小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 住居が集合している地域は指定になるわけですね。したがって、住居が集合していない地域は指定にならないわけですね。この「住居が集合」ということがどういうことかということです、私がいま質問している趣旨はですね。ですから、まあ三軒か五軒の住居なら、それは集合のうちに入らないのか、あるいは三軒か五軒といえども本人にとっては生活の唯一の場ですから、それ野放しにされちゃたまらないということ、意見が出ようと思いますが、その辺の見解を伺って…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 次は、第四条、この「規制基準の設定」であります。この「特定工場等に関する規制」というところで、第四条、「規制基準の設定」ですが、規制基準の設定はそのほかにもあるわけですね。特定工場以外にもあるわけですが、規制基準の設定は、これは要するに中公審の答申の基準を、数値をそのまま政令で決めるということでございますか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 先ほど来ずっと橋本局長答弁しておられたのを伺っておりまして、たとえば工場の場合、特定工場の場合はどういうものがこの規制基準を超すと思いますか。あるいは特にこの特定建設作業はちょっと省きまして道路ですね、道路。この工場の場合と道路交通の場合に分けて、どういう状況のところが今度決めようという基準を明らかにオーバーするというふうに見られますか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 そうして、ちょっと初歩の質問で申しわけないんですが、そういうふうに幹線道路がほとんど基準を超えると、ゆえにどうなさるわけですか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 実際問題としては、道路管理者の方は「舗装、維持又は修繕」と言いましても、そういうことで振動がたちまち減るということはあり得ないじゃないですか。特殊な場合で舗装してないものを舗装されたということならあり得るですが、幹線道路で舗装されてない道路なんというものはいまないと思いますし。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 そういう「舗装、維持又は修繕」で幹線道路の振動がたちまち基準内になるということなら大変ありがたいことなんですが、実際問題それほど効果があるかどうかというような疑問は環境庁としてはお持ちになりませんか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 交通規制をすればともか文何か厳しい交通規制をすればともかく、なかなかそういう舗装、修繕程度でたちまち基準内になるかどうかということに対して、まあ私もよくわかりませんが、しかし交通騒音や交通振動には悩まされていることはずいぶんありますので、これはひとつお金が幾らかかるということもありましょうが、やはりできるだけの努力はしてほしいし、またすべきであるというふうに考えます。 それから新幹線の場合は七十デシベルを超える地域について…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 国鉄の方どうですか。新幹線は昼夜に分けて、夜間は公害を減らそうという努力をしようというような考えはありませんか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 先ほど来私は部長さんの答弁を聞いていまして、新幹線が初めて走った当初、あのの当時国会の委員会等でよく、特に在来の東海道線に比べた場合、新幹線が住宅地を走るとか、そういうことで騒音や振動の被害が深刻になりませんかということに対して、きわめて国鉄当局は楽観的といいますか、まあおよそそんなことは問題にならないみたいなことじゃなかったですか。とにかく技術の国鉄なんだ、お任せいただきたいというような調子だったようなことをちょっと思い…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 次に十五条の三ですが、これは「公共性のある施設又は工作物」、「円滑な実施について特に配慮しなければならない。」ということは、これどういう御趣旨ですか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 衆議院で修正になった部分ですね、ここは。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 それは別としまして、日弁連のこの振動規制法に対する中公審答申に対する意見書というものをごらんになったと思いますが、いま局長が挙げられた点はこれこれこういうわけで公共事業というものは円滑な実施について配慮をされなければならないという面をお挙げになったんですが、その逆に公共事業といえども住民の受ける被害は同じだという趣旨のことが述べられておりますね、ですから、除外されるのでないからいいようなものの、やはりその被害を受ける住民と…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 労災法関係につきまして、私の最初に社会保障制度審議会の一月二十七日の答申、この点について御見解を承りたいと思います。 この答申は、御承知のように「おおむね了承できる」ということが最初でありまして、「おおむね了承できるが、労働者災害補償保険法は労働基準法を受けて出発したにもかかわらず、今日、同法との関係においてその性格に不明確な点が生じつつある」、そして「以下の点に留意されたい。」となっておりますが、こういう点について制度審…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 そうすると、「不明確な点が生じつつある」という指摘に対しては全くそうは思ってないという御答弁ですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 まあ、その辺が制度審議会の審議はこういう、きょうのような一日限りの審議ではなくて、何日か何回かにわたって審議が行われてきたいろんな経過から考えますと、労働省当局と大変食い違っている点であるということであります。 で、第一に、そうしますと、「特別支給金の問題は、実質的な改善ではあるが、その性格はなお明らかではない。」という、この点についてはいかがですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 その辺も非常に審議会の多数の意見とは平行線のように私は受け取ります。 そして次に労働福祉事業、「四事業に区分されているが、実施を予想される内容についてなお明確を欠いている。」、こういうような四事業についても、いまここで詳細な説明を受ける時間のゆとりがないわけですが、結論としてこの答申では、「労働福祉事業については、その内容と費用区分について、関係審議会の意見を十分に尊重されたい。」ということであります。この点についてどうで…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 この十分に尊重されたいということに対して、十分に尊重しますということだろうと思いますが、十分に尊重するってどういうことですか、どういうふうにやりますか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それから、この点については答申には触れておりませんが、保険給付のスライド制の改善について二〇%を一〇%に縮めるという点についても内部としてはいろいろ論議のあった点ですが、この点については答弁がありましたけれども、なおかつ改善するという意向はありませんか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 経済情勢が変わったという点も十分配慮してそういう点は取り組まれることと期待いたします。 それから次に、労災補償の具体的な問題を一、二伺っておきたいのですが、一つはアルミ製造取り扱い作業従事者の職業性疾病、いわゆるガス斑という、これについて私が労働省にお尋ねしたところ、それは単なる皮膚障害であると。しかし、実際ガス斑の障害を受けていらっしゃる方は、ごらんになったことあるかどうか知りませんが、まず、海水浴に行ってもおふろに行っ…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 内臓疾患については何ですか、——私が質問している趣旨は、皮膚障害だけなのか、それとも、いまの医学では、皮膚障害というふうに従来の医学では判断をしてきたが、実はそれが内臓疾患にまで及ぶというようなことになりはしないかという恐れを抱いているということなんです。したがって、どう研究してもこれは皮膚障害どまりだということなのか、それとも、内臓疾患あるいは皮膚がん、そうしたもっと悪性な病状に進む可能性があるかどうか、それを検討するか…