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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 住民参加を落としておりますが、ついでに次のことと一緒に答弁してください。 結局、住民参加にしましても、義務づけられないわけですね。任意に住民の意見を聞く、あるいは環境庁長官の意見を聞く、地方公共団体の長の意見を聞く、こういうことであって、そこに何ら義務づけられるものはないという点。しかも、その判断は評価の主体が事業実施主体ですから、たとえば国なら国が、建設省なら建設省が事業をしようという場合には建設省が評価するわけでしょう…

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 結論は、いま申し上げましたように、大規模開発等に当たってはこれこれの手続が必要ですということを事前評価法案で定めようということが環境庁のねらいであって、そのことによって規制しよう、あるいは新しい規制がかかろうというふうなことはあり得ないと、こういうことですか。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 いや、その手段が必要ないと私が言っているのじゃないのです。ただ、私たちが考えたのは、規制の上から考えた法案にしているわけですが、環境庁が考えているむつ小川原の実施指針というものは、とにかく住民の意見を聞きなさいと。あるいは聞くに当たっては計画を公表しなさいと。公表した上で住民の意見を聞き、環境庁長官そしてまた地方公共団体の長の意見を聞きなさい。そうして修正することがあったら修正して公表しなさいという手続を定めようということ…

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 ですから、私が言っているとおりですと言えばいいじゃないですか、手続を定めようと。 それじゃ具体的に、原子力発電所のような場合はどういう事前評価をしますか。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 科学技術庁に伺いますが、たとえば放射性物質の放出、固型廃棄物、温排水というような、現在の技術では完全に防止でき切ってない汚染というものがあるということをお認めになりますか。 それが一つと、それからもう一つは、いま局長の説明によりますと、原子力発電所の場合はこれこれしかじかの審議会でやっていると言いますが、その審議会の審議の結果、修正するなり案を変えたというような例がありますか。簡単で結構ですから。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 簡単でいいです、簡単で。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 じゃ次、固型廃棄物。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 ちゃんと聞いてなくちゃだめじゃないですか。 第一は、その放射性物質が基準内だということは、もう何回も委員会で私、やって、もういっぱいある、その記録は。世界的にどうのこうのという答弁はいっぱい持っているから……。しかし、それにもなおかつ環境に放射性物質が出ることを防ぐための技術を必要としていると。だから、出っ放しでいいんだったら十年、百年出てもかまわない。十年、百年出ても相変わらず基準内だということですか。それが一つ。 それ…

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 柳瀬局長、電調審へ行って、環境庁が、この計画はこういうふうに修正すべきだという意見を言ったことがありますか。あるいはそれによって修正になったことがありますか。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 そうすると、いま、たとえば石川県の珠洲市では、一千万キロワットですか、こういう原発の計画がある、あるいは青森県の下北半島でも大規模の原子力発電所の計画があるということで、非常に住民は、一方ではこういう過疎地域だから原子力発電所賛成だと言う人もいるし、中には反対だと言う人もいるし、局長として一千万キロワットというのはどう思いますか。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 それはなってないでしょう。だけど、そこへ来てからじゃもう遅いんだ、いつだって。ですから、いままで一千万キロワットというような大規模原発は日本にないわけです。これからつくろうというんですが、そういうことが可能だと思いますか。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 では、科学技術庁は、一千万キロワットというような原子力発電所が完全に建設され、運転されると思いますか。 それから、柳瀬局長には、上がってきてから検討するに決まってるんですが、上がってきてからじゃ遅いんです。先ほどのこのアセスメントにしましても、住民の意見を聞くっていうだけですからね。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 丸茂長官、ひとつ御答弁してください。せっかくの環境影響事前評価を法制化そうという、地方公共団体ではすでにつくったところもあるし、いま検討中というところがたくさんあって、これでもまた国が後追いになっている。地方の方が先に進んでいる。さて、事前にこの大規模開発について評価しようという手続きを定めようということ自体必要だと私たちは考えております。考えておりますが、先ほど来申しますように、評価するのは、判断するのは事業主体であって…

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 先日の予算委員会で質問をいたしました薬による健康被害者の救済制度について若干お尋ねをして、問題点を明らかにしておきたいと思います。 きのうから厚生省に薬害被害者の方々が数十人泊まり込んで、何とかして実際の被害者の声を聞いてほしい、救済制度をつくるということについては私もその必要なことは数年前から当委員会で再三問題提起をしてまいりましたわけであります。しかし、実際現に発生しておられる被害者の方がそういう制度では反対だと、われ…

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 予算委員会の席では、厚生大臣からはごく簡単に報告を受けました、この報告をもとにして次の国会に救済制度の法案を提案しますというふうに答弁されておられますが、その点、大臣、救済制度そのものが必要だということは再三私も申し上げているわけですが、それにはまず厚生省の玄関に大量に泊まり込みで、被害者の体の不自由な方が泊まり込みしなくてもいいように、もっとよくそうした御意見というものを聞くべきだ、それは早く提案する案を作成するというこ…

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 大臣、私がいまお尋ねしている点は、平穏に話し合いをするということは前提でありますが、大臣の予算委員会の御答弁は、次の国会に制度を法案として提案しますということだったんです。で、次の国会に提案なさるという方針は厚生省変わりないでしょうが、予算要求もなさっているわけですから変わりないでしょうが、実際の被害者の意見を聞くべきだ、そうして被害者の方がそういう制度は早速つくってほしいという制度が望ましい制度なんだということをお尋ねし…

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それでは、時間の関係で三点お尋ねをします。 厚生省案はいつごろを目標につくろうとしておられますか。第一点です。 それから第二点は、無過失責任の原則を厚生省としては取り入れる考えがあるかどうか、それが第二点です。 それから第三点としては、認定ということがこの報告書に出てきます。どういう具体例として認定が行われるか。現に発生している被害者がたくさんおられるわけですが、どういうケースの方が認定の対象になり給付を受けるような制度に…

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 いまの第三点ですが、仮定のことを私はお尋ねしているのです。制度ができた場合に、たとえばここにはっきり書いてあることは、基金が民事上責任のある事件というふうに認めた場合は認定から外すとなっているわけですね。給付を受けられないとなっているわけです。したがって、民法上責任がないかもしくは民法上責任が明らかでないというものを認定し給付の対象とするということのようでありますが、そうなりますと責任についてはほとんどのケースが訴訟で争っ…

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 そうしますと、こういうことが起きてきませんか。民事責任が明らかでないということで認定され給付を受けるということは、訴訟で責任を争う場合に被害者に不利になりゃしないか。

公明党1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 まあ、あろうと思う程度の制度をつくろうというところに問題があるのじゃないですかね。恐らく認定するということは相当の権威者が認定をすることになるでしょう。そういう相当の権威者が民事責任がないか、もしくは明らかでないというふうに決めることが訴訟に影響しませんか。