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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 よく厚生大臣も総理大臣も質問の内容を把握して答弁していただかないと困るんです。 第一には、十月五日の判決以後、食品の安全性についてはきわめて高度の注意義務を負うという、そういう判決が出た。それ以後、安全性についてどういう手を打たれたのか、これが質問の第一点です。 第二点は、同じくこのカネミは直接油を売って被害が発生したんですが、PCBを生産した鐘化も責任があるんだという判決が出ているわけでしょう、十月五日。その時点において…

公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 厚生大臣、それではすでに鐘化を呼んで行政指導をなさったんですか、なさったら鐘化はどんなふうに言っておりましたのでしょうか、それが一つと、それから救済はおくれておりませんとおっしゃるんですけれども、治療法さえわからないわけじゃないですか、いま現実問題として。おくれるもおくれる、大おくれにおくれているんでしょう。いかがですか。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 先ほどの環境影響評価制度の法制化についてでありますが、いろんな点で詳しく質疑答弁がございましたが、どうもよくわからない点を一、二お聞きしておきたいと思います。 まず、建設省と通産省から先ほどどういう答弁をなさったか、改めて答弁していただきたい。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 通産省が、昭和四十年ころから、そういう事前評価と称して風洞実験その他各地のコンビナート建設のときにやっていたことは、私もよく承知いたしております。しかし、結果は効果がなかったということでしょう。公害は大したことはない、環境汚染は大したことないということで、次々とコンビナートの建設が進められ、結果は、日本列島が公害列島になったと言われるような結果になったということ。したがって、通産省のいままでやってきたことで十分であったと、…

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そうしますと、通産省はそれ、どこでどういうふうに決めるのですか、そういう態度は。要するに、評価の技術が確立されてないからそれまでは行政指導でやっていくんだという、そういう方針が変わらない限り、環境庁と事務折衝したところで話し合いがつく可能性は全くないじゃないですか。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 では、いまの点について環境庁はいかがですか。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それで見通しはいかがですか。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それから、建設省はちょっと席を外されておられますが、都市計画法との調整というふうな表現だけをしておられましたが、都市計画法との調整ならこれは十分可能じゃないですか。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 石原長官、第八十国会に臨むについての所信表明で、先ほど御指摘があったんですが、この環境影響評価制度の法制化について第一に掲げておられたわけでありますが、こういうようなことでおくれているという事実ですね、次の国会に臨む場合に、また所信表明をやる場合、また同じことを、第一に環境影響評価制度でありますと言うわけにもなかなかいかない——いくかいかないかわかりませんけれども、どんなふうにお考えですか。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 建設省の方ですね、先ほど評価制度についての御意見を述べられたときに、都市計画法との調整だというふうにおっしゃっていましたが、都市計画法との調整それだけなら十分話し合いがつくんじゃないですかということをお尋ねしたんです。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それから、国の制度がおくれているところから、地方で大分準備中のところもあるようですが、それらの点についてはどうお考えですか。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 通産省、それから建設省の方も、いまのこうした地方公共団体からの要請その他の情勢をよくわきまえて推進していただきたいと思います。で、この問題、これで終わります。 次に、私は水道の問題について少し質問したいのですが、環境庁長官に最後にお尋ねするようになりますが、その前といたしまして、岐阜県の高山市で水道を引いた、その水源地に大変な広大な廃鉱があるということ、こういうことでは市民は安心して水道の水を飲めないという反対運動が起きた…

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 電気温水器というのは、大きなタンクに水を入れて夜間の電熱を利用してお湯を沸かしておくというわけで、ドラムかん二本分くらいの大きなタンクですから、そこへ常時お湯が入っているわけですが、ところが、県のこの発表によりますと、そういう常時入っていた水を分析したんじゃないわけです。前の日に全部水を抜いてしまって、それで一晩入れておいたものを分析して、さあ何ともないですよと、こう言っているんです。しかし、そんな使い方をしている温水器は…

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 電気温水器は、四百リッターくらいの大きな入れ物で、逐次お湯を使う、使うとまた入るようになっている。しかし、底までは抜いているんじゃないわけです、底まで。この底へたまったものが問題だということからこの問題が起きてきたわけです。ですから、ただ底へたまっていくという、要するにこういうように各種分析をするほど沈でん物がたまっていたわけですから、そういうことを無視して、ただこの温水器へ一晩入っていたお湯ですよといって分析しても、それ…

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 確かに水は流れるものですから、きょうはかっていい場合もあれば、あしたはかって悪い場合もあれば、いろいろあるわけです。ただ、この七月十九日の斎藤教授の発表によりますと、銅が八・〇五ppmという、それは多少は天然にあることは十分承知しておりますが、明らかにこうして水質基準をオーバーしているということ、それから鉛が〇・五八ppm、カドミウムが〇・〇二四ppmというふうな状態があったということ、これはひとつ重要な課題なんだというふ…

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 何の材質ですか。問題がなかったかどうか。材質に何かの問題がなかったかどうか。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 この問題が、電気温水器の沈でん物と水を分析の結果、こういうふうな結果が出たという段階で、温水器そのものに問題があるんじゃないかということを大分言われたわけですが、これについては通産省はどう考えていますか。 〔理事粕谷照美君退席、委員長着席〕

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 次に、県がその後発表しましたところの、沈でん物の中に大量の重金属があったということ、これについては厚生省、どういうふうに報告を受けておりますか。

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 最初に私が申し上げたところの富山大学の斉藤先生の分析では、沈でん物でも銅で三四・六とか鉛で二九・〇ppm程度の結果が出ていたわけでありますが、今度は県の方でやったこの分析の結果を見ますと、沈でん物の中で亜鉛が二万七〇〇〇ppm、鉄が四万一〇〇〇ppm。それで、これから製錬してもいいくらいのものが含まれているんですね。そのほか砒素、銅、マンガン、カドミウムというふうな発表がありますが、こういう沈でん物が温水器の中にたまってい…

公明党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 環境庁でもヘドロが水質にどう影響するかということ、そういう沈でん物と水質との関係は、環境庁ではどういうふうに判断しておられるんですか。