小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 そのとおりです。いもち病です。 日本人にとって米はきわめて大事な主食である。まあ私が申し上げるまでもなく、間もなくお昼になりますと皆お米を食べるのですが、こう見て何かわからない、お米というのはどこかでだれかがつくって自然にお金を出せば食べられるものだというふうなことでは私は大変残念なことだと思いますが、それはともかくとしまして、そういう実情がわからないままただ「農業技術指導の徹底を図る」というような姿勢はよくないと思います…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 いや、御理解願いたいと言われましても、実情を知らないで、たとえばいもち病というのは、こういうふうな全く収穫皆無ですが、来年発生しないと限らないわけですよ。ですから、そういう実情がわからないまま、ただ演説だけすれば冷害対策になると考えるのは間違いでしょうと、こう言っているんです。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 いや、総理大臣に伺っているんですがね。まず、冷害あるいは災害に対して総理は冷たいというような批判もきのうありましたが、それに対して、総理は、いや、冷たくないんだと言っておられましたが、やはり実情を知るということがきわめて大事なことだということを申し上げているんですが、いかがですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 農林大臣、技術指導は今後の課題となりまして、もう今日はまるっきりとれませんから、いま大至急手を打たなければならない点は、共済金の支払い、あるいは融資制度の活用、これはもうずっときのうから詳しく御答弁があったから重ねて申し上げませんが、それからとにかく農家は現金収入がない。したがって、通常言われている救農土木事業等に画期的な力を入れていかなければ、もうきょうあすが困ってくるということになりますから、その一点だけ伺っておきたい…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 では、別の問題に入ります。 法務省に伺いますが、きのうもこの席で日本共産党リンチ殺人事件というふうに言ったら、それはそうだとか、そうでないとかと、こういろいろ意見があるようです。スパイ査問事件とか、スパイリンチ事件とか、リンチ共産党事件とか、日本共産党リンチ事件とか、こういろいろ言われておりますが、法務省ではこの案件はどういう扱いになっているんですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 それでは、私も共産党リンチ事件と言いますが、その共産党リンチ事件は、これがまた確定判決といいますか、その罪名はどういう罪名になっているんですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 その監禁致死というのと傷害致死というのはどういうふうに違うんですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 そして、この事件にはそのほかにも共犯者がいたというふうに言われておりますが、共犯者はどういう判決、あるいは刑の執行はどうなっておりますか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 そうして、いま宮本、袴田両氏は連合軍の特別の指示により勅令七百三十号に該当するものとして復権の手続がとられたというふうに答弁されておられますが、そのほかにも七百三十号の適用を受けた者、あるいは宮本氏らと同じように七百三十号に該当するものとして資格回復した者がおられますか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 そうしますと、その共犯者は資格回復されないでいるのですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 したがって、法務大臣もたびたび答弁しておられましたが、昭和二十年十月四日の政治犯人の釈放に関する覚書というものは、刑事犯とか経済犯を伴う者は除かれていたということですね。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 そうすると、政府が資格回復を怠っていたとか、あるいはこの事件がでっち上げだとか、そういうことではなくて、実際には当時の司法省がGHQの指示によって政治犯を釈放したと、そして経済犯や刑事犯のついている者は釈放されなかったと、そうして、宮本、袴田両氏だけが該当するという特別な扱いを受けたと、こういうわけですね。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 法務大臣、これはお伺いしてもわからないとおっしゃるかもしれませんが、どうもその辺がわからないんですね。この釈放のいきさつ、それから資格回復についても、共犯者は七百三十号該当者とはされなかったと、どうして二人だけが該当者になったかということは、やっぱり依然として不明ですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 それから、判決で見ましても、さっき挙げられた不法監禁、あるいは監禁致死、死体遺棄、あるいはピストルを持っていたというような点は、宮本氏らは正当防衛であったというふうに主張しているように伺っておりますが、それは認められなかったということははっきりしているわけですね。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 いずれにしても、暗黒時代であったということは私たちもよく承知いたしておりますが、たとえ暗黒時代であっても、人間が一人死んだと、まあ殺されたと、しかも死体は床下へ埋められたと、こういうようなことはまことに不幸な事件である。私たちはこうしたことが繰り返されることがないようにという趣旨で発言をしているのですが、法務大臣はいかがですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 それでは、次の問題に入ります。 わが国の年金制度がきわめておくれているという点です。私が質問したい点は、五十二年度の年金制度の改善について政府はどういうふうに考えておられますか。物価スライドは当然行われると思いますが、その点の見通しはどうなっておりますか。この点については、わが国の年金制度は、公的年金を受けておられる方の約半数が老齢福祉年金、今月から月に一万三千五百円、こういう低い水準に置かれております。したがって、三十年…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 これは次の問題ですが、公的年金に加入しておられる方が海外派遣になった場合に、その人の年金権はどうなりますか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 総理大臣もよく外務大臣として聞いておいていただきたいんですが、国民年金に本人が入っている場合は、海外へ出たら最後、年金から外れちゃうわけです。それから問題は、本人が共済組合員あるいは厚生年金の加入者の場合は、その妻が国民年金に任意加入している場合——国民年金にまた任意加入するというまあ宣伝というか運動というかというものもずいぶんあるわけです。したがって、外務省の方とか報道関係の方などで、いつ社の命令なり国の命令で海外へ転勤…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 余り検討していないですよ、大臣。私たちが実際に直接大使館の人なりあるいは海外で勤務しておられる方に聞いてみると、厚生省に任意加入している妻の国民年金を何とか年金権を保てるようにということを言いに行ったけれども、厚生省は、ある人が言いに行ったら、そういうことを言ってきたのはあんたが初めてだと言われたというふうに言っておりました。したがいまして、これは総理としましても真剣に研究していただきたい。 それから一九三五年のILO四十…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 そこで、外務大臣がおれば一番いいですが、この条約が労働力が大量に海外へ出ている国が六ヵ国批准しているだけだということですが、ですから、この条約によっては余り意味がないならば、もっと年金権を救済できるようにILOにおいてもわが国は主張すべきなんですね。わが国の主張を主張すべきなんです。 それからEC間では年金通算を二国間条約を結んでいるところがだんだんふえてきているんです。ですから、わが国も、四十八号条約が意味がないというな…