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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 わかりました。 それで、長野県の方は、岐阜県だけ捕獲が許可されたということが伝わってきたが、長野県はどうなんだと、被害面積は長野県の方が広いというふうに先ほど報告もありましたが、それはどうなんでしょう。

公明党1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 被害が発生したということですね。被害が発生して激しくなってきているということ。で、それに対して、初めは保護した、ふえた、ふえ過ぎた、じゃつかまえろと、これは石原長官、やはりもう少し考え方をそれこそ変えなくちゃいけないんじゃないでしょうか、これは。で、特にこの被害を受けていらっしゃる方は、保護するなら保護頭数とかあるいは保護区域を設定するとか、あるいは治山治水、環境保全、そういうことから考えても、とにかく植林してもさっきのよ…

公明党1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 まあ三庁にまたがるということで、環境庁の一存でいかない面もあろうかと思いますが、とにかく場当たり主義でないような対策をぜひ環境庁長官に、いま出席していらっしゃるのは環境庁長官お一人ですので、要望いたしたいと思います。 それから、すでに環境庁か林野庁では、保護区域を全国に何ヵ所くらいか設けて保護するようなことを検討しているというふうなことも聞きましたが、これはおやりになっていますか。

公明党1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 終わります。

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 初めにカネミ油症の問題について質問をいたします。 昨日の予算委員会で一言関連質問をいたしましたが、とにかく時間がないことと、また答弁する厚生大臣、厚生省側もそう時間をかけて答弁できなかったと思いますので、改めてお聞きいたしたい点がたくさんございます。 第一に、食品を製造する責任について、安全に対する責任についてです。この点については、予算委員会の答弁では、すでに判決以前、十月五日判決以前からいろんな手を打ってきているという…

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そういたしますと、厚生省としては、カネミは言うまでもなく、鐘化の立場にある企業にも十分安全を守らせる、責任を持たせるという体制になっていると、こういうことですか。

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そうしますと、熱媒体にはいま有毒なものを使っているんですか、そうでないんですか。

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 厚生大臣が、きのうのお話では、鐘化に対してはすでに話をしてあるということでしたでしょうか、和解が一番いいとおっしゃっておられましたが、ということは、カネミのみならず鐘化も含めて、和解のテーブルに着くことがいいことなんだと。要するに、私がそのとき伺いたい観点は、カネミに対しては厚生省は行政指導ということで、いろんな指導をしてきていると思うんです。ところが、鐘化に対してはいままで指導をなさったのかどうか。特に、判決が出た今日の…

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 カネミに対しては、患者団体も交渉に行っておりますし、厚生省も話をしてきたでしょうと思います。しかし、鐘化の方、鐘化側は患者団体に会おうともしませんし、いまなお会おうともしていない。したがいまして、厚生省の側から鐘化に対しても同じように、まあ話し合いに着けと、あるいは鐘化側も話し合いに応ずるというような話になっておりますか、どうですか。

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 したがって、鐘化も含めて非公式な話し合いをやってきたと、こういうことですね。——そういうことですね。

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 これは厚生大臣、きのうも申し上げましたように、政府の姿勢としまして、確かに控訴するという権利はもちろんありますが、しかし、被害者の救済を優先すべきだといって、公害事件の判決の出た後、通産大臣とか環境庁長官が控訴すべきではなかったとか、控訴した者に対しまして、控訴すべきではなかったとか、あるいは被害者の救済を第一に考えた場合に、チッソのように控訴権を放棄するということは当然のことだというふうな見解発表をやっているわけです、い…

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 ここで申し上げるまでもなく、鐘化については、食品工業の熱媒体としてカネクロールを推奨販売した点に過失があったということ、販売に際してユーザーへの毒性の情報提供が不十分であったというような点で、判決では過失責任ありとされているわけですから、したがいまして、厚生大臣がいまおっしゃったこの前段の方は、強制力はないがという——まあ、強制力はないでしょうが、私は、過去の判決の時点で環境庁長官等が発言なさった程度の、そういう判決があっ…

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 もう少し強く言わないと反応がないかもしれませんから、もう少し強く進めていただきたいと思います。 法律上のことはとおっしゃいますが、判決があったということは、法律上の責任があるということだと思いますからね。 それから次に、厚生省は救済を急ぐべきだという点ではおっしゃっておられますが、大臣もいまおっしゃっておられますが、実際の油症患者の方方の生活実態を把握しておられますか。たとえば、油症患者になったがゆえにこういう苦しい生活に…

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 要するに、判決どおり一時金が支給されましても、またたく間になくなってしまうという、そういう実態の方がいらっしゃるわけです。何かきのうの答弁の中には、何百万円かの支払いが決まるのだからというふうな意味のことをおっしゃっておられましたが、そういうようなことで、この患者さんたちの生涯をどうするか、これからの生涯をどうするかという、こういうことは解決になっていないということを御承知ですか。

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 その点も調査して対策を立てていっていただきたい、救済対策ですね。救済を急ぐというのですが、何を急ぐかという中身がないことには急ぎようがないと思うのです。 次に、治療法については、大臣のお話では、これだけの国家がその資金を提供しているのだというふうにおっしゃっておられましたが、実際問題、治療法が見つかってないのでしょう。いかがですか。

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 その飢餓療法というのは何日も絶食しておくわけでしょう。骨と皮だけにやせさせようというわけでしょう。大変な命がけです、それは。とにかくこの世に生をうけた赤ちゃんが、生まれながらにして黒い赤ちゃん、あるいは歯が生えてもすぐ抜けちゃう、あるいは実際問題、わが子が高校に行き、成人になり社会へ出ていく、そういうわが子が、そのPCBが体内にあるということでこれから社会へ出る、結婚をする、どうなるかという非常な不安もあるし、心配もあるし…

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 次に、一番大事な問題でもあり、またわからない問題でもあるんですが、結局、救済の対象になる方はどなたかということなんです。判決で名前の挙がっていらっしゃる方は、これは当然救済の対象でありますが、そのほかに訴訟に加わらなかった人はどうなるか。また認定、未認定と言っておりますが、その認定作業ということはどこの責任でやっていらっしゃるのか。

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そうしますと、もう一点質問いたしますが、シンテイというのは新しく定めるということですか。

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そこで、認定、保留、所見なしとなっていますね。認定、保留または経過観察、そして所見なしとなっていますね。この基準はどういうところから決まるんですか。

公明党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そうしますと、行政不服審査請求の対象になりますか。