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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 専門家の意見を聞くだけで何もやらないんですか。それから年齢はそうだけれども、じゃ先ほど言った職業別にはどうですか。

公明党1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 大臣、そういう当局はのんきなことを言っておりますけれども、愛媛県の新居浜市の河野さんという方が四年かけて調査したという資料もあるんです。先ほどのは東京都が集団検診をしたときと府中病院で診断された方の資料は年齢別その他詳しく調査事項があって資料が出ております。この愛媛県の河野さんの調査は、御自身が不自由な体を抱えて四年がかりで調査をなさった。そうして中には協力してくれないという方もあるわけですが、いろんな困難な目に遭いながら…

公明党1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 では、大臣その弟さんにお聞きになればおわかりと思いますが、厚生省のお役人の言い方あるいは一部医療機関等では、先ほど大臣の言われたL−DOPAですか、L−DOPAの服用によって一時抑えが効くということ、そのために全く治療方法のない難病に比べたら幾らか救いの道があるということはかえって不幸なんです。かえってその薬を服用するということは、副作用が激しい、薬効の定着性がない、死ぬまで飲み続けなければならないということであって、とて…

公明党1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 まあ、薬の開発も結構ですが、いま後段に言われた治療法の研究ですね、実態の把握とともに治療法の研究、それから対象数も多いと局長も言っておられるわけですから、難病対策の一環として進めてほしい。大臣もそういうニュアンスではおっしゃっておられますが、よろしいですか。

公明党1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 私は年金の質問をもっとやるつもりでいたのですが、ちょっと時間がもうなくなりましたので、二点だけ年金についてお尋ねをいたします。 これは社会保障制度審議会の答申にもありますように、質問の第一点は、施行期日について、施行期日がそれぞれ違うという点。これはどうして一本にできないのか、早い方へ合わせることがでさないのか、こういう点が強く出されていたことは局長も御存じだと思うのです。 第二点は、年金給付の支払い期月といいますか、これ…

公明党1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 大臣、これはいますぐどういうふうに変えますということの答弁をすることができないことはよく承知いたしておりますが、局長、ずいぶんむずかしい言い方をなさっておられますが、年四回の支給ということは、年金ですね、年四回というと三カ月に一回です。それから年三回となりますと、四カ月に一回ということです。それから、通算老齢年金に至っては年二回ですから。ですから、月給取りは月一回ですから、われわれはですね。月給取りは月一回でも月給日が待ち…

公明党1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 私は、ただいま可決されました予防接種法及び結核予防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党共同提案の附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 予防接種法及び結核予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項についてその実現に努めること。 一、予防接種については、ワクチンの改良開発、サーベイランス体制の充実を図るほか、検疫・防疫…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 ただいま議題となりました環境影響事前評価による開発事業等の規制に関する法律案につきまして提案の趣旨を御説明申し上げます。 われわれ人間も生物の一種であって、自然の生態系の循環の一部に組み込まれ、自然と一体となってその微妙なバランスの中で生存しているのであります。 しかるに、近代における産業の発展と科学技術の進歩の過程において、人間はこの厳粛な法則を無視し、環境受容能力の限界を超えた自然の侵奪を行い、人類みずからを含むすべて…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 振動規制について四十八年十一月九日、私が最初金沢市の製箔団地の振動公害についての実情を御説明し、そしてこういう現状にある製箔団地の振動公害に対し政府はどう対処するかという問題提起をしたことがございますが、その後の箔団地の対策はどのようになっているか、環境庁で把握しておられますか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 金沢大学と金沢市で三年間にわたって研究をしてこられた結果、果たしてそれでいまここで規制しようという振動が要するに防げるかどうか、基準内にとどまることが可能かどうか、そういう点はおわかりになっていますか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 そうすると、七十デシベルだと当然ひっかかってくるから、そうすると、工場が移転するかあるいは周辺住民が移転するか以外にないという結論になりますか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 とにかくテストの段階でありましようから地域住民としては振動がなくなったという段階には全くなっていないわけです。かといって地場産業でありますから、日本の製箔の相当部分を金沢のそこの、団地が何カ所かありますけれども、集中的にそこで日本の箔がつくられている。地域としては地場産業だからそうやすやすと操業をやめるとかそういうようなぐあいにはいかないわけです。ですから、そういう点についての法規制をすることが必要だと、公害を防止し、環境…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 実情としましては、問題提起いたしました昭和四十八年でありますが、その後不況になりまして、実際上非常に操業卒が減ったりして、まあ被害を受けていらっしゃる方もわりあい被害が少なくなったという時期もあったわけですが、しかしそういう不況だけを頼りにしている公害対策ではまことに頼りないのであって、基本的にはそうした技術開発が非常に急がれているということを申し上げておきたいと思います。こういうような場合に、狭いこうした日本の国土で、ほ…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 その十三条ですか、いま御指摘になった小規模事業者に対する配慮は、これはこういう例はほかの規制法にもあるわけですか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 そこで、技術開発とそれからいま申し上げたところの工場を移転する場合に、公害防止事業団が公害防止事業団としての確保された敷地を長期にわたって賃貸できるという、そういう方式ができませんかということをお尋ねしているわけです。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 確かにここでは環境庁長官あるいは局長からはっきりしたこうだということは無理だと思いますので、いまお述べのような努力を要請いたします。 次に、今度は住民の側で集団移転を希望するような場合、これもいろんなケースがあってなかなか私たちにもわかりにくいわけですが、住民の側で集団移転を希望する場合には、現在は公害防止事業費事業者負担法とか、あるいは公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律とか、こういうことがありま…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 そういう点、騒音、振動で移転するという場合も大気汚染によって移転するという場合もそう変わらないと思うのですね。移転しなくちゃならない立場に追い込まれた方としては、同じ公害によって住居を移転せざるを得ないということだと思いますので、なお御研究いただきたい。 それで、この今回の法案そのものについて具体的に質問をいたしたいのですが、初めに、第三条地域指定、都道府県知事はその地域を指定することになるわけですが、これはどういう段取り…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 ということは、この「住居が集合している地域、病院又は学校の周辺の地域その他の地域で振動を防止することにより」と、これ全部指定になるわけですね。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 要するに工場団地とか、あるいは全く人の住んでいない野原とか、原野とか、そういうところは指定にならないのであって、そのほかは指定になるということですか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 したがって、指定されない地域では騒音ないし振動が生じても、住んでいる住民はいないから影響はなかろうという……。