じゃあ、この書類送検した、その責任追及は会社側の安全衛生委員会の担当者を全部含めて責任を追及しておりますか。