小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 ほかの経営全般にわたるそういう趣旨で私も質問しているわけではないのでありまして、特に、昨年の暮れ、年末も押し迫ろうというときに更生法の適用申請を出す、途端に相当数の関連中小企業がとにかく何カ月分の手形が不渡りになつちゃうと、先ほど説明しましたように、それはほとんど実際上労働者の賃金に該当するものでありまして、したがって、それが途端に賃金は払わなくちゃいけない、ボーナスどころではない。解雇するにも予告手当、何人か人を使ってい…
第80回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 結構です。 今度はまた身体障害者職業訓練に戻りますが、そこで定員を充足させるためにもとの訓練校へ戻しているかどうかは、それは疑問がある、ほかの訓練を受けたいために訓練校に戻ったということもそれはあり得ると思います。あり得るじゃなくて、それはあると思います。が、実際、訓練生のたらい回しというんだそうですが、そういうことが実際行われているというふうに言っている人がいるんです、いま現に。それで、その人の意見としては、もっと高度の…
第80回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 もう少し積極的にやってもらいたいと言っているわけです、やっていますとおっしゃるけれども。 精薄児の職業訓練校は幾つありますか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それで、労働省はその精薄児もしくは精薄者に対する職業訓練が必要だと思うんですか、必要じゃないと思うんですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 精薄児、精薄者は全国にいるのであって、愛知県だけにいらっしゃるわけじゃないのであって、その実績等も見てやるんですか、やらないんですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 学問的な研究とともに、実際その精薄児者の両親とか周囲の方とか本人の意向とか、そういう社会の実際面に立って検討は進めていただきたいんですね。また、そのための行政だと思うんですね。ただ、学問的な検討だけで労働省の仕事が終わるんじゃないわけですから、実際の社会的要請、家庭的な要求、そういうものを踏まえて進めていただきたいと思います。 それから、先ほどちょっと触れました東京都で言えば福祉作業所というところで養護学校卒業生を受け入れ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 身体障害者雇用審議会の答申に、精薄者の訓練の充実ということがありましたでしょう。それ以来、どういうふうに充実されましたか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 その答申はいつですか——それじゃいいです、いつかというのは見ればわかりますから。 先ほど来、繰り返しておりますように、身体障害者職業訓練校に通っている方、また卒業した方、それから養護学校は文部省だと言って、内容わからないという返事だったですけれども、きのうはですね。実際、そうした連携も必要でしょうし、それから実際職業訓練を受ける——訓練局は訓練だけやればいいのかもしれませんが、受けた訓練は社会に役立つという、職場へ出ていっ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 最初に冨永参考人にお伺いしたいと思いますことは、立法化するという場合に、具体的に問題点は先ほど御指摘をされましたのですが、特に救急法を制定するという段階になった場合にどういうことをぜひ必要かという、そういう具体的な御提言がありましたら、もう項目的でも結構でございますので、挙げていただいたら大変参考になるではないかというふうに考えます。で、片桐参考人からも同じ趣旨でそういう御提言がありましたらおっしゃっていただいたら、将来さ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 諸橋参考人にお伺いいたしたいと思いますが、自治体病院の不採算性といいますか、自治体病院が独立採算制でやっていくということにはきわめて現行制度では不備があるというような点、私もこの自治体病院の協議会の会合などにときどき出席をさせていただいておりますが、まず第一に、この独立採算ではきわめて無理があるという点、まして、この救急医療、この救急医療の体制をとっているということ自体、これまた大変な赤字の原因になるという点、これらの点に…
第80回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 先般、戸田委員長、森下理事、粕谷、片山、内藤各委員、それに私小平と、一月二十五日から二十七日の三日間、岐阜県と滋賀県の救急医療対策、母子保健対策、心身障害児者の福祉対策及び公衆浴場法をめぐる諸問題に関する実情を調査してまいりました。 両県からそれぞれ右施策の説明を聴取し、岐阜県では川島町母子総合センター、水野町地域特殊浴場、県立整肢学園、大垣市民病院を、滋賀県では雄琴特殊浴場、大津日赤病院、第一びわこ学園、守山母子健康セン…
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 再三、私はクロムによる健康障害について当委員会で質問をし、あるいは問題提起してまいりましたが、どうも先回の委員会でも労働省の当局の答弁ははなはだすっきりしておりませんので、三十分の限られた時間ではありますが、クロムの健康障害について重要な点を二、三挙げて質問し、明らかにしたいと思います。 その第一点は、従来クロム障害は皮膚それから呼吸器系統の炎症、これが主体というふうに言われておりましたが、今日では臨床病理学的観点等からし…
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 専門家会議の報告どおりであるというんですが、その専門家会議の報告の要点、特に皮膚と呼吸器の炎症、そういう点と、それから全身的疾患であるかないかという点とその二点、それから専門家会議と言われても、ごく限られた範囲の調査研究しかしていないではないか、以上の点についてお答えをいただきたい。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 私は素人ですけれども、この会議録は専門家にちゃんと提出いたしますから、専門家の検討に耐えられるようにきちっと答弁していただきたい。ただ長くしゃべっていさえすればいいという問題ではありません。現にクロムの障害で泣いている労働者も家族もいらっしゃるわけでです。 そうしますと、じゃあ次に伺いますが、日本化工の六価クロム被害者の会で三十六例の死亡者を追跡調査をなさった、その結果はどうなっておりますか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 呼吸器系統のがんと、それから消化器等の全身の臓器のがんに分けて報告してください。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 こんなはっきり書いてあるのを、どうしてそういうふうにぼかして言うんですか。三十六例中肺がんが十六、それから肺腫瘍が一、咽頭がんが二、計十九例の呼吸器系がんを発見した、これが五二・八%。それから消化器がん七、泌尿器がん一、そのほか合計して計十一例、三〇・六%のがんは呼吸器系統以外のがんだ。したがって、全身の臓器のどこにでもがんが発生するということを意味しているという、こういうふうに報告されているんでしょう。そうじゃありません…
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そういうことをはっきりつかんでいないで専門家会議、専門家会議と言って、そういうはっきりつかまない専門家がやっているんですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そういう肝心のデータ抜きで中間報告とか結論とか言われても困ります、そういうことでは。どうですか、局長。
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 それでは、その資料は一月の段階で手に入らなかったということですが、この資料は手に入っているのです。これはアメリカのテーラーの研究、このアメリカのテーラーの研究はこの専門家会議の中間報告ではごくあっさりとわずか数行で片づけられております。片づけられておりますが、その内容を見るとアメリカのクロム塩工場従業員千二百十二名の二十四年間の追跡調査、それで呼吸器系がんを除く全がん、それを作業年数別、年齢別に一般のアメリカ人と比較してお…
第78回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 千二百十二名を二十四年間追跡調査したということにもかかわらず、何ですか、職場がよくわからないということですか、職場の環境が。