小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 環境庁は、もう公害国会と言われたあの国会の段階で、水についての環境基準はあるけれどもそうしたヘドロその他沈でん物についての基準はないということ。しかしそれは、基準の決めようがないが判断基準とでもいうべきものを検討しますと、こういうふうに言ったのがもう七年くらい前のことですが、それはどうなったんですか。
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 いやそれで、そういう除去基準を決めているが、こうしたように水道の水の沈でん物がこういうように何万ppmなんというのがあっても、これは差し支えないものかどうか。
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 そうすると、結論は、何万ppmあろうと、しかも毎日使っている温水器の底にこういう何万ppmというような重金属がたまっているけれども、そのとき調べた水が基準内だから安心して飲めと言う以外にないんですか。
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 どうもそうなると、何か市民が掃除しない方が悪いみたいで、水道には全く問題がない、水源も問題がないみたいな言い方になっておりますけれども、とにかく温水器が大分普及しているんですが、せっせと掃除しなさいと言うだけで、あとは、こんな四万とか二万とかppmというような重金属が温水器にたまっているんだと、しかし飲む水は心配ないぞと言うだけで、どうもそういう行政のやり方でいいんでしょうか。環境庁長官、どうですか、溶け出しさえしなきゃい…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それはよくわかりますが、この沈でん物と水との関係です。それは溶け出さなければいいんだということだけで、しかも水道の関係では、ただ蛇口から出る水が基準内だからそれでいいんだということしか言わないものですから、それでもう少しそうした沈でん物と水との関係を調べるところがないのかということを言っているわけなんです。それは環境の問題と飲む水の問題と二つあります。二つありますが、沈でん物がどんなに高濃度であっても、実際水が基準内だから…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それじゃ今後の課題として残すとしまして、できるならそういう何万ppm、しかも重金属がたまらないようなそういう設計の方がよろしいと思いますが、どうです。——水源を。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 初めに、年金関係について質問をいたします。 午前中の質問にもそういうような系統の質問が出ておりましたが、もう一つはっきりさせていただきたいことは、四月二十六日の当委員会で厚生大臣が積極姿勢で答弁したというふうに新聞にも報道されております。その第一は、未加入者に三回目の特例納付を設けるかどうかという点であります。その大臣の説明の中には、なるべく納付を怠っていて、そして後で一括して納付すれば得するという、そういう風潮があっては…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 そうしますと、特例納付は三年に一遍やれなんて私も言いませんし、またそういうことは当然できないと思いますが、なおかつ、悪意でわざと払わなかったという人がそんなに残っているとは思えないわけです。しかも、相当な年配の方でもありますので、早くこれはやった方がよろしいと思うんですがね。それが一点と、もう一つは、この前も申し上げた老齢年金の受給権が期間が足りない、現に保険料を払っているけれども老齢年金に結びつかないという方、こういう方…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 心がよくわかりました。 それで、先ほど目黒委員の質問のケースが、ああいうケースを提起されましたが、こういう場合はどういたしますか、ということは、特例納付をなさった方がいらっしゃる。過去に特例納付の時期にさかのぼって保険料を納付しましたと、納付しましたけれども、実はその任意加入の期間が相当期間入っていたという場合はどうなりますか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 そういうことは、その窓口では一切審査とか調査とか、そういうことはやらないわけですよね。窓口へ来て、それで特例納付でこれこれを納めますと言うと、そうですかと言ってぱっと受け取っちゃうわけでしょう。ところが、後から実はあなたには強制加入でなくて任意加入の期間がこれだけあって、これだけの期間は特例納付の対象期間にならないのですよということがわかるんですか。これからわかる方法があるんですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 それで、じゃあ窓口へ来て、私は過去これだけ特例納付をしますと言った場合に、それを見分ける方法があるんですかと聞いているんです。 それから、すでにもう本人はそういうことは余りよくわからないから、とにかく保険料をさかのぼって払ってしまったという人、そういう方は局長のお話だと保険料を返すことになると言いますが、これからそれが発見されるという可能性があるんですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 その台帳には、過去ずっと何十年の経過が全部入っているわけですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 それでは次に、社会保障制度審議会の答申はこうなっております。「児童扶養手当及び特別児童扶養手当の引上げについて」は云々と、「今回の引上げについても了承できるが、児童手当について今日まで据え置かれていることは、理解しがたい。」となっておりますが、この「児童手当について」は、制度審議会では「据え置かれていることは、理解しがたい。」となっておりますが、これは厚生省はどういうふうに受け取っておられますか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 行政の運びとしては、審議会の意見を聞いてというふうな答弁になるのでしょうが、大臣としては児童手当を現在一人五千円ということで実施されてきておりますが、本当から言えば五十二年度は六千円に上げたいところだったということでしょうが、いろいろな意見があって、そのまま据え置きということで今回は見送ったと、動かすのを見送ったという経過のように私承知しておりますが、大臣としては児童手当制度をもっと積極的に推し進めていこうというお考えかど…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 結論には達していないと思いますけれども、何もまだ発表になっておりませんから。この制度審議会が「今日まで据え置かれていることは、理解しがたい。」というふうに意見を大臣あてに提出したのがことしの二月の段階ですから、したがいまして、何らかの結論を出さなくちゃいけないわけでしょう。したがって、五十三年度予算のやがて編成作業というものも始まるでしょうから、そういうことも考えあわせた上で児童手当はまた現状のままでいくか、それとも少なく…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 現段階ではそういうことでしょうが、ひとつ積極的な推進を私は要望いたします。 それから、次に年金の支給月が今回の改正で盆、暮れが含まれるようになったという御説明もありましたが、その支給月がそれぞれ違っていて、それで私は昨年の当委員会で年金を審議したときにも問題提起したんですが、この支払い回数ですね、年間支払い回数が四回、三回、二回という非常にまちまちになっているわけでしょう。月給というのは毎月もらうから月給なんですが、しかし…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 それぞれの年金がいろんな経過をたどった上でそれぞれの年金制度ができ、そしてまたその都度年間支払い回数というものも検討されて、こういうように決まったわけでしょう。年四回、年三回、年二回、そういうふうに決まったんでしょう。しかし、その当時に比べたら、コンピューターその他事務処理は格段の機械化が進んでいるんじゃないですか。ですから、仮に昭和三十年代とか昭和四十年代にこの年何回払いということが決まった。しかし、その当時は今日から見…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 大臣に伺いますが、いまの御答弁だと、昭和四十年ころは受給者がこのくらいだったと、現在はこのようにふえていると言うけれどど、 〔委員長退席、理事浜本万三君着席〕 それはそのくらいのことを予想できなくて年金制度を運用しているんじゃないでしょう。昭和四十年の段階で昭和五十二年になったらどのくらいの受給者が発生するかくらいのことを予想しないで年金制度を運営しているなんていう、そんなことはあるとは思えません。しかし、大臣、それはとに…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 だから、金額が少なければなおさらもっとちゃんと支払ってあげなくちゃだめじゃないですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 ですから、大臣にお聞きしているんですよ。通算は郵便局ですか、窓口が。ちゃんと指定された銀行へ入ってますよ。