小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 ですから、そういう後半のことは何も私言っているんじゃないじゃないですか。たとえば、入院料とか手術料とか、そういう具体的に例を挙げて、これこれの赤字になるというふうに述べておられたのです。ですから、そういうものに対する是正をいつやるかと聞いているんです。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 厚生大臣、しかるべき時期ですけれども、およそいつごろまでがぎりぎりだと思われますか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 私の発言している趣旨は、局長の説明の後半のことを言っているんじゃありませんから、現実に赤字が出るように診療報酬ができていることを一日も早く是正してほしいと、こう言っているわけですからお間違いのないようにお願いしたい。 それから次に、搬送と医療を一本化するかどうか、搬送と医療は現状のままでいいかどうか、こういう点についてはその国の事情にもよると、それからわが国の特殊事情もあるということですが、労働組合の代表の方は一本化してほ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 実際に、ある会合なら会合をやっている、そこで体のぐあいの悪い人が出た、そういうときに全く医療の知識のない人ばかりだと手の出しようがない。そこに、たまたまお医者さんなり看護婦さんがいれば、非常に皆さんが安心できるということは経験していらっしゃると思うんですが、したがって、救急車が乗りつけて早速来てくれた、しかし、救急車の方がお任せしておきや大丈夫なんだという人でないと困るわけですよ。ですから、外国の例なんかいろいろずっと参考…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 とにかく、意識不明になって倒れた人がそこにいる、そういう場合に、情報センターと連絡をとるのですか、そうすると。ですから、そういう点ですね、もっと情報センターつくれば大丈夫だというようなことを簡単に考えないで、市民が安心して救急車が着いたらお任せできるというふうにしてほしいということを申し上げて次へまいります。 この救急医療に限らず健康保険制度の全体的な改正ですね、抜本改正とかそういうふうに言いますが、これは健保改正を政府は…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それで、見通しとしては保険審議会にお願いしておけば五十三年度改正間に合う、こういうことですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 次に、ほかの問題になりますが、スモンの訴訟につきまして東京地裁の和解案というものが、第一次、第二次というふうに報道されておりますのと、それから、厚生省はこの和解に対してどういう態度をとっているかという、その点について簡単でいいですから、そう余り細かい説明しなくて結構ですからお答えいただきたい。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 和解の席に着いて、誠意を持って話し合っていくということは、国として和解を進めていくということですか。 それから、その場合の因果関係は認めるというんですから、その補償の責任はどうするということですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 その誠意を持って努力するということが、損害賠償の責任をとりますということですかということをお尋ねしているんです。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 実際問題、私がこうお尋ねしている点は、私たちが聞かれるんですよ、いろいろとですね。それで、実際スモン患者の方で和解を進めてほしいという方もいらっしゃるし、いや判決が必要だという方もいらっしゃるわけですよね。で、そのどちらの方からも共通して聞かれることは、国はどう考えているのかということなんです。ですから、国の考え方が従来は局長がいま繰り返して答弁される、そういうことを国は言っていた。つまり、因果関係と民事上の責任ということ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 大臣、何か答弁していただくことありませんか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 薬害の——まあ薬害ってわれわれは普通言うけれど、厚生省は薬の副作用と言うんでしょう。この薬害による健康被害、それの国の責任ですね、国の責任、これが一番問題だと思うんです。ですから、スモンの和解については、それ以上のことはいまここで述べがたいと言われるんならそれで結構ですが、スモンの和解については現段階ではこういうことだと、いま局長からそして大臣からお答えいただいたことでそのままにしておきますから。 そこで、一般的に薬害、薬…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 この点については、この前の委員会でも救済制度をつくる、つくらないで、その基本的考え方について局長と私とはずいぶん違うということがはっきりしたままになっておりますから、繰り返しませんが、その救済制度の方はどうなりました。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 いや、もっと、五十二年度予算の目玉であるとか、あるいは国会へいつごろ提案するとかいうふうなことをこの前言っていたんですが、その後どうしました。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 厚生大臣、救済制度をつくる場合に、薬の大量生産大量消費、そしてその副作用がつきものみたいにいま薬務局長は説明しておりますが、それは副作用も起きるでしょう。ほどよく飲んでいればいいものを大量に飲んで、それで簡単で済む副作用もきわめて重症になるとか、そういうことを前提にした救済制度では反対だと言っているわけです。ですから、それは現に被害が発生している、発生した被害に対する救済が必要だと、それは当然私たちも基本的に賛成ですが、被…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 厚生大臣の説明でよくわかります。そういう姿勢でいっていただきたいわけですが、それならば救済制度をつくるに当たって、現在すでに大量生産、大量消費が行われているというふうに、多くの国民はそう考えていると思うんです。それに対する歯どめなり考え方の転換なり、それは現時点で考えられませんか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それだけではちょっと物足りないし、また、私もちょっとその辺に意見がありますが、ちょっと時間がありませんので、また、この救済制度についてしっかりした質問をしたいと思います。 最後になりますが、厚生大臣が衆議院予算委員会で答弁なさった問題でしょうか、年金に結びつかない人を早急に救済する、制度の全般見直しを検討するというふうに答弁されたというふうに報道され、そして非常に、実際年金に結びつかない人を私は何人も知っているわけですが、…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 第三回目の特例納付をやるかどうか、これが第一点です。それから第二点は、国年に現在加入して保険料は納めておりますが、満六十歳までにまる二十五年ですか、その期間を満たす可能性のない方、つまり国年に加入してはいますが老齢年金に結びつかない方、こういう方を救済することを考えられないか。以上二点につきまして大臣からひとつ。大臣が言われたことは、むしろ私の後半の方のことを言われたようにも新聞に出ておりますんですが、説明、解説的に出てお…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 私は、きょうは限られた時間で短かい時間ですので、現在時点で多くの国民生活に欠くことのできないプロパンガスの問題について質問をいたしたいと思います。 最初に通産省から、現在の家庭用燃料と言えば都市ガスとプロパンガスがほとんどだと思いますが、その需要世帯はどのくらいになっているか。そしてまた、そう遠い将来でなくて、将来この都市ガスとプロパンガスの傾向といいますか、あるいはそれ以外に考えられることがあるかどうか、将来の見通し等に…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 私は、都市ガスに切りかえていくということに対して頭から反対するとか、それをどうこうしようというような趣旨でこれから質問するわけではございません。が、プロパンガス業界は、言うまでもなく中小企業、零細企業がほとんど大多数であるわけでして、通産省としては、こうしたプロパンガス業界に対してどのような姿勢なりあるいは保護なりをなさっていらっしゃるか。具体的にプロパンガスに対する通産省の対処はどうなっておりますか。