小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 プロパンガスと、それから都市ガスの供給区域についていろんな紛争が起きつつある。その具体的な事例を挙げて御説明いただきたいんですが、通産省が許可認可をするというその供給区域の変更とか、そういう通産省の許可認可をめぐってなおさらこの紛争を悪化させているんじゃないか、そういうケースがありはしないか。 次に具体的に事例を挙げますが、第一に、供給区域拡張の許可がある前にガス供給を行っていたというガス事業法違反ですか、こうした事例、あ…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 その平塚市のことについては具体的にまたお尋ねいたしますが、この供給区域外に埋設したということで、その係争というものは相当各地に起きているんでしょう。いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 それでは藤沢の例を挙げますと、許可を得て埋設をしたというんですが、それはどういう理由でいつ許可になっていますか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 はい、そうです。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 ちょっと御説明がよくのみ込めないですが、金目川から徳延五百六十六番地までのその区間と、それから徳延五百六十六番地から公団住宅までの区間と、それは全く同じケースとして許可になっているんですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 それでは、この二つに区分けした場合の前段の方は、現に舗装されている道路を掘り起こして埋設をしたんですが、それは合法的であると、そういうことを見越して認可を与えていたと、こういうことですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 そして、平塚市のその地区の問題として公聴会を開かれましたね。その公聴会はいつ、参加者はどういう人がどういう資格で参加し、それで公聴会の後何日で許可をしておりますか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 それは、わずか五日間くらいでそういうふうに結論が出るものですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 いや、ほかのケースでも五日くらいで結論出るんですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 それから、県営山下団地と先ほど言われましたが、県営山下団地は申請人に入っているんですか、あるいはこの決定の条件に入っているんですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 ところが、山下団地については地元との話し合いもまだついていないし、全く、県当局の説明では、事実そこまで山下団地の計画は具体化してないと説明をしておりますが、いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 それは、ガス会社が公団と山下団地と両方の申請をすれば、公団の方はもう完成していても山下団地の方はまだ手もついてない、地元との話し合いもついてないというにもかかわらず、それを条件として許可がおりるんですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 そうしますと、公団と県営山下団地、それは企業から将来の計画としての書類が出たのであって、県はどう言っているんですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 その予想の戸数と期間はいつですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 五十一年度はもう過ぎちゃいましたが、その段階で何戸できていますか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 ですから、通産大臣か、長官か、そういうように実態に合ってない許可認可が行われているじゃないですか。要するに、企業からの申請は公団と県営と両方出ているんです。そこで、導管埋設をしたと。そして、こんなにあわてて五十一年十二月二十一日に公聴会をやって、二十五日にはもう結論を出している。そんなにあわてて結論を出しているんですが、実際問題県営団地の方はまだ全く一戸もでき上がっていないという、そういう実態に合わないことをどうして平気で…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 いや、それが舗装する前に敷設するんだという説明をするから、さっきのような混乱が起きるんです。そうでしょう、部長。舗装する前にこの工事をやったんだということになると、金目川から徳延五百六十六までは現に舗装ができちゃっていたんだから、それを掘り起こして工事をやったんでしょう。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 その大規模団地が、一方はできたが一方はできてないということなんですよね。 次に、今度は都市ガスを引く場合の負担金はどうなるんですか。これは世帯が多くなれば、参加世帯が多くなれば負担金は低くて済むということで、盛んに勧誘が行われるんですね。きわめて勧誘が盛んになるわけです。この負担金制度というのはどうなっていますか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 十六万円よりもたくさんのがずっとこう出ておりますけれども、それはともかく、負担金を払いますと言って申し込みをしなければ、申し込みのないところは原則として本支管は引かれないんですか、それから後は。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小平芳平君 ということは、そうあわてて申し込みしなくても差別扱いされることは、将来にわたって差別扱いされることはないと、こういうことですか。