小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○小平芳平君 初めに野村参考人にお伺いしたいことは、この箔団地は私も三年ほど前に行って、まあわざわざその機械の動いているときに隣のうちの部屋へ座ってみたりしてそのひどいのに驚いたわけですが、地元の周辺の人の話だと、先ほど位牌の話をなされておられましたが、先祖が仏壇から出てくると言う、何のことかと思ったら位牌が仏壇から出てきてひっくり返って落ちていたというような状態だったわけですが、きょうのお話を伺いますと、大分技術開発が進んできていると…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 私は健康保険法等の一部改正の関係について初めに質問をいたします。 田中厚生大臣もよく御承知のように、健保の改正のときにはいつものように抜本改正とか、あるいは政府のいつもの財政対策が政府は主眼であると、そういう財政対策主眼でなくて、より根本的に医療供給体制の整備、あるいは保険外負担、差額ベッド等、こうした解決が先決だという議論がいつもなされておりますが、そうした点についても今回ははなはだ不満足のまま、結局財政対策先行でそうし…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そうした点についての検討をしているというふうに言われますところの内容を、どういう検討をどういうところでしていくか、あるいはそれはどういう目標で検討を進めていかれるか、そういうような点について明らかにできる点があったら御答弁いただきたい。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 社会保険審議会の検討を待っているということだけですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 先ほど午前中の厚生大臣の答弁で差額ベッドのことについて何かちょっと私は聞き違いかあるいは腑に落ちないような答弁をされていたように受け取ったんですが、保険外負担、確かに健康保険には入っているのですが、さあ入院となると保険外負担がどのくらいあるものかと。私も差し迫った要件があって若干病院に当たってみたわけですが、それは大変な負担になるのです。そういう点も一改善すべき最たる問題じゃないかと思いますが、いかがですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 いま大臣お話しの歯科の差額徴収についてはどのようになっておりますか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 まあ、大臣の御努力に期待いたします。 次に、けさの朝日新聞の社説でも指摘されておりますが、政令事項ですね、政令事項——具体的には保険料率の引き上げ、高額医療費の自己負担限度額の引き上げというような点については、社説を見るといかにも当然引き上げられていくような書き方になっておりますが、厚生省としては、こういうことなんでしょうか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 いま局長が答弁されるように、負担増を避けるという意味で衆議院の修正があったと思うんですね。そうして負担増をできるだけ避けるという趣旨で実施時期もなるべくおくらせることにして、そして、いつ実施するということですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 その高額療養費の場合などはまさしく負担増を避けるという以上の深刻な問題があるわけです。これは、私がいま具体的に説明するまでもなく、そうした医療費がかさむということは、それなりの患者さんがそういう状況にある、また家庭も大変な状況にあるということは容易に想像がつくわけですから、そういう点配慮されますか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 これは既定方針どおりという御趣旨ですか。 それで次に、私は、保険があっても何のための保険か、その保険の給付に浴すことができないという病気、それはいろんな場合があるわけですが、医療供給体制、無医地区その他いろいろあるわけですが、きょう、私は具体的に難病について二、三お尋ねをしたいと思います。難病と一口に言っても、いろんなケースがありますが、要は原因不明、治療方法不明ですから、治療方法不明ということは治療の方法がない、したがっ…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 厚生大臣に、昨年六月七日パーキンソン病患者の方々と大臣に陳情に参りまして、パーキンソン病といってもなかなか世間によく知られておらないので、ぜひひとつ難病に指定してほしいという陳情をしましたが、そうしたことは検討されましたか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 厚生省の事務当局としては、東京都はすでに難病に指定して医療費を負担しているということは御存じですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 じゃあ、厚生省はこの病気は珍しい病気なのか、あるいは外国にも例があるのかないのか、そういう点はどう把握しておられます。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そういう古い病気で、欧米にも多発しているがゆえにパーキンソン氏の研究もあったのでありましょう。そうしますと、厚生省は実態はどのように把握しておられますか。発病年齢、職業別、男女別。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 おおむね五十ってどこから出たですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 東京都は集団検診と、それから府中病院の患者さん、はっきりパーキンソン病と診断された方、そういう資料をごらんになっていますか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 拝見したことがございますじゃなくて、その資料に、東京都の資料によれば症状に気づいた年齢、三十歳代四・九%、四十歳代二一・九%、五十歳代三九%、六十歳過ぎてからは、六十歳代二九・三%、七十歳代四・九%、これが東京都で行った集団検診の結果の症状に気づいた年齢ですよ。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 東京都で行った集団検診、それから府中病院ではっきりパーキンソン病と診断と、そう診断されたということを、どうしてそういうふうに取りとめもないような言い方をするんですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 それをやってないのはどういうわけですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 どういうふうにやるか、簡単でいいですから、本年あたりやろうと思っているなんという、そんないいかげんな答弁じゃなくて、こうしますと言ってください。