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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 納得いく指導と言われましても、さっきから再三申し上げるように、一体この三名の人は療養が必要か、十四名の人は配置転換が必要か必要でないか、そういうことで非常に困惑しているということを申し上げているんです。ただ納得しろって言われたって、じゃどっちへ納得したらいいか、その中間をとるというのがむずかしいわけです。 それはそれとしまして、前回私がこのじん肺の問題を取り上げたときも、また先ほども局長が答弁されましたが、じん肺法自体にも…

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 佐野先生からの御意見は、そのじん肺に対する御意見を大量に私もいただいてあるんですが、いまここでそれを一々申し上げる時間もありませんし、また私も専門家ではありませんからそれはいたしません、いたしませんが、大臣、いまお聞きのように、専門のお医者さんが診断をしまして、しかもいろんないきさつがあって、ちょっと説明し切れないんですが、結局、いままでは患者はいないということできたんです。しかし、患者がいないというお医者さんの診断には納…

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 もう一つ伺って終わりますが、この前、基準局長から御答弁があったんですが、クロム障害に関する専門家会議の中間報告です。このクロム障害に関する専門家会議の中間報告は、つい最近になって資料をいただきまして読みましたが、結論としてどういうことでしょうか。結論として私がお尋ねしたいことは、六価クロム以外のクロム化合物による障害というものはどういう結論になっているか。それから、クロムによる内臓障害についてはどういうふうになっているか。…

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 ですから、それでは困るわけですね。ただ六価が問題である、三価の方はまだわからないということで、中間報告ならやむを得ないかと思いますが、このソ連の労働衛生・職業病研究所の「クロム合金鉄生産における発ガンの危険性」、この資料はお持ちだと思いますが、そういうことも参考にしてもっと積極的に究明していただきたい。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 最初に総理に伺いますが、ロッキード事件につきまして、いわゆる灰色高官の発表について総理は姿勢が後退したと、こういうふうに報道されております。また、本会議等で再三総理の答弁は聞いてまいりましたが、ごく簡単に、灰色高官名公表について、これこれの方針であるというふうに御答弁をいただきたい。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 四月三日に総理は記者会見で、刑事訴訟法四十七条ただし書きをわざわざ引用して、政府が決定し発表すると、こういうような趣旨の発言をしておられますか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 したがって、最初、四十七条ただし書きを引用して総理が記者会見でお話しなさったその段階では、国会において要請があればとか、国会において各党一致して範囲を決めたならば協力しますとか、そういうことは考えの中になかったと、こういうことでしょう。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 私がいまお尋ねしている点は、議長裁定についてではありません。私がお尋ねしている点は、総理はロッキード事件は徹底的に究明しますというふうに初めから発言されておられます。そういうことは、この四月三日の記者会見も一つの段階であって、初めからこのロッキード事件については刑事捜査は刑事捜査で徹底して進めるとともに、政治的、道義的責任についても国会は国会で追及いたしましょう。しかし、総理としても、政府としてできる限りのそういう問題につ…

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 何かきわめてはっきりしなくなりましたが、政治的、道義的責任の究明は国会はやると。政府はそれをやらないんですか、やるんですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 もう一回恐縮ですが、政府は何をやるんですか、具体的に例を挙げてお答えいただきたい。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 総理、そういう抽象的なことではなくて、新聞で見る限りでは、灰色高官公表について、刑事訴訟法四十七条にはただし書きがあり、公益上必要な場合は不起訴でも公表の道がある、公益上の判断は政府が行うと、こういうふうに総理が語ったと報道されておるわけです。ですから、この線に変わりがないのですか、どうですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 総理、率直に、いま私は新聞の記事そのまま読んだわけですが、この記事どおりではないということですか。あるいは、この記事どおりの考えであるということですか。つまり四十七条にはただし書きがあり、公益上必要な場合は不起訴でも公表の道がある、公益上の判断は政府が行うと。四月三日記者会見。このことは、この記事は正確ですか、それとも正確ではありませんか。また、この点についてどうお考えですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 不起訴でも公表の道がある、公益上の判断は政府が行う、そういう考えですか、そういう考えではありませんか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 そうすると、不起訴でも公表の道がある、その公表する方法については政府が判断するということですね。政府が判断して不起訴でも公表することがある、そういう考えは以前も今日も全く変わっていないということですか、どうですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 じゃ、法制局長官、この解釈はどういうことですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 そこで、では総理、結局この四十七条は、検察官が秘密裏に捜査を進めてきたという前段ですね、それから、ただし、公益上必要と認めるときはと、こういうわけですね。で、いまの法制局長官の御答弁で、それは書類そのものは検察官が持っているから公表するかどうかは検察官だと。しかし、その報告を受けた段階では、法務大臣なり総理大臣が不起訴の者を含めて公表することができるという解釈ですね、法制局長官のは。そうですね。したがって、総理は不起訴の者…

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 四十七条ただし書きによって不起訴の者でも公表する場合がある、この判断は政府がやるということですか。そういうふうにはっきり言ってください。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 不起訴でも公表するということですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 したがってそこには、国会の意思が決定があればということは、少なくとも四月三日の段階では考えていなかったわけでしょう。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 したがって、四月三日の段階では国会云々の考えはなかったということですね。