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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 だから関係ないじゃないですか、郵便局がどうこうということは。ちゃんとこちらで指定したところへ入るんだから、窓口は関係ないじゃないですか。通帳をつくれって言われるんだから、つくったその通帳へ入るんだからら、窓口何の関係があるんですか。大臣ですね、通算の年金の方に、皆さんは額が少ないんですねだから年二回にしますよって、それは逆じゃないですか。むしろ、少なければ少ないほど生活が苦しいんだから、そんなにまとめないで、できることなら…

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 これは政治的に本当に判断すべき問題でない実際の事務処理になりますから、事務処理の問題として考えなくちゃなりませんが、取り組まなくちゃなりませんが、考え方といたしまして、こういういま部長が言うように、通算の諸君は額が少ないんだから半年に一遍にするからがまんしろと言うことは、いかにも、何というか、お役所式といいますか、その考え方ですね。むしろ、ゆとりのある人だったら半年に一回でもいいかもしれませんけれど、額が少ないとは言いなが…

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 どうも、額が少なければ二回でいいんだと、額がふえてきたら四回にしようかというような、それがどうもおかしいと思うんですがね、どうですか大臣。考え方を私は言ってるんですよ。

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 それじゃ、通算は月割りにすると零細になると言うけれども、幾らですか。月割りにしておよそのところ。

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 それは、七千円というのはどういう場合の七千円ですか。

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 私の知っている人は七千円という金額じゃない、もっと多い金額ですがね。それはいいといたしまして、先ほど来何回も繰り返しますように、額が少ないほど生活は苦しいということを頭に置いて運営してもらわないと困ると申し上げておるんです、先ほど来。 それから次に、今度は援護法についてですが、まず、この援護法の関係では具体的に——これは埼玉県本庄市の田沼彦平さん。この方が請求をし、そして、却下されたのですが、この方のちょっと経過を簡単に御…

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 この陸軍兵長の一青年が戦病死なさった。そして、いろいろな証明を出しなさいということでいろんな証明を出しましたが、なかなか結果がわからないものですから、いろいろ厚生省へ聞きに行くと、この隣家ですね、隣の家の証明書を出しなさいとか、区長の証明書を出しなさいということを厚生省が言ったということは、実際に彦平さんがこの亡くなった弘さんの親がわりとして実際やっていたかどうかという、そういう証拠を出しなさいと言ったわけでしょう。ですか…

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 事実上の養父母でないというと、それじゃ事実上だれが育てたんですか。

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 養子にするという環境になかったということですが、実際上幼い弘さんを引き取って育て、それで学校も卒業させ、そして兵隊に行って、そしてその間ずっと彦平さんが見てきたわけですが、そういう関係は認めないんですか。いま私の言ったそういう関係は認めているわけでしょう。実際上、幼い弘さんを彦平さんが引き取り、そして学校も卒業させ、そして兵隊に出してやったということは認めているわけでしょう。したがって、この弘さんが亡くなったんですから、ど…

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 それは弘さんという子供は、事実上その辺へほったらかしておいて、一人で勝手に育って、一人で勝手に小学校へ通って、それで一人で勝手に兵隊に行ったんじゃないわけですよ。それは実際上めんどう見てくれる人がいたから成長もし、学校も卒業し、兵隊に行ったんじゃないですか、そうでしょう。 その辺は幾ら言っても、そう決定になったと言うから、次の機会に、また別の機会にこれはひとつもう少し研究したいと思っております。 もう一人の方は、長野県諏訪…

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 はい。

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 この方が、山本静江さんが書類を出されたのは町役場へ出したわけですが、もう何年にもなっているわけですが、もう少しスムーズにいかないんですか。 それから、先ほどの方の場合ですね、田沼彦平さんの場合、じゃ、ちょっと申請を出してからどれだけかかっておりますか。分けまして、田沼彦平さんの場合は申請を出してからどれだけの期間かかかったかということがいまわかりますか。 それから、この山本静江さんの場合は、役場へ申請を出してからもう何年か…

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 まあずいぶん何十年前のことだから、手間取ると言えば手間取るんでしょうが、田沼さんの場合、六年かかるというようなことですね。そうすると、山本さんの場合も町へ出したのは大分前だと言っておりますですがね。しかも、役場でも県でもしばらく書類の下にただ積んでおいて、そしてそのうちに係が変わってしまったりして、ですからもう少しスムーズに事を運んでほしいということが共通しての希望ですが、いかがですか。

公明党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 これで私の質問終わりますが、特に係の人が本人の身になって世話してあげようという、あるいは却下するという簡単な結論を出すんじゃなくて、なるべく申請してこられた方の身になって書類をそろえようということは非常に必要なことだし、また申請者にとってはありがたいことでありますが、しかし私が聞きます簡囲では、たとえばこの六年というのは長過ぎますね、いずれにしてもね。恐らくこの山本静江さんが役場へ出してからも五年くらいもうたっているかとん…

公明党1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 午前中、医療制度についていろいろ質疑が交わされておりましたが、私は救急医療制度について、三月三日の当委員会で参考人の方の出席を得て審議をいたしましたその結果について、最初若干お尋ねしたいと思います。特に、厚生大臣は救急医療体制の整備について御熱心だと承っておりますし、また予算も大きくついたということも伺っておりますが、私がここで取り上げたいと思います観点は、制度自体をどういう制度にしていくか、現行制度のままでいくか、それと…

公明党1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 まず第一に、大臣がいまお答えの点は、従来そういうふうに答えていらっしゃることはよく承知しておりますが、第一に責任はどこにあるかということ、これはいかがですか。

公明党1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 いや、参考人の方の意見としまして、知事の責任としたらどうかという意見があったわけです。知事の責任とした場合に、たとえばこの国立病院とか国立大学とか、そういう医療機関も知事の指示に従う、そういうふうにはっきり責任の所在をしてほしいという意見に対してどう考えますか。

公明党1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そういう点、きわめて不明確ですから、それを明確にしてほしいという要求があることだけよく念を押しておきたいのです。 それから第二に、救急医療といい、これは自治体病院としての立場から意見が出されておりましたが、現在の体制ではわざわざ赤字になるようにできているという非常に具体的に説明をしておられたんですが、とにかく、救急医療体制をとるそのこと自体が赤字になる原因でもあるし、それから診療報酬体系そのものがきわめて不公正にできている…

公明党1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 もう少し具体的に、内容の説明はもう繰り返さなくて結構ですから、具体的に次の二点をお答えいただきたいのです。 第一は、救急医療体制をとるがゆえに赤字が生ずるという、不採算になるというそのことに対していま御説明がありましたが、その点についてが一つ。 それからもう一つは、現在の診療報酬体系そのものをいつ是正されるのか、改定されるのか、その二点について。

公明党1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 何か逆なことを答えていらっしゃるのですが、診療報酬で持つべきものを診療報酬が持たないために自治体病院が赤字を生ずる、赤字を生ずるから一般会計から補てんしろということはむしろ論議がおかしいじゃないか。診療報酬として当然持つべきものを診療報酬で持つようにしてほしい、こういう意見に対して診療報酬の是正をやるかやらないか、やるならいつやるかということを伺っているわけです。