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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小平芳平君 時間がこれでなくなりますので、最後にお尋ねしますが、プロパン業者はメーターを設置するということが義務づけられますね。そしてメーターを設置したり、要するに投資してあるわけですよ。それがそういう投資をして間もなく都市ガスに切りかえるということになりますと、業者がまるまる損失をこうむってしまう。そういうことに対する救済策は考えられないのかどうか、これが一点です。 それから、現行のガス事業法ができた段階では、このようにプロパンガス…

公明党1977/03/25

80参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 きょうの私の時間がきわめて限られておりますので、具体的な問題はまた別の機会に質問したいと思います。 〔委員長退席、理事青木薪次君着席〕 で、きょうはこの開かれた環境庁ということと、それからそれに関連しまして環境影響評価法案等について若干質問したいと考えます。 石原環境庁長官は、先ほど来の青木委員からの質問に対していろいろ答弁なさっておられますが、福田内閣が出発されるときに、石原さんが環境庁長官に就任された、それはどういうこ…

公明党1977/03/25

80参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 それはそうだと思いますが、開かれた環境庁ということで、歴代の環境庁長官、いろいろその長官の立場とかその考え方とか、そういうことによって若干の相違はありましょうが、開かれた環境庁として今日までやってきた。さらに、それをより国民に開かれた、そういう環境行政をより一層推進するということが石原長官の考えだったのか。しかし、それにしては陳情のルールをつくるとか陳情を非公開の原則にするとか、何か逆の方へ走っていってしまっているんではな…

公明党1977/03/25

80参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 いろいろの御説明は、先ほど来私伺っておりましたので、率直にお伺いしますが、長官としては、では従来のやり方がきわめて環境庁のためによかったと、こういうふうにいまお考えになるか、それとも新聞にも報道されておりますが、「私達は「開かれた環境庁」をのぞむ」という、こういう意見、二月二十五日の混乱は、長官は事務局に手落ちがあったように言っていると、そういうことに対する内部の批判が載っておりますが、ごらんになりましたか。 あるいは、「…

公明党1977/03/25

80参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 いや、私が伺っているのは、二月二十五日の混乱は、石原長官に責任があるんじゃなくて事務局の手落ちだったということなのか。それが一点です。 それからもう一つは、排他独善ともとれるような姿勢ということは、開かれた環境庁が閉鎖的なものになったというふうにとられている点。この二点についてのお考えと、そして、いままで長官がやってきたことがちょっとトラブルが多過ぎやしないかというふうに私は思いますが、大変結構なルールづくりをやったという…

公明党1977/03/25

80参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 したがって、長官としては、その姿勢を変える考えはないということですね。

公明党1977/03/25

80参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 この環境影響評価法案についても、そういう長官の姿勢が非常に法案作成の段階で影響を受けるんじゃないかということを私は考えます。 時間がありませんので、何問か質問いたしますからお答えいただきたいんですが、第一は、国会にいつ提案するか。で、他の省庁との話し合いということが長い期間言われてきましたが、それは終わったのか。それが第一点です。 それから第二点は、三月九日にこの原案なるものが決まったのかどうか。そういうふうに報道されてお…

公明党1977/03/25

80参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 石原長官に一言質問して私の質問を終わりますが、いまの局長の説明のように、長官としても、この法律は環境に及ぼす影響を評価するんだというふうにお考えかどうか、それが一点です。 それから第二点は、この環境庁の発表された概要を読んでみますと、住民に知らせるということだけが強調されていて、決定そのものに住民が参加するとはなっておりませんから、そういう点、この程度の住民参加——参加と私たちはこれでは言えないと思うんですが、まあこの程度…

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 初めに私は身体障害者の職業訓練について伺いたいわけですが、大臣の所信表明にも余りそれらしいことは触れられておりませんが、身体障害者の職業訓練、それから、訓練を終わってからの職場への進出、こういう点については労働省は基本的にどのような対策をとっておられますか。

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 そういう手厚い措置をとっていこうという考え方はそういう考えでしょうけれども、実際問題として、ではこの職業訓練も、一般の職業訓練校とそれから身体障害者職業訓練校と、その定員、それから在校数、それから卒業した後の就職数、こういう点について比較をしてみるとどういうことがいま結果として出ておりますか。

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 そういうきわめて概略的なお話ですけれども、もっと具体的に、私がいただいた資料を見ますと、一般職業訓練校と比べて身体障害者職業訓練校は、具体的に二点を申し上げますから、こういう傾向があるかどうかということを御答弁いただきたい。 第一は、定員に対して、入校あるいは在校、その在校生が少ない。つまり身体障害者職業訓練校が定員を設けてそこに開設されておりましても、実際に入校して訓練を受ける人の数は少ない。定員を大きく下回っている、そ…

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 この身体障害者の職業訓練校ではどのように募集をし、それから入校を許可する場合は、入校させる場合はどういう手順で入校をさせているかという点です。これは私がいま申し上げる趣旨は、希望者は多いわけです。いわゆる大臣の言われるハンディキャップを持っていらっしゃる方で職業訓練を受けようという、受けたいという希望者は多数いらっしゃる。にもかかわらず、この訓練校自体が制限をしちゃう、ある一定の枠へ入る者しか合格させない。そのために定員は…

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 それはちょっと具体的なことがわからないと言われるのは非常に心外でして、これは「都立職業訓練校入校案内」というこのパンフレットですが、「体の不自由な方等は、必ずあなたの住所を管轄する公共職業安定所へ申し込んでください。」これは先ほど言われたとおりです。しかも、「身体障害者訓練」といたしまして「障害の程度が中程度の方に設けられたものです。」というふうに、もう障害の程度が中程度ということを初めから決めて募集にかかっている。まあ中…

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 したがって、私も身体障害者職業訓練校があらゆる障害者を全部受け付けて入れろと、こういうふうに言っているんじゃないわけです。私が言っている趣旨は、さっきから繰り返しておりますように、あらかじめ枠を決める、それはまああり得るわけです。それは中程度なら中程度、あるいはこういうカリキュラムにたえ得るかどうかということを検討した上で合格者、入学者を決めるということはあり得るわけです。また当然かもしれません。ただ、私がいまここで申し上…

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 次に、訓練を受けて卒業された方の就職につきまして、労働省からは身体障害者訓練校の卒業生の就職状況について御答弁いただきたいことと、文部省からは養護学校の卒業生について職場へ進出しているかどうか、また家庭へ逆戻りしているんではないか、そういう点についてどう把握しておられますか。二点についてお尋ねいたします。

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 そうしますと、文部省のいま御説明だと、高等部卒業して五一・五%の人が就職される。進学される方が一〇%。それで六一%くらいですから、約四割の人は就職もできない、進学もできない、こういう結果でありますか。

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 政府では——労働大臣、お聞きいただきたいのですが、政府ではそういう細かいことはわからないんだと、われわれ中央ではもっと大事なことがあるんだからと言うかもしれませんが、実際問題は訓練を受けましても入れてくれる職場がないわけです、きわめて狭いわけです。請願書が出ておりますが、この請願書についてきた「おねがい」という、このパンフレットがありますが、「障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会」というこのパンフレット、これは身体障害児…

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 それから、こういう点は労働省当局は御存じですか。この身体障害者訓練校を出まして一たん就職をします。一たん就職をしますが、何カ月もたたないうちにその職場をやめて、またこの訓練校へ戻って訓練校の生徒になるということが行われている。これは私はいまどこどこの訓練校のだれだれさんという具体的に人も知ってはいるんですが、現にその訓練校へ入っていて、その人は一年訓練を受けて出てきて、いま社会で働いているんですが、その人が実態として、要す…

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 この問題まだ続くわけですが、大臣が退席される時間の関係で別のことで大臣に一言伺って、それで退席していただきたいと思うんですが、具体的には去年の暮れに起きました長野県に主力工場のある東洋バルヴの会社更正法適用申請の問題であります。きのう詳しく説明しておきましたから、余り詳しく説明しなくてもお答えいただけるかと思いますが、簡単に申しますと、私がここでお尋ねしたい趣旨は、会社更生法の適用を申請した、適用を申請した親企業は、賃金そ…

公明党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 会社更生法についてもう一問質問いたしますが、会社更生法百十二条の二によってこれこれしかじかの場合は債権が確保されるという説明を私はいま持っているわけですが、具体的に東洋バルヴの場合でももう三カ月になりますが、実際、法は運用されておりますか、百十二条の二というのは生かされておりますか、どうですか。