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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 どうしてそういうように——、合成洗剤と石けんは別だと一般に思っているわけですよ。わざわざこの六種類にして、それでしかも同じような注意書きをつけて、そして合成洗剤も危ない面があるという点では石けんも同じ危ない面があるみたいなことを言うのはどうしてですか、あなた。

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 厚生省は、合成洗剤はどういう危険があるか、合成洗剤にどういう注意書きが必要か、とともに、石けんにつけるとしたらどういう注意書きが必要かということをもう一遍検討してください。

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 二問一緒にしますから。六種類の中で、洗たく用石けんはたとえ三%未満でも界面活性剤を混入しているから、これは石けんと表示しないでほしいという意見。それから洗たく用複合石けんと洗たく剤は削除して、これは合成洗剤の中に入れるべきだという意見。この二つはどうですか、簡単に。

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 納得いたしませんが、次の質問に行きますが、この六種類に分ける、そしてしかもそれは注意書きを同じようなものを全部つけろと、いままで規制になっていなかった石けんにまで同じような注意書きをつけろということは十月八日の官報に載っていますね。で、施行は五十二年十月一日だというのですね、官報によりますと。しかし、現在大手メーカーの販売している商品は、もうとつくの前から、何カ月も前からすでに六種類に分けて、しかも注意書きを載せております…

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 なかなか企業は不利になることは、そんな省令改正を先取りして表示するなんということはやりませんよ。そう思いませんか。ですから、先取りでしょうけれども、こうしたそのメーカーがもうとつくの前から六種類に分け、そうしてこういう大手メーカーは洗たく用石けんとか粉石けんというところへ、さっきから再三申し上げているような使用上の注意をつけてやっているというのは、そういま説明されるようなことで納得できますか。よほど有利だと見てこういうふう…

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 ちょっと厚生大臣、洗剤のことについては厚生大臣も国会で何回も議論されてきたことは御承知と思いますが、そういう洗剤の問題が議論されてきたにもかかわらず、今回は石けんまでそこへ含めて同じような扱いにする。同じようなというのは六種類に分けるんですからね。洗たく石けんを買いに行くといったって、六種類のうちの何か見分けて買ってくるということになるんですが、何か厚生省としましてあるいは大臣としまして一体どういう注意が必要か、合成洗剤な…

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 私は雇用問題、特に高齢者の雇用問題についてお尋ねをいたします。六月十八日、閣議決定の雇用対策基本計画を見ますと、二十二ページに高齢者雇用対策ということについて、本当に事こまかに述べておられております。特にこのイとして六十歳までについては、ロとして六十歳から六十四歳については、ハとして六十五歳以上についてはと、こういうふうにこれは政府は決定をしているわけでありますが、どうも現実問題、高齢労働者は一たん退職したら再就職がなかな…

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 五十五歳定年ということは、いつどこから起きてきたことか、どういう根拠があって五十五歳定年というようなことになったのか、そういう点はいかがですか。

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 ここでいま局長もちょっとお触れになったように、五十五歳定年ということは局長いま戦前と言われましたが、戦後直後の労働協約締結のころにもう各方面に広がっていったという傾向もあるのじゃないかと思いますが、そういう点詳しく調査したわけではありません。いずれにしても五十五歳定年ということは、現在と全く時代が変わっているという点を注目していただきたい。そうして私は、ちょっと基本計画を見ましても、「労働能力が低下した人達に対する年金等社…

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そこで、あらゆる努力ですが、先ほどもちょっと触れられました雇用率の設定、それから定年延長奨励金、で、雇用率の設定の方はこれからというところですね、これからどういう効果があらわれてくるかというところですが、定年延長奨励金、これなどは新聞の解説などを見ましても速やかに倍以上にふやすべきであるという提言もなされておりますが、こういう点はいかがですか。

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 これはある政府機関の研究会で労使の代表の方から出された意見ですが、この定年延長ということは五十五歳というような定年制は全く時代に合わない、速やかに六十歳なら六十歳に延長すべきであると。しかし、それにはやはり実際労働組合の立場から見ても使用者の立場から見ても、じゃあ即刻延長した場合どういうことが起きるかという職場ごとに具体的ないろいろ問題が起きるわけです。そういうことをまた気にしていたのではいつまでたってもスムーズに進まない…

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 遠藤局長、一生懸命進めておられるという姿勢はよくわかります。いまお話の中にありました退職金、これはやはり労使それぞれの立場から退職金についての意見が出されますが、この点については労働省はどういうふうに考えておられますか。

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 確かにわが国独特の退職金制度でありますゆえに、老後生活保障という一面とともに、たとえば政策面の立ちおくれ、たとえば住宅問題、もうすでに退職金引き当てに借りているとか、あるいは退職金の支給を受けたら住宅を確保しようとかいう、そういうまあわが国独特の制度であるとともに、わが国独特のそういう政策面の立ちおくれの上から言っての要素も決して見落とすわけにいかない、見落としてはならない、これはよろしゅうございますね。

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 次に、けさの新聞にもちょっと出ておりましたが、雇用安定基金というこの構想について、最初簡単に御説明をいただきたい。

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 非常に早口で言われるから、また非常に専門的で何かちょっとよく総体的なのみ込みはしかねるわけですが、具体的には労働省として法改正として出すわけですね。その具体的な内容はどういうことになりますか、簡単で結構ですから。それはいまおやりになろうという事業ですね、その財源とそれからやろうという事業をもう少し、項目だけ簡単に挙げたらどういうことになりますか。

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そうしますと、内容についてはまた別の機会に詳しく伺うことといたしまして、この財源については、雇用保険法による雇用保険料の料率を千分の三を千分の四に引き上げる、こういうことですか。

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 この雇用保険の三事業については、出発のときに非常に性格が違うという意見があったことも重々遠藤局長御承知のとおりですが、なおかつそこをふくらませ拡大していくという方向であくまで行かれるか。その場合、見通しとしては政府としてそういう方向で決定されますかどうですか。見通しですね。労働省としてはそういう方針であっても政府部内としてはいかがでしょう。

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 じゃ、その点についてはまた別の機会に譲ることといたしまして、次に労働災害の問題ですが、じん肺について伺いたいんです。 労働省は、じん肺の健康管理区分の認定申請があったその場合、いま私がその終着点を申し上げますと、昭和電工大町工場から申請のあった八百十一人のじん肺所見者について健康管理区分の決定がなされたんですが、申請と決定とは大変なけた違いになっているんです。そういう点は報告を受けておられますか。それについてのお考えはどう…

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そうしますと、これは局長も御承知のように、わざわざ、いろんな労使間のいきさつがあって、結果、労働科学研究所の佐野先生がこの健診をなさったわけですね。それで、とにかくいままでは全くないと言ってみたり、二人だけあったというふうに言ったりしていたいろんないきさつがあったんですが、佐野先生の方では八百十一人の申請をすべきであるということで出された。しかし、決定は先ほど言われたように七十七名ですか。そうなりますと、これは会社の方も困…

公明党1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 いま局長が説明されましたように、たとえば管理区分四は療養が必要だ、そこで佐野先生の結論は管理四が三名となっているわけです。それが決定では管理四はゼロとなってるんです。果たしてこの三名の方は療養が必要なのか、療養が必要でないのか。そしてまた管理三の人は申請は十六名、決定は二名。したがって、十四名の人は配置転換が必要なのか、それともそのままその職場で働いていて差し支えないのか。こういう点が非常に現場では困る、労働者は御本人も不…