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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 したがって、議長裁定以後、国会の要請があれば云々ということになって後退をしたと、こういうことでしょう。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 そのことを後退と言うんですね、日本語では。 法制局長官、いまの判断について、それは四十七条ただし書きの認めるという判断について、国会はどういう関係になりますか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 こればっかりやっていると後が……。大事な問題が次にありますので、次へ進みます。 検察庁法第十四条第二項、法務大臣が個々の事件について検事総長のみを指揮することができるというこの点について、指揮権を発動するという、これは本来の趣旨はそういう趣旨じゃないということでありますが、過去に悪用されるということもあったと。それで、今回のロッキード事件捜査に当たっても、何となくその辺がすっきりしていない点がありはしないか。そういう点につ…

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 法務大臣、この条文そのものが何か余りはっきりしない面がありませんか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 そうすると、検事総長のみを指揮することができるとなっているが、指揮するんですかしないんですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 法務大臣が今後ともずっと、もうずっと代々の法務大臣が間違いなくやる、検事総長も代々全く間違いなくやるということなら、それですっきりするんですが、もしそういう全く間違いのない人ばっかりだということが言い切れない場合、この辺の条文の検討も必要になりませんか。その点はいかがですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 それでは、この点についても再三御答弁がありましたが、児玉ルートの捜査はどういう状況にあるか。それからアメリカの嘱託尋問も終わったように報道されておりますが、そういうことによって捜査が進展することが期待できるかどうか。いかがですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 いま関係者が逃れようとしているということは、これは児玉ルートの関係者のことでしょう、いまおっしゃったことは。そうですね。 そうしますと、児玉宅で取り調べをやっているということは、どういう人が立ち会って、また、仮に向こうでテープでもとっていれば、全くその日の取り調べというものは筒抜けになるわけですが、そういう点はどうなっていますか。どのくらい、何回くらい取り調べが行われましたか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 だれが立ち会って、そして秘密は守られているかどうか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 総理にまた伺いますが、この将来に対して総理もしばしば発言されておりますが、こうした悪質な事件の二度と起きないような対策、これについてはいかがですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 広範囲な御答弁でありますが、倫理観に期待するということが主体であって、腐敗防止、汚職防止というための立法措置等はまだ具体的な検討に入っていないと、こういうことですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 どういうことを検討されていますか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 それから今回の第七十八臨時国会召集を前にしまして自民党内では大変な論争があった、内紛があったということも国会でもしばしば論議されてまいりましたが、これからも何か新聞報道だと党大会を目指してまた一もめするかどうかですね。私たちが特に重大な関心を持つゆえんは、そうしている間にも台風の被害、あるいは冷害、あるいは不況とか物価高ということに国民は苦しんでいる。そういうときに、総理大臣を中心にして、権力闘争というか、内紛というか、論…

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 大蔵大臣はいかがですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 何ら支障はありませんか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 福田長官はいかがですか。国民生活が大変いま困っているときです。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 その判断は国民がすることになりましょう。 次に、冷害、災害について若干質問をいたします。総理は、所信表明の演説におきまして、「政府は農業技術指導の徹底を図る」と言っておられますが、これはどういうことですか。冷害につきまして「政府は農業技術指導の徹底を図る」と、どういうことをやるんですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 その土地に合った作物と言われますけれども、総理、じゃこれをごらんになって何かわかりますか、農業技術と言いますけれども。これは岩手県の葛巻町というところで収穫ゼロという品種、これなんかもずいぶん技術を改良して奨励されている品種です。奨励されている品種ですが、結果はこうです。どういうことが総理これでおわかりになりますか。何もわからないですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 それが、冷害対策の最初に、「政府は農業技術指導の徹底を図る」と。何か政府が指導しているのにそれが徹底されないから、徹底しない農家が悪いかみたいな感じを受けないでもないです、「徹底を図る」と言いますからね。 じゃ、農林大臣は現地へおいでになったようですので、この三種類を見て何がおわかりになりますか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 では、農林省の方、どなたかわかりますか、これを見て何がわかるか。確かに空っぽです。