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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 じゃ、暴露の量が多い場合と、暴露の量が少ない場合と、がん発生にどういう影響を及ぼすんですか。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 大量に暴露すれば、細胞は壊死してがん発生に至らないじゃありませんか。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 それではソ連の、これも専門家会議のこの報告に載っておりますが、ポクロフスカヤ、ほかの方の研究、これは合金鉄生産におけるがん発生の危険性について報告をしておりますが、これについてはいかがですか。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 何を検討しなければわからないのですか。では樹脂様物質って何ですか、これは。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 そんなことを聞いてない。樹脂様物質って何ですかって聞いているんですよ。じゃ原語は、ロシア語の原語がどうで、それは樹脂様物質と、どういうふうに訳されるんだというのですか。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 笑いながら言っているけれども、あなたたちの専門家会議の報告を見て、別の専門家は樹脂様物質って何だと言っていますよ。どこからこんな翻訳が出るのかと言っていますよ。どうですか。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 それでは次に、臓器の中の重金属を分析しております、亡くなった方の。それはどう評価していますか。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 何でも専門家に検討、専門家に検討で逃げていますがね、もう何カ月も前に発表されていることですよ、岡山大学の分析などは。 では次に、急性炎症の発現の主役は六価クロムの激しい酸化力にあるが、体の中に滞留するクロムは三価であり、したがって慢性炎症、がん化の主役は三価クロムであるという、これは外国の文献にもずいぶんあるし、日本の専門家の中にもそのことを指摘しております。その内容も労働省の方へ差し上げておきましたが、どう評価されました…

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 では検討を十分にした結果はどういう結論なんですか。私が先ほど申し上げた結論なんですか、違うのですか。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 材料を集めるって、何の材料を集めるのですか。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 何を集めるか、ただ集まってくるのを待っているのですか。 それで、ここに労働科学研究所の佐野先生が、全身的に各種の細胞変性が認められるということ、これはさっき指摘した全身的な問題ですね。それから、これは肺ですが、三価クロムによる液化壊死の空洞としてこういうふうに写真まで発表されておりますが、そういうものを検討しているのですか、してないのですか。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 それでいて三価クロムの毒性ははっきりしないのですか。

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 じゃ、肺の穴はどうしてあいたのですか、これは。 じゃ、その見ている間に局長に尋ねますが、前回この昭和電工大町工場のじん肺認定申請ですね、八百十一件のじん肺認定申請。これに対しまして、どうしてそういうふうな食い違いが起きるかということは、労働基準局長名で各県の労働基準局長に通知を出している。これは国際基準とわが国の基準の違いについて通知を出しているが、これが守られてないじゃないか。したがって、長野県ではそういう認定、外される…

公明党1976/10/28

78参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 佐野先生は東京の地方じん肺審査委をしていらっしゃる。したがって住む県によって違うということになる。佐野先生は認定すべきだと言う。長野県では認定にならない。住む県によって認定される人とされない人が大量に食い違うという結果ができている。そういう点を検討してください。 それから労働大臣に、時間が参りましたので労働大臣、先ほど来のように労働省の担当は、そうしたクロムによる健康障害というのはもう数年来のことですから、にもかかわらず肺…

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 これからの環境行政の大きな柱の一つとして、環境影響事前評価について私は質問をいたします。 長官からもごあいさつの中で所信を述べられておられましたが、私たちも、公明党としましても、事前評価についての法案を再三参議院、国会に提出をいたしております。で、政府の方でも、環境庁として前国会に法案を提出するやに伝えられておりましたが、環境庁案はできなかったのかどうか。その辺のいきさつを最初お尋ねしたい。それと同時に、また、先ほどの長官…

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 中公審としては、この五十年十二月二十二日の検討結果のまとめ——そうすると、これは専門委員会でまとめただけで、中公審としての意見なり答申はないわけですか、まだ。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 それじゃ環境庁が各省と話し合いのしようもないじゃないですか。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 そうしますと、いずれにしても答申を得てから環境庁案を作成し、国会に提案と、こういうことですか。それはいつごろになりますか。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 環境庁は、むつ小川原地区の開発について評価の実施指針ですか、こういうのをお出しになりましたですね。このむつ小川原の評価の実施指針というものはおおむね中公審の検討結果のまとめに沿っている、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 したがって、この中公審のまとめは、評価の範囲、それから評価主体、それから評価の基準、住民参加の方法、こういう点について簡単に御説明してください。